2026年10月1日、株式会社SM ENTERTAINMENT JAPANは、国内マネジメントを担当するtripleSのユニット「tripleS neptune」による日本オリジナル楽曲「Welcome to Heaven」が配信リリースされたことを発表しました。これは、2027年1月発売予定の日本1stフルアルバムへと続く、ユニット連続リリースプロジェクトの第三章を飾る楽曲です。
「Welcome to Heaven」の世界観と楽曲の魅力

新曲「Welcome to Heaven」は、「消費」というテーマを掲げた、甘くも危うさを秘めた世界観が特徴です。発表によると、この楽曲は甘く魅惑的な世界へと惹き込まれ、次第に抜け出せなくなっていく様子を描いており、高揚感と危うさが交錯する作品に仕上がっています。
アーティスト:tripleS neptune
タイトル:Welcome to Heaven
配信開始日:2026年10月1日(木) 0:00/JST
「消費」をテーマにした甘く危うい世界
楽曲のテーマである「消費」は、現代社会を象徴するキーワードの一つです。このコンセプトを通じて、tripleS neptuneはリスナーをどこか懐かしく、そしてどこか不気味な音楽空間へと誘います。甘美なメロディと、どこか冷たい危うさが同居するサウンドは、一度聴くと引き込まれる独特の魅力を持っています。
新たに公開されたビジュアルをチェック
楽曲の配信リリースに合わせ、楽曲の世界観を表現したジャケット写真と、tripleS neptuneの新アーティスト写真も公開されました。これらのビジュアルは、楽曲の持つ「甘く危うい世界」を視覚的に表現しており、音楽と合わせて楽しむことで、より深く作品の世界に没入できるでしょう。
今回のリリースは、単なる楽曲公開ではなく、来年初頭に発売を控えた日本1stフルアルバムに向けた、重要な物語の一ページとなっています。毎月1日に異なるユニットによる楽曲がリリースされるこのプロジェクトは、ファンにとって常に新たな発見と楽しみをもたらす仕組みです。
4か月連続配信プロジェクト「msnz」とは
今回の配信は、単発のリリースではなく、壮大なストーリーを構築するプロジェクトの一部です。株式会社SM ENTERTAINMENT JAPANが発表したところによると、2026年8月から11月までの4か月間、毎月1日に新曲が配信される連続リリース企画「msnz」として展開されています。
2026年8月1日、ユニット「tripleS moon」による日本オリジナル楽曲が配信され、プロジェクトが始動しました。
同年9月1日には、「tripleS sun」による楽曲が配信され、物語が続きました。
そして今回、2026年10月1日に配信された「Welcome to Heaven」が、このプロジェクトの第3章を飾ります。
最終章として、同年11月1日に「tripleS zenith」の楽曲が配信される予定です。
日本1stアルバムへと続く壮大なストーリー
この4か月連続プロジェクトは、単なる楽曲リリースの集まりではありません。発表によると、これは2027年1月に発売予定の日本1stフルアルバム「<LOVE&POP> pt.3」への布石となる壮大なストーリーだということです。
このプロジェクトは、2026年に完全体24人で韓国でリリースされた「ASSEMBLE26 <LOVE&POP> pt.1」の世界観を受け継いでいます。ユニットごとの楽曲を積み重ねることで、日本ファンに向けた新たな物語が構築され、最終的にアルバムへと集約されるのです。
tripleS neptuneの位置付け
今回、日本オリジナル楽曲を担当したのは、ユニット「msnz」の一角を担う「tripleS neptune」です。このユニット名は、月(moon)、太陽(sun)、海王星(neptune)、天頂(zenith)という宇宙的なイメージを持つ4つのユニットで構成されています。
それぞれの楽曲が異なる世界観を提示することで、アルバム全体のテーマ性を豊かにし、ファンに継続的な発見と楽しみを提供することを目指しているようです。
このように、4つのユニットが順番に楽曲を発表する手法は、ファンが長期間にわたってグループの音楽に没入できる仕掛けとしても機能しています。
10月4日開催!リリース記念「Objekt Trading Event」詳細
「Welcome to Heaven」の配信を記念し、tripleS neptuneのメンバー6名が参加するスペシャルイベントが開催されます。新曲の世界観に浸りながら、メンバーとの貴重なひとときを過ごすチャンスです。イベントの概要は以下の通りです。
- アーティスト:tripleS neptune(メンバー6名が参加)
- イベント名:リリース記念『Objekt Trading Event』
- 開催日時:2026年10月4日(日)
- 開催会場:ベルサール虎ノ門(東京都港区虎ノ門2丁目2-1)
- その他:当日券の販売あり
イベント参加でneptuneとの距離が縮まる
このイベントの大きな特徴は、「Objekt」と呼ばれるトレーディングカードを用いた交流が行われる点です。Objektは、ファンがアーティストの活動に関わる投票に参加できる仕組みの一部として親しまれており、イベントではそのObjektを通じてメンバーとの触れ合いの時間が設けられる予定です。新曲を堪能したあと、その楽曲を届けたメンバーたちと直接関われる貴重な機会となるでしょう。
参加方法と注意点
なお、イベントに関する問い合わせは、会場ではなく運営事務局に連絡するよう案内されています。施設への直接の問い合わせは控え、指定された連絡先を利用しましょう。
tripleSと日本ファンとのつながり
今回の日本オリジナル楽曲リリースは、tripleSと日本のファンとの結びつきの深さを象徴しています。グループには日本人メンバーが4名在籍しており、日本のファンにとってはより一層親近感を抱きやすい構成となっています。
- カエデ
- コトネ
- マユ
- リン
彼女たちは韓国での活動と並行して、日本でも個々の活動や才能を発揮しており、日本市場への本格的な進出を地盤から支えています。また、日本での公式ファンクラブ「WAV」も運営され、国内のファンは特典や情報を一手に受け取ることができます。
tripleSの活動には、ファンが直接関わるユニークなシステムがあります。運営会社が提供する専用アプリケーションでは、トレーディングカード型のアイテムを利用して、実際にグループの活動内容に関する投票に参加することが可能です。例えば、次のタイトル曲を何にするか、どのメンバーでユニットを組むかといった重要な決定に、ファンの意見が反映される仕組みとなっています。これは、ファンとアーティストの距離を縮め、共に成長していくというグループのコンセプトを体現した取り組みです。
このように、tripleSは音楽そのものだけでなく、ファンとの双方向のコミュニケーションを重視した活動を展開しています。日本オリジナル楽曲のリリースも、単なる楽曲提供ではなく、こうした絆をさらに強固にするための一環として捉えることができるでしょう。
今後の展開とファンが楽しみにしたいポイント
今回の日本オリジナル楽曲リリースは、単なる1曲の公開にとどまりません。2027年1月に発売が予告されている日本1stフルアルバムへ向けた、壮大なストーリーの一部として位置づけられています。ファンはこれからどんな展開が待っているのか、期待が高まります。
11月の最終章配信後はアルバムへ
今回の「Welcome to Heaven」は、8月から始まったユニットによる4か月連続配信プロジェクトの第三章にあたります。次の配信は11月1日に予定されており、それがプロジェクトの最終章となります。4曲すべてが揃った後、それらは日本初のフルアルバム「 pt.3」へと収められる予定です。各月に配信される楽曲がアルバム全体の世界観をどのように彩っていくのか、その全容を目にする日が待ち遠しいですね。
プロジェクトはmsnz(moon・sun・neptune・zenith)と呼ばれる4つのユニットが担当します。各ユニットがどのような楽曲を届けるのか、ファンは毎月1日を心待ちにすることができます。
グローバルに評価が高まるtripleSの今後
グループは発足後、数々の栄誉に輝いています。新人賞や、グローバルな影響力を評価される賞などを受賞しており、その成長と存在感は確かなものとなっています。こうした評価の背景には、24人という大所帯ならではの多彩な魅力と、ファンが投票を通じてグループの活動に直接関われるという独自のシステムが大きく貢献していると言えるでしょう。
今回の日本オリジナル楽曲リリースは、彼女たちのグローバルな活動の新たな一歩です。日本ファンにとっては、日本人メンバーが4名在籍していることもあり、より身近に感じられる活動となることでしょう。
- 日本でのアルバムリリース後は、来日公演やファンミーティングなど、より直接的な交流の機会が増える可能性があります。
- 世界的に注目を集めるグループの日本での本格始動は、K-POPシーンに新たな風を吹き込むでしょう。
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