近い将来、版権契約に至るだろうと発表された

観客動員数400万人を突破した映画「THE TERROR LIVE」(監督キム・ビョンウ)がハリウッドでリメークされる見通しだ。

映画界関係者によると「THE TERROR LIVE」は今月9日の北米公開以降、爆発的な反応を得ており、アメリカはもちろん日本、インドネシアなど多くの国からでリメークのラブコールを受けている。特にハリウッドの主な製作会社3〜4ヶ所が積極的なリメークの意向を伝えてきており、近い将来、版権契約に至るだろうと発表された。

「THE TERROR LIVE」はテレビ局のスタジオという限られた空間の中で初めから最後まで緊張感を持続させるという点や、主人公の感情の波に観客が自然について行けるように演出したという点など独特の発想が込められたユニークなシナリオのおかげでハリウッドから多大なる関心を集めている。

「THE TERROR LIVE」は今月9日にLAをはじめ北米地域で上映を開始した。公開後、ハリウッドリポーター、スクリーンインターナショナルなど多くの現地メディアから絶賛の嵐を受けた中で、今週に入りニューヨーク、アトランタ、シアトル、ラスベガス、フィラデルフィアなど約25の都市での拡大上映を決めるなどヒット街道まっしぐらだ。

一方、単独主役を演じたハ・ジョンウの熱演が絶賛を受けている「THE TERROR LIVE」は公開13日で観客動員数400万人越えに成功し、500万人の大台を狙っている。

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