グローバルグループ「BTS(防弾少年団)」JIMIN(25)に憧れ、8年間で18回もの整形手術を受けた英国人インフルエンサーが「韓国人になれるなら、2年間の軍服務を含め何でもする」と述べた。

 最近、自身が韓国人であると主張し「人種転換(transracial)」を宣言したOli Londonは7日(日本時間)、ある番組に出演し「9年前に韓国で英語教師として働きながら、韓国文化とBTSを愛するようになった」とし、「韓国で暮らして韓国人だという感覚になり、故郷であると感じた。韓国で生まれたわけではないが、そうならなければという思いになった」と打ち明けた。また、「韓国市民になるため努力していて、兵役義務も喜んで受けたい」との意思を示した。

 Instagramのフォロワーが38万人を超えるインフルエンサーである彼は2013年から8年をかけて18回の整形手術を受けたと明かし、手術費用だけで20万ドル(約2200万円)以上を費やしたことが伝えられた。

 Oli Londonは先月、SNSでその事実を告白し、「人生で初めて自分を美しいと思えている。韓国人のような姿になれて本当に幸せだ」と語った。さらに、自身を「韓国人ノンバイナリー」と紹介しながら、「韓国人のアイデンティティを持っている」と言及し話題となっていた。