韓国MBCガールズグループオーディション番組「放課後のときめき」側は、予想以上の応募によって遅延していると12日、明らかにした。

 MBCとハン・ドンチョルPDがタッグを組んだオーディションとして注目を浴びる「放課後のときめき」は当初、志願者の受付締め切り日(6月30日)以降、本格的に制作に入る予定だった。しかし、制作が予定より遅延していると伝えられた。

 製作陣は「書類募集の最終日まで計8万通の志願書が届いだだけに、全ての志願者が送付した書類と映像を綿密に確認するため、予想以上の時間がかかっている」と状況を説明。

 また「スタッフの人数を追加して全ての書類を確認した後、共に夢を叶えていく練習生を構成し本格的な制作に入る」と伝えた。

 「放課後のときめき」は、デビューと同時にビルボードチャートに到達するような”グローバルガールズグループ”の育成を目標とするプロジェクト。ことし9月から「プレ・クイーンシーズン」を、また11月から本放送する計画だ。