2026年8月10日、韓国の新鋭バンドcan’t be blueが、初の日本単独公演の開催を発表しました。公演は2026年10月21日(水)と22日(木)の2日間、東京・代官山UNITで行われ、バンドの熱量と独自の音楽性を日本のファンに直接届ける初のワンマンライブとなります。
can’t be blueとは? 急成長中の韓国新鋭バンドの魅力

can’t be blueは、2024年5月25日に結成された5人組バンドです。イ・ドフン(Vo.)、クォン・ダヒョン(Key.)、イ・フィウォン(Ba.)、キム・チェヒョン(Gt.)、キム・デフン(Dr.)という5人のメンバーで構成されています。デビュー曲「사랑이라 했던 말 속에서(愛という言葉の中で)」のミュージックビデオは再生回数が2900万回を突破し、韓国の音楽チャートにもランクインするなど、短期間でめざましい成長を見せています。2026年7月には1450席規模の単独コンサートを完売させ、現在最も注目を集めるグループのひとつとなっています。
HAN(Stray Kids)との話題曲で知られる5人組バンド、メンバー自ら手がける独自の音楽性
彼らの名前を広く知らしめたきっかけのひとつが、Stray KidsのHANがフィーチャリング参加した楽曲「can’t love (feat. HAN of Stray Kids)」です。このコラボレーションはグローバルなシーンでも大きな話題を呼び、バンドの認知度を一段と高めました。
- コンセプトは「憂鬱な瞬間に少しだけひと息つきたい人たちへ、その感情を解放する“出口”となる音楽を届ける」。
- トレンディな編曲と感性的なメロディーが際立つR&Bベースのポップ、ロックサウンド。
- ボーカル・ドフンの夢幻的な歌声が織りなす独自の世界観。
「can’t be blueにとって初めての日本単独公演となります。日本のファンの皆さまと音楽を通じて特別な時間を共有できるよう準備を進めています」
このコメントからも、日本での初公演にかけるメンバーの想いが伝わってきます。
- 結成: 2024年5月25日
- 編成: Vo.、Key.、Ba.、Gt.、Dr.の5人
- 音楽性: メンバー自らプロデュースするR&Bベースのポップ、ロック
- 注目点: HAN(Stray Kids)参加曲「can’t love」で話題、デビュー曲MVは2900万回再生突破
- 実績: 2026年7月に1450席規模の単独コンサートを完売
公演詳細とチケット情報 スケジュールをしっかり確認
待望の初来日ワンマンの詳細が明らかになりました。公演のスケジュールやチケットの申し込み手順は複数の段階に分かれているため、申し込みを検討している方は事前にしっかりと確認しておきましょう。
公演の日程・会場・料金
公演は2日間にわたって行われます。会場は、音楽ファンに馴染み深い代官山UNITです。料金はスタンディング席と、特典が付くVIPスタンディング席の2種類が用意されています。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 公演名 | BLUE DAISY in Japan |
| 日程 | 10月21日(水)、10月22日(木) |
| 会場 | 代官山UNIT (東京) |
| 時間 | 開場 18:00 / 開演 19:00 |
| チケット料金 (税込) | VIPスタンディング 14,800円 スタンディング 7,800円 (共に入場時ドリンク代必要) |
| VIP特典 | 優先入場、サウンドチェック観覧、入場特典(後日発表) |
| 注意事項 | 未就学児入場不可。枚数制限あり。 |
チケットには「IT’S MEMBER」向けの最速抽選先行や、オフィシャルサイトでの複数回の先行販売が設定されています。特にファンクラブ会員向けの抽選は早期に締め切られるため、申し込みを希望する方は日程を逃さないように注意が必要です。一般発売は10月と、公演日から見て比較的直前の開始となります。
チケット申込スケジュール(先行・一般発売)
チケットの販売は、複数のカテゴリーと方法で段階的に行われます。以下のステップで、それぞれの申し込み期間と方法を順を追って確認しましょう。
公演発表と同時に開始される、ファンクラブ会員限定の抽選販売です。申し込み期間は8月10日(月)19:00から8月23日(日)23:59まで。1人あたり2枚まで申し込むことができます。
- 1次抽選先行: 8月10日(月)19:00 から 8月23日(日)23:59(IT’S MEMBERと同時期)
- 2次抽選先行: 8月28日(金)19:00 から 9月6日(日)23:59
抽選ではなく、申し込み順での販売となります。期間は9月15日(火)19:00から10月4日(日)23:59まで。この時点で購入できる可能性があります。
全ての先行販売を経て、残席がある場合に開始されます。開始は10月10日(土)10:00から。1人あたりの購入枚数制限は4枚となります。
チケットの申し込みは、各期間中に指定された公式サイトのページから行うことになります。事前に必要事項を確認し、スムーズに手続きができるように準備しておくと良いでしょう。
韓国バンドの来日公演を楽しむための基礎知識
初来日公演を前に、公演当日をより楽しむための基礎知識を押さえておきましょう。会場の雰囲気や、特に重要なチケットの申込方法について、事前に確認しておくことがポイントです。
代官山UNITの会場情報とアクセス
今回の公演会場である代官山UNITは、東京・渋谷区の代官山に位置するライブハウスです。インディーズからメジャーまで多様なアーティストが出演し、音楽ファンにはおなじみの会場のひとつです。こぢんまりとした雰囲気でありながら、音響と照明にこだわった作りで、アーティストの生の熱量を間近で感じられる空間として知られています。
最寄り駅は東急東横線の代官山駅で、駅から徒歩約5分とアクセスも良好です。駅周辺にはカフェやショップも多く、公演前後に時間を過ごすのにも便利な立地です。キャパシティは比較的小規模であるため、どの席からもステージがよく見えるのも魅力です。初めて訪れる方は、余裕を持って会場に向かうことをおすすめします。
韓国アーティスト来日公演のチケット取得のポイント
韓国アーティストの来日公演では、チケットの販売が複数の段階に分かれて行われることが一般的です。今回も、「IT’S MEMBER 最速抽選先行」から始まり、一般発売までいくつかの申込期間が設けられています。このプロセスを理解し、戦略的に申し込むことが成功への鍵となります。
「抽選先行」は、申込期間内に応募すると後日当選者が決定される方式で、応募順は関係ありません。一方、「先着先行」は申込順にチケットが販売されるため、早い者勝ちとなります。抽選先行の方が確率は低くなるかもしれませんが、申込期間内ならいつ申し込んでも公平に当選のチャンスがあるのが特徴です。
特に注目すべきは、「IT’S MEMBER」という名称の有料会員サービスによる最速抽選先行です。多くの音楽イベントで、このような公式ファンクラブや提携会員サービスによる優先販売が最初に行われます。申込にはこのサービスへの登録が必要になる場合が多いため、事前に確認しておきましょう。
- 各販売段階には枚数制限があります。例えば、先行販売では2枚までといった制限が設けられているので、友人と一緒に申し込む際は注意が必要です。
- 支払い方法は、基本的にクレジットカード決済が主流です。申込時に決済が完了するケースが多いため、利用可能なカードを事前に準備しておきましょう。
- 抽選結果の発表日や、当選後の支払い期限は厳守しなければなりません。メールや申込サイトからの案内を見逃さないように気をつけましょう。
公演への期待とファンへのメッセージ
初来日ワンマンを目前に、音楽ファンからの期待は高まっています。何より、日本のファンと直接つながる機会を心待ちにしているのは、グループのメンバー自身です。
can’t be blueからのコメント
グループは今回の公演決定にあたり、日本のファンに向けたメッセージを寄せています。その内容には、初めての単独公演にかける熱い思いが込められています。
can’t be blueにとって初めての日本単独公演となります。日本のファンの皆さまと音楽を通じて特別な時間を共有できるよう準備を進めています
今回の公演では、通常のスタンディング席のほかに、複数の特典が付帯するVIPスタンディング席が用意されています。特典のひとつである「サウンドチェック観覧」は、本番前のリハーサル風景を間近で見られる貴重な機会。普段は見られないメンバーの真剣な姿や、楽器の音を一つひとつ確認するプロフェッショナルな作業風景に触れられる可能性があります。
初来日公演で聴けるかもしれない楽曲
セットリストの詳細は公演当日までのお楽しみですが、プレスリリースによれば、代表曲を中心としたパフォーマンスが予定されています。特に、デビューを飾り、多くのリスナーを惹きつけた楽曲や、別の有名アーティストとのコラボレーション曲は、ファンにとって外せない聴きどころとなるでしょう。
- デビュー曲「사랑이라 했던 말 속에서(愛という言葉の中で)」:グループの音楽性の基盤となる繊細な感性が詰まった楽曲。
- 話題曲「can’t love (feat. HAN of Stray Kids)」:グローバルな注目を集めたコラボ曲。バンドサウンドとラップが融合したエネルギッシュな一面を感じられる。
彼らの魅力は、静かに心に染み渡るバラードから、体が自然と動き出すような力強いロックナンバーまで、幅広い楽曲を自在に操るところにあります。韓国での公演では、この多様性を生かしたダイナミックなライブパフォーマンスが高い評価を得ています。初の日本公演では、そんな韓国での評判通りの熱量と、日本ファンへの特別な気持ちを乗せた、唯一無二のステージが繰り広げられることに期待が高まります。
- can’t be blueの音楽の特徴は何ですか?
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プレスリリースによると、「憂鬱な瞬間に少しだけひと息つきたい人たちへ、その感情を解放する“出口”となる音楽を届ける」をコンセプトに活動しています。メンバー自らが作詞・作曲・編曲からプロデュースまで手がけ、トレンディな編曲と感性的なメロディーが際立つR&Bベースのポップやロックサウンドに、ボーカルの夢幻的な歌声が重なる独自の世界観が特徴です。
- 会場の代官山UNITはどのような会場ですか?
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代官山UNITは、東京・渋谷区代官山にあるライブハウスです。比較的小規模でアーティストと観客の距離が近く、音楽を間近で感じられることで知られています。初来日のアーティストがファンとの親密な空間を作るのに適した会場と言えるでしょう。
- 公演のチケットを確実に入手するにはどうすればいいですか?
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プレスリリースによると、チケットは複数の先行抽選や先着販売を経て一般発売となります。IT’S MEMBER最速抽選先行(8月10日から8月23日)が最も早い申込期間で、次いでオフィシャル抽選先行、オフィシャル先着先行があります。一般発売は10月10日からです。確実に入手したい場合は、早い段階での申し込みをおすすめします。
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