韓国アイドルグループ「BTS(防弾少年団)」が、米国ビルボード・メインシングルチャート「HOT100」1位の座を3週間ぶりに奪還。K-POP、そして世界の大衆音楽の歴史を再び塗り替えた。

ビルボードは28日(現地時間)、公式ホームページなどを通して最新(10月3日付け)「HOT100」チャートを伝え、「BTS」の楽曲「Dynamite」が1位を記録したと明らかにした。

ビルボードによると「Dynamite」のダウンロードは先週より96%増加した15万3000件、ストリーミングは11%増加の1400万回を記録。ラジオでは前の週より8%増加した2080万回を記録したという。

これについてビルボードは「楽曲『Dynamite』が去る18日に追加発表した4バージョンの新たなリミックスバージョンに後押しされた記録」と分析している。