2026年8月14日、ボーイズグループVIBYが日本武道館での公演まで残り24日となった現状と、現在配信中のドキュメンタリー番組の最新情報を発表しました。その中で、メンバーたちの率直な本音や、武道館1万席完売に向けた具体的なチケット販売状況が明らかになっています。
ABEMAで配信中!VIBYの武道館への挑戦を追うドキュメンタリー

現在、動画配信サービスABEMAでは、VIBYの武道館公演への道のりを追ったオリジナルドキュメンタリー『VIBY 159 Road to 武道館 Last 50 Days 特別編』が無料配信されています。最新話では、公演まで50日という節目を迎えたメンバーたちが、プロデューサーのキム・ミジョン氏と共に現在地を率直に見つめ直す姿が描かれています。
番組の中で、メンバーたちは武道館への思いを本音で語りました。リーダーのIOは「スカスカな武道館に立ちたくないから」と、AKITOは「恥ずかしい思いはしたくないから」と、それぞれが抱えるプレッシャーと真摯に向き合う姿勢を明かしています。
スカスカな武道館に立ちたくないから
VIBY リーダー IO
その直後、プロデューサーのキム・ミジョン氏から現在のチケット販売状況が発表されました。日本武道館の1万席に対し、7500枚が販売済みで、残りは2500枚であることが明らかになります。この数字を聞いたメンバーからは「500枚くらいしか売れてないと思ってた」と安堵の声が上がりましたが、同時に残り50日で2500枚を完売するという新たな課題も突きつけられることとなりました。
『VIBY 159 Road to 武道館 Last 50 Days 特別編』は、ABEMAにて無料配信中です。デビュー前の不安、元メンバー脱退の経緯、そして1万人の前で公演を行うという大きな目標に向かう5人の青春の軌跡を追っています。
番組では、グループの背景に触れる重要なトピックも取り上げられています。デビュー直前に健康上の理由で脱退した元メンバー・HARUTOについて言及し、5人体制でのスタートに不安を抱いていたメンバーたちを、プロデューサーが「その空席をあなたたちがきちんと埋めてくれた」と称える場面があります。また、韓国でデビューを目指す後輩練習生たちの存在にも触れ、「VIBYが成功することで、次の候補生たちにもチャンスが生まれる」と、グループが背負う期待の大きさが伝えられました。
デビュー後の心境を語ったRENKIは、「デビューしたら、もうちょっと人気が出ると思っていました」と理想と現実のギャップを率直に吐露。これに対しキム・ミジョン氏は「武道館はゴールではなく通過点」と激励し、残り50日間は「自分たちで考え、自分たちで行動してほしい」と新たな課題を託します。番組の最後には、5人全員が手を重ね「自分たちにできることを全部やろう」と決意を新たにする姿が映し出され、大きな目標に向かって進む彼らの純粋なエネルギーが感じられます。
ファンと共に!渋谷清掃活動と試写会イベントの模様
武道館公演を控えたVIBYは、ファンクラブ会員と直接触れ合う特別なイベントを開催しました。イベントは二部構成で、渋谷での清掃活動と、ドキュメンタリー番組の試写会で構成されました。メンバーは「渋谷グッドマナープロジェクト」のアンバサダーとして、多くのファンと共に街の美化活動に加わりました。清掃活動は早朝に行われ、参加者全員で街をきれいにしました。
この試写会イベントは、オフィシャルファンクラブ「TOMO」の会員限定で、抽選で選ばれた約100名が参加しました。ファンとの距離が近い、特別な交流の場となっています。
清掃活動の後は、都内で行われたドキュメンタリー番組『VIBY 159 Road to 武道館 Last 50 Days 特別編』の試写会です。上映後のトークでは、武道館まで残り24日となった心境が語られました。また、早朝からの活動を気遣うメンバーから「一緒に協力して掃除ができてよかった」「心もきれいにできた気がします」という温かい言葉がかけられ、ファンとの特別な時間を過ごしました。
ファンクラブ会員限定の特別な時間
イベントの第二部では、ファンとの交流をさらに深める企画が行われました。最新の楽曲であるTikTokダンス『Gotcha』のレクチャーコーナーでは、メンバーが直接ダンスを指導し、「TOMOのみんなはダンス上手だね!」と会場を盛り上げました。
さらに、ライブで盛り上がるコールとレスポンスの練習も実施されました。ファンたちの息の合った声援に、メンバーは今後のライブでの応援を心待ちにしていると語り、イベントは大いに盛り上がって幕を閉じました。
VIBYとは?BTSやTXTを手掛けたプロデューサーが生んだ期待の新人グループ

日本武道館という目標に挑むVIBYは、どのようなグループなのでしょうか。彼らは、世界的グループを発掘した実力派プロデューサーが初めて手がける新人グループという、大きな期待を背負って誕生しました。
VIBYは、BTSやTOMORROW X TOGETHERの発掘と育成に携わったことで知られるKIM MI JEONG(キム・ミジョン)氏が設立した新レーベル「Rii.MJ」からデビューした第一弾ボーイズグループです。全員が10代の日本人5人組で、グループ名には「Voyage Into Bright Youth(輝く青春の旅路)」という意味が込められています。
グループの方向性は、「今の時代を生きる少年たち」の素直でピュアな感情を、音楽とパフォーマンスを通じてダイレクトに届けること。プロデューサーの確かな目と、若さが持つ可能性が融合した存在と言えるでしょう。
プロデューサー: KIM MI JEONG (Rii.MJレーベル設立者)
メンバー構成: 全員10代の日本人5人組
コンセプト: Voyage Into Bright Youth(輝く青春の旅路)
特徴: 時代を生きる若者のピュアな感情を音楽で表現
今回、彼らが挑む日本武道館は、アーティストにとってひとつの大きな達成目標とされる場所です。特に韓国のアーティストやグループにとっては、日本での人気と実力を示す重要なマイルストーンとして位置づけられてきました。新人グループがこの舞台を目標に掲げることは、非常に高い志を示しています。
ドキュメンタリーで明かされた「スカスカな武道館に立ちたくない」という本音は、まさにこのプレッシャーと向き合う彼らの真剣さを物語っています。彼らの挑戦は、単なる公演の成功だけでなく、プロデューサーの期待や、彼らの成功によって可能性が広がる後輩たちの未来をも背負ったものと言えるでしょう。
ファンはどう楽しめる?推し活に役立つ情報と見どころ
グループへの愛着を深め、推し活をより充実させる方法はいくつかあります。メンバーの率直な本音や成長の過程を知ることで、応援の気持ちが高まるでしょう。また、公式ファンクラブに入会すれば、特別なイベントに参加するチャンスが得られます。
グループの軌跡を追うドキュメンタリー番組は、配信サービスで無料で視聴できます。武道館公演に向けたメンバーの本音や葛藤、練習生時代からの歩みが描かれています。ファンであれば、彼らの成長を身近に感じ、より深く理解できるでしょう。
- 武道館1万人という目標への率直な思い
- プロデューサーとのやり取りや、大切にしている信念
- デビュー前後の心境の変化や、グループとしての結束
公式ファンクラブに加入することで、ファンとしての楽しみ方が広がります。先行試写会や、メンバー直伝のダンスレクチャーなどの特別なイベントは、ファンクラブ会員限定で実施されます。
メンバーの日常や最新の活動情報は、公式SNSアカウントで発信されています。フォローしておくことで、新曲やライブ、イベント情報をいち早く知ることができます。また、コールアンドレスポンスの練習動画など、ライブに向けた楽しみも増えるでしょう。
ファンクラブ会員限定イベントの詳細は、公式サイトやファンクラブサイトで随時確認することをおすすめします。
ファンクラブ会員限定のイベントには、必ず抽選が伴います。参加希望者が多い場合は、当選確率が低くなる可能性があることを覚えておきましょう。それでも、当選すればメンバーと直接交流できる貴重な機会となります。
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