2026年9月4日、株式会社HYBE JAPANは、同グループが所属する5人組ガールグループLE SSERAFIMによる初の京セラドーム大阪公演の開催を発表しました。2026年7月から開催中の2度目のワールドツアー『2026 LE SSERAFIM TOUR ‘PUREFLOW’ IN JAPAN』の追加公演として、12月に2日間のコンサートが行われることが決定しました。
公演の詳細とチケット情報

追加公演の詳細が明らかになりました。初の京セラドーム大阪公演は、2026年12月19日(土)と20日(日)の2日間にわたって開催されます。会場は、大阪を代表する大規模なドームスタジアム、京セラドーム大阪です。
各日の開場・開演時間が異なる点に注意が必要です。19日(土)は開場が15時で開演が17時、20日(日)は開場が14時で開演が16時となっています。会場の規模や当日の混雑を考慮し、余裕を持った時間に会場に向かうことが推奨されます。
開催日:2026年12月19日(土)、20日(日)
会場:京セラドーム大阪
19日(土)開場 15:00/開演 17:00
20日(日)開場 14:00/開演 16:00
京セラドーム大阪公演の概要
今回の公演は、2026年夏に日本全国5都市で開催され、動員数10万人を超えた『2026 LE SSERAFIM TOUR ‘PUREFLOW’ IN JAPAN』の追加公演として位置づけられています。この京セラドーム大阪公演は、LE SSERAFIMにとって初めての挑戦となります。これまでに東京ドーム公演を成功させていますが、大阪でのドーム公演は今回が初めてです。この決定は、日本における同グループの高い人気と、ファンからの熱い要望に応えたものと見られます。
チケット料金と種類
チケットは2種類の席種が用意されています。基本となるのは指定席で、料金は16,500円(税込)です。もう一つは、公式ファンクラブ会員限定のアップグレードチケットとなります。これは指定席の料金に加えて11,000円を支払うことで、合計27,500円(税込)でより良い席を確保できる仕組みです。
ファンクラブ会員向けの先行抽選受付は、2026年9月4日(金)13時から9月10日(木)23時59分まで実施されます。抽選結果の確認と入金は、9月18日(金)11時から9月24日(木)23時までの期間に行われる予定です。一般発売の有無や詳細については、発表時点では明らかにされておらず、今後の情報に注目する必要があります。
チケット先行抽選の申込方法と注意点
追加公演のチケットの先行抽選申込スケジュールが発表されました。最も多くのファンが対象となる公式ファンクラブ会員向けの先行抽選は、2026年9月4日(金)13:00から9月10日(木)23:59までが申込期間となっています。
この申込は先着順ではなく、期間内に応募した全ての方を対象とした抽選です。申込みをしたからといって確実にチケットが入手できるわけではなく、「当選」する確率が重要です。結果の発表は、2026年9月18日(金)11:00から確認可能で、同時に入金期間が開始します。当選した方は、9月24日(木)23:00までに入金を完了する必要があります。
公式ファンクラブ会員限定の申込サイトにアクセスし、2026年9月4日(金)13:00から9月10日(木)23:59の間に申し込みを行います。この期間中ならいつ申し込んでも当選確率は変わりません。
2026年9月18日(金)11:00以降に、申込時に利用したサイトやメールで抽選結果を確認します。当選の場合は、同時に案内される入金期限に注意してください。
当選した方は、2026年9月24日(木)23:00までに指定の方法でチケット代金を支払います。この期日を過ぎると当選が無効になってしまうため、十分に注意が必要です。
- 公演内容や開演時間、出演者などは急遽変更になる可能性があります。
- 上記の変更に伴うチケットの払い戻しはできません。
- 3歳以上はチケットが必要で、3歳未満のお子様の入場はできません。
- チケット購入後のキャンセルや変更、払い戻しは一切できません。
- 申込期間終了後の情報変更やキャンセルは受け付けていません。
これらの条件は、人気公演のチケット販売では一般的ですが、事前にしっかりと確認し、理解した上で申し込むことが大切です。
ファンクラブ先行の詳細な申込方法や、その他の先行販売の有無については、必ず公式の特設サイトで最新情報を確認してください。特に抽選結果確認や入金の手順は、発表元によって異なる場合もあるため、直接ソースを参照することが確実です。
なぜ京セラドーム大阪公演が大きな意味を持つのか
今回発表された追加公演は、単なる日程の延長ではありません。グループの歴史の中で、新たなマイルストーンを築く重要な一歩と言えるでしょう。その理由を、会場の規模とグループの成長という2つの側面から見ていきます。
グループの急成長を象徴する会場
京セラドーム大阪は、収容人数が約5万人という日本有数の大型ドームスタジアムです。多くのアーティストにとって、このような大規模なドームで単独公演を行うことは、圧倒的な人気と支持の証であり、ひとつの重要な到達点とされています。
LE SSERAFIMにとって、ドームでの単独公演は今回が初めてではありません。2025年に初のワールドツアーのアンコール公演として、東京ドーム公演を2日間にわたり開催した実績があります。しかし、関西の中心地である大阪で、同じ規模のドーム公演を実現することは、日本国内における人気が全国区であること、そして関西圏におけるファン層の厚さと熱量を証明するものです。
大阪での公演履歴から見る成長の軌跡
グループの大阪での足跡を振り返ると、その急成長ぶりがはっきりとわかります。
以下の表は、グループの大阪での主な公演履歴と会場規模の比較です。
| 公演年 | ツアー名 | 会場 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2023年 | 初の単独ツアー | 大阪市内のホール | 日本での本格的な活動開始 |
| 2025年 | 初のワールドツアー | 大阪市内のホール | ワールドツアーの一環として来阪 |
| 2026年7月 | 2度目のワールドツアー | 大阪城ホール | 約1万6千人収容の大型ホール |
| 2026年12月 | 追加公演 | 京セラドーム大阪 | 収容人数約5万人のドームへ |
この表から読み取れるのは、たった半年ほどの間に、収容人数が約3倍以上にスケールアップしたという事実です。直近のツアーで大阪城ホールを満員にした実績と、その反響を受けて、さらに大きな会場での公演が即座に決定したということになります。これは、グループの音楽性とパフォーマンスが、短期間で多くの新たな聴衆を獲得し、確固たる支持を集めていることを示す明確な証拠と言えるでしょう。
今回の京セラドーム大阪公演の発表は、グループが日本で確立した人気の高さと、その勢いが今後も続いていくことを予感させる、記念すべきニュースです。
『PUREFLOW』ワールドツアー日本公演の大成功
今回の追加公演が決定した背景には、2026年7月から9月にかけて実施された日本公演の大成功があります。この2度目のワールドツアー『2026 LE SSERAFIM TOUR ‘PUREFLOW’ IN JAPAN』では、全5都市で計11公演が行われ、その全てが熱狂的なファンの声に包まれました。
- 大阪・大阪城ホール(7月25日、26日)
- 神奈川・Kアリーナ横浜(7月30日、8月1日、2日)
- 静岡・エコパアリーナ(8月8日、9日)
- 宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ(8月18日、19日)
- 福岡・マリンメッセ福岡A館(9月2日、3日)
この日本国内での公演は、動員数が10万人を超えるという圧倒的な数字で幕を閉じました。これは、グループの日本における人気と支持の厚さを改めて証明する結果となり、今回の京セラドーム大阪という大規模会場での追加公演開催へと直接つながっています。
今回のツアーの日本公演では、2026年5月にリリースされた2nd Studio Album ‘PUREFLOW’ pt.1に収録された最新曲をはじめ、数々のヒット曲が披露されました。最大の特徴は、16名ものバックダンサーを従えた大規模な演出で、ダイナミックな群舞と緻密な振り付けが融合した迫力満点のステージが大きな話題を呼びました。
グループは、デビュー翌年(2023年)の初単独ツアーから始まり、2025年の初ワールドツアー、そしてそのアンコール公演としての初の東京ドーム公演を経て、着実にその活動規模を拡大してきました。今回の『PUREFLOW』ツアーでの日本公演の成功は、その成長の軌跡の上に新たな頂点を築いた瞬間と言えるでしょう。
LE SSERAFIMの歩みと今後の活動
今回の追加公演決定は、グループがデビューからわずか数年で築き上げてきた圧倒的な実績の延長線上にあると言えます。その飛躍的な成長の軌跡と、これからの展望を振り返ります。
- 2023年8月にはソウル公演を皮切りに初の単独ツアーを実施し、日本では東京、大阪、愛知の3都市6公演を盛況裏に開催しました。
- 2025年4月からは仁川公演を皮切りに、日本4都市9公演を含む初のワールドツアーを敢行。そのアンコール公演として初の東京ドーム公演を2日間にわたって成功させ、大きな反響を呼びました。
- 2026年5月には、約3年ぶりとなる2nd Studio Album ‘PUREFLOW’ pt.1をリリース。アルバムに込められたメッセージとともに、新章「FEARLESS 2.0」の始まりを告げました。
- 2026年7月からは、仁川公演を皮切りに世界24都市34公演を巡る2度目のワールドツアーをスタート。日本では全5都市11公演で動員数10万人超えを記録するなど、大きな成功を収めています。
- グループはデビューから3年連続で『NHK紅白歌合戦』に出場し、『日本レコード大賞』ではK-POPガールグループ初となる「特別国際音楽賞」を受賞するなど、日本でも高い評価を得ています。
- 2026年9月11日には、新譜2nd Single ‘Made My Night’のリリースを控えており、さらなる活躍に世界中から大きな期待が寄せられています。
今回の京セラドーム大阪公演は、過去の東京ドーム公演に続く、国内での2つ目のドーム公演となります。これは、グループの人気と求心力が日本においても確固たるものとなっていることを示す象徴的な出来事です。初の欧州単独公演を含む現在のワールドツアーに加え、新たな音楽のリリースも控えるなど、活動がさらに加速する5人のさらなる活躍に、世界中のファンが期待を寄せています。
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