アーティストとファンが共にやりがいを感じることができる空間だった

B1A4が文房具寄付などファンと共に善行を行った。

B1A4は8月7日から11日までの計5日間、公演1回当たり2,000席規模のUNIQLO-AXで2回目の単独コンサート「2013 B1A4 LIMITED SHOW-AMAZING STORE」を開催し、寄付文化の伝播と観客とのコミュニケーション、演出など貴重な成長を披露した。

音楽と魅力を同時に見せられるようミュージカルバージョンで準備した今回の公演は、ある夏の夜、玩具店が閉店するとベストセラーであるB1A4のおもちゃが目覚めて繰り広げる幻想的な話を軸に行われた。花輪で米を寄付する花輪に祝賀文化が変わった公演会場に、新しく導入された文房具寄付キャンペーンはアーティストとファンが共にやりがいを感じることができる空間だった。

普段使わない文房具や本などを寄付する今回のキャンペーンには約3,000人の観客が参加し、5トン規模の物品が寄付された。今回の公演を企画したCJ E&M側は「寄付物品はB1A4とファンの名前でCJドナーズキャンプに寄付される予定だ。苦しい環境にある勉強部屋の子供たちを支援するのに有意義に使われるだろう」と説明した。

B1A4側は「演出に力を入れただけ観客の方々が大きい反応を見せてくれた時にじわりと感動する。公演の面白味を知った。寄付キャンペーンを初めて行ってみて、大きい反応があるか心配していたが、このようにたくさん参加して下さったとのことで、僕たちのファンが誇らしい。本当に感謝申し上げる」と語った。

-Copyrights(C) Nocutnews & Jpictures Syndicate-