王妃大礼式のシーンの韓服は一着で1,000万ウォン

SBS『チャン・オクチョン、愛に生きる』でチャン・オクチョン役を熱演中のキム・テヒが着た韓服の価格が話題になっている。

今月28日の放送までにキム・テヒは40着の韓服を着た。宮中衣装として特別に製作されたもので一般の韓服と比較するのは無理だが、一着あたり約100万ウオン〜300万ウオンだと伝えられた。今後、王妃になるキム・テヒは王妃大礼式のシーン特別な韓服を着る予定で、その韓服が最も高価だという。

タン韓服のパク・ソニ院長は今月29日、「王妃の品格にふさわしく最高の反物と染色に華やかな模様を入れたことで、価格を考えれば1,000万ウオン程度になるだろう」と伝えた。

一般の韓服の価格で勘定すれば40着の合計金額は8,000万ウオンだ。そこに王妃大礼式の服まで合計すれば1,000万ウオン、今後着る韓服もあるため、約1億ウオンがキム・テヒに投入される計算だ。

-Copyrights(C) Nocutnews & Jpictures Syndicate-