映画産業関係者たちと真剣で意味のある話を交わす予定

イ・ビョンホン、イ・チャンドン監督が演説者として出る。

9月29日に開かれる「第38回世界映像委員会総会」がメインプログラムであるシネポジウム主要演説者たちを発表した。イ・チャンドン監督は基調演説者としてシネポジウムの初門を開く。

彼は「オアシス」(2002)でベニス映画祭監督賞、「時」(2010)でカンヌ映画祭脚本賞を受けて全世界で認められている。イ・チャンドン監督はカンヌ映画祭、カルロビバリー国際映画祭など世界有数の映画祭で審査委員を務めながら出会った多様な映画、映画人たちとの経験を土台として「東西洋映画の出会い」という主題で基調演説を広げる予定だ。

また、広報大使だけではなく特別演説者として出るイ・ビョンホンは俳優の立場でこれまで東洋と西洋のお互いに違う映画製作環境で撮影した経験を土台として映画産業関係者たちと真剣で意味のある話を交わす予定だ。

その他にもボナフィルムグループユ・ドン代表、北京ゲルロピングホース首席副社長チャン・イバイ監督、チャイナフィルムグループ副会長ユン・リョク監督、インライトピクチャーズ副社長クァン・マンウェイ、プロデューサー井関悟、プロデューサー富山省吾らが参加する。

提川(チェチョン)市と世界映像委員会主催で開催する「第38回世界映像委員会総会」は9月29日から4日間提川清風リゾートで開かれる。

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