2026年9月4日、世界的なK-POPボーイズグループ「Stray Kids」の京セラドーム大阪公演を記念した限定コラボ商品の発売が発表されました。大阪を代表する創業1805年の老舗和菓子メーカーである株式会社あみだ池大黒とのコラボレーションにより、大阪土産として親しまれる「大阪もちまろ菓」が、Stray Kidsワールドツアー「RUN IT」仕様の特別パッケージで登場します。京セラドーム大阪公演を訪れるファンにとって、特別な思い出をお土産として持ち帰る新たな選択肢となるでしょう。
Stray Kidsと大阪銘菓がコラボ!「大阪もちまろ菓」限定商品の詳細

大阪銘菓の「大阪もちまろ菓」が、Stray Kidsのワールドツアー「Stray Kids World Tour <RUN IT JAPAN>」の京セラドーム大阪公演を記念し、期間限定のコラボレーションパッケージで登場します。このコラボは、各地の企業とアーティストがつながるプロジェクト「Stray Kids ACTIVATION PROJECT <SKZ AREA CONNECT>」の一環として実現しました。
コラボ商品の魅力と仕様
コラボ商品は「和三盆ミルク饅頭 大阪もちまろ菓 6個入り」です。最大の特徴は、Stray Kidsのロゴと「RUN IT」ツアーロゴをあしらったオリジナルパッケージです。このデザインは、今回のコラボレーションのために特別に作られました。中身は、国産砂糖の最高峰「さぬき和三盆糖」の風味を生かした最上級のミルク饅頭で、もちもちの食感が評判のお菓子です。
商品名:和三盆ミルク饅頭 大阪もちまろ菓 6個入(Stray Kids コラボレーションパッケージ)
販売価格:2,000円(税込)
販売期間:2026年9月16日(水)から順次発売〜10月10日(土)終了予定
※数量限定商品のため、無くなり次第終了となります。
賞味期限:45日
購入者限定ノベルティ「SKZOOステッカー」とは
このコラボ商品を購入すると、Stray Kidsの公式キャラクター「SKZOO」と「大阪もちまろ菓」のアイコンである金色のお饅頭を組み合わせたオリジナルステッカーが1枚ランダムで封入されます。ステッカーのデザインは全2種で、サイズは6cm×6cm。限定仕様のノベルティは、公演の思い出を形に残す記念品としても喜ばれそうです。
- 大阪市内の指定販売店舗を訪れる。
- コラボ商品「大阪もちまろ菓」を購入する。
- 商品パッケージ内にあるSKZOO×もちまろ菓オリジナルステッカーを確認する。
- ※ステッカーデザインはランダム封入のため、購入時に選ぶことはできません。
なお、販売期間中は、主要販売店舗である「pon pon Ja pon ルクアイーレ店」と「あみだ池大黒 なんばウォーク店」がStray Kids仕様に装飾されます。ファンの皆様が楽しめる、期間限定のフォトスポットが出現する予定です。
販売期間・店舗・価格をチェック!購入に必要な実用情報

特別なコラボ商品を手に入れるために、いつ、どこで、いくらで販売されるのか、具体的な情報をまとめました。大阪公演の前後にお買い求めいただく際の参考にしてください。
期間限定・数量限定販売の概要
コラボ商品「和三盆ミルク饅頭 大阪もちまろ菓 6個入(Stray Kids コラボレーションパッケージ)」の販売期間は、2026年9月16日(水)から10月10日(土)までを予定しています。数量限定商品のため、品切れ次第販売は終了となります。入手を希望される方はお早めの購入をおすすめします。
価格は2,000円(税込)です。一部店舗では1,999円(税込)で販売される場合もあるため、お店でのご確認をお忘れなく。商品には、6個入りの饅頭のほか、購入者限定のオリジナルステッカー1枚(全2種のうちランダム)が封入されます。ステッカーのデザインは購入時に選べないため、ご了承ください。
商品は数量限定のため、早期に完売する可能性があります。また、封入されるオリジナルステッカーのデザインはランダムで、お選びいただけません。賞味期限は製造より45日ですので、ご注意ください。
大阪公演会場周辺の販売店舗リスト
商品は大阪市内の複数店舗で販売されますが、特に京セラドーム大阪公演を訪れる方にとって便利な、主要駅や空港、会場近くの店舗をピックアップしました。
- pon pon Ja pon ルクアイーレ店(2026年9月16日(水)より発売)
※店舗装飾あり - あみだ池大黒 なんばウォーク店(2026年9月17日(木)より発売)
※店舗装飾あり - 新大阪駅内の複数店舗(PLUSTA Gift 新大阪幹線南改札内、おみやげ街道 エキマルシェ新大阪など)
- 大阪駅(アントレマルシェ大阪)
- イオン 大阪ドームシティ店
- 伊丹空港(大阪国際空港) / 関西国際空港内の複数店舗
「pon pon Ja pon ルクアイーレ店」と「あみだ池大黒 なんばウォーク店」では、販売期間中に特別な店頭装飾が施されます。こちらはファンの皆様が記念撮影を楽しめる、期間限定のスポットとなるでしょう。商品の購入と合わせて、ぜひ訪れてみてください。
コラボの背景にある「SKZ AREA CONNECT」プロジェクトとは

今回のコラボレーションは、単なる商品発売にとどまりません。その背景には、ワールドツアーをより地域密着型の体験へと昇華させる「Stray Kids ACTIVATION PROJECT <SKZ AREA CONNECT>」という企画があります。これは、ツアー開催地の企業とコラボレーションすることで、公演地とファン、そしてアーティストを新たな形でつなぐ試みです。
公演地の企業とつながるファン交流企画
「SKZ AREA CONNECT」は、各公演地の企業とコラボし、その地域ならではの魅力をファンに届けることを目的としています。プレスリリースによれば、この企画は次のように説明されています。
Stray Kidsのワールドツアーの日本公演である、Stray Kids World Tour <RUN IT JAPAN> に合わせ、各公演地の企業とStray Kidsがコラボレーションするプロジェクト、Stray Kids ACTIVATION PROJECT <SKZ AREA CONNECT> の一環として実現しました。
つまり、京セラドーム大阪での公演を記念した今回のコラボは、大阪という土地と、その地で親しまれる老舗企業をファンに知ってもらうための「架け橋」なのです。
ライブを楽しみに大阪を訪れるファンの皆様に、本コラボレーション商品を通じて大阪ならではの魅力をお届けし、大阪での思い出をより特別なものにしていただければ幸いです。
大阪公演を地元老舗が盛り上げる意義
この企画に参加したのは、創業1805年の老舗和菓子メーカーです。大阪を代表する「おこし」のメーカーとして、長く地元に根付いてきました。そのような企業が、現代の世界的アーティストと手を組み、公演を盛り上げようとする姿勢には大きな意味があります。
ファンにとっては、公演という一過性のイベントを、その土地の味覚とともに形ある「お土産」として持ち帰ることができるという利点があります。同時に、地元企業にとっては、新しい層に自社の歴史や商品を知ってもらう絶好の機会となっています。
このように、「SKZ AREA CONNECT」は、公演を単なるライブ鑑賞の場から、その土地の文化や産業に触れる「地域体験型エンターテインメント」へと広げる、画期的な取り組みと言えるでしょう。
STAY必見!大阪公演「RUN IT JAPAN」とStray Kidsの現在地

今回のコラボレーションは、Stray Kidsのワールドツアー「RUN IT JAPAN」の大阪公演と連動して実現したものです。このセクションでは、京セラドーム大阪での公演を控え、現在も世界中でその勢いを加速させているStray Kidsの活躍について、プレスリリースに記載された情報をもとにご紹介します。
京セラドーム大阪公演を控えたStray Kids
世界的な人気を誇るStray Kidsは、2026年8月に発売したミニアルバム『THIS & THAT』で、米国「Billboard 200」チャートにおいて9作連続で1位を獲得しました。これは、全世界において史上初の快挙とされています。これに加え、2000年代に「Billboard 200」チャートで最も多く1位を獲得したグループにもなっており、その音楽的評価とグローバルな影響力は、現在も留まることを知りません。
「RUN IT」ワールドツアーと日本の人気
昨年、自身最大規模となるワールドツアー「Stray Kids World Tour <dominATE>」を成功させた彼らは、新たなワールドツアー「Stray Kids World Tour <RUN IT>」をスタート。日本公演では、海外男性アーティストとして初となるMUFGスタジアム(国立競技場)での単独公演を成功させました。当初予定されていた全7公演がソールドアウトしたことを受け、東京ドームでの3日間の追加公演も発表されています。
2026年11月25日には、JAPAN 4th Mini Album 『SUIATSU』のリリースも決定しており、日本における彼らの音楽活動も大きな注目を集めています。
- デビュー:2018年3月
- 所属:JYP Entertainment
- 特徴:メンバー自ら作詞・作曲・プロデュース
- 日本での主な実績:2023年NHK「紅白歌合戦」初出場、日本デビューから最短でミリオン達成(JAPAN 1st EP)
このように、音楽的にも商業的にも新たな歴史を刻み続けるStray Kids。今回の大阪公演と、それを記念した地元老舗とのコラボレーションは、そんな彼らの現在進行形の活躍を、ファンの皆さんとともに祝い、思い出に残すための特別なプロジェクトなのです。
あみだ池大黒と「大阪もちまろ菓」の魅力を知る
大阪の地で200年以上の歴史を刻む老舗と、現代の世界的アーティストがコラボレーションする。この企画の背景には、伝統を守りながらも新たな挑戦を続ける企業の姿勢があります。創業1805年の歴史を持つ「あみだ池大黒」は、大阪銘菓「おこし」の製造から始まった老舗です。江戸時代から「身をおこし、家をおこし、国をおこして、福をおこす」という縁起の良い菓子として親しまれてきました。
創業1805年の大阪銘菓老舗の歴史
「あみだ池大黒」の創業は江戸時代半ばの1805年にさかのぼります。当時の大阪は「天下の台所」と呼ばれ、良質な米や砂糖が集まる場所でした。この地の利を活かし、お米を粟状にして作る「粟おこし」を考案し、事業をスタートさせました。また、盛んだった水路工事にちなみ、「岩おこし」も生み出し、これらは大阪を代表する銘菓として広く親しまれるようになりました。
200年以上続く老舗でありながら、歴史にあぐらをかくことなく、和と洋を融合させた創作菓子の開発など、常に新しい挑戦を続けている点が特徴です。今回のコラボレーションも、その革新的な精神の表れと言えるでしょう。
「和三盆ミルク饅頭」としてのこだわり
今回のコラボ商品の本体は「大阪もちまろ菓」です。これは、国産砂糖の最高峰とされる「さぬき和三盆糖」の風味を最大限に引き立てた、最上級のミルク饅頭です。口に含んだ瞬間、ふわっと広がる和三盆糖の独特の風味と、国産もち米を練り込んだ皮のもちもちとした食感が魅力です。ミルク餡は、口の中でさっと溶けるようなやわらかさにこだわって作られています。
「和三盆糖」は、江戸時代から大阪・堀江の地で盛んに取引されていた歴史ある素材です。あみだ池大黒は創業の地である堀江で流通していたこの上質な素材をふんだんに使用し、大阪土産の新たな定番を目指して「大阪もちまろ菓」を生み出しました。伝統的な素材を用いながら、現代の食感や味覚に合わせた菓子を創造する。その姿勢が、今回のコラボレーション商品の根底に流れています。
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