日本のドラマ「家政婦のミタ」を原作にした作品

イ・ソンジェが「怪しい家政婦」に出演する。

イ・ソンジェの所属事務所クムエンタテインメントは「先月中旬にSBSの『怪しい家政婦』へのキャスティングオファーがきて肯定的に検討した上で出演を最終決定した」と発表した。

イ・ソンジェは「怪しい家政婦」で4兄弟の父ウン・サンチョル役を演じ、新しい姿を見せる予定だ。「怪しい家政婦」は日本のドラマ「家政婦のミタ」を原作にした作品だ。母を失い、父と4兄弟が暮らす家庭に正体不明の家政婦が入ってきたことで繰り広げられるストーリーを描く。

傷を抱いて生きてきた家族が、無表情で感情表現がなく笑うこともない家政婦のパク・ボクニョと共に生活しながら起こる様々なエピソードを描く。

イ・ソンジェは「九家の書」で悪役を演じると同時に「私は1人で暮らす」では1人暮らしの父として気さくで飾らない一面を見せて愛されていて、イ・ソンジェが「怪しい家政婦」でどんな姿を見せてくれるのかに期待が集まっている。

一方、全20話の月火ドラマ「怪しい家政婦」は「黄金の帝国」に続いて韓国で9月23日に初回放送を迎える。

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