脚本家キム氏とチョンPDコンビにかける期待が大きい

俳優オム・ジウオン、ハン・ガインなどが脚本家キム・スヒョンの新しい作品に出演する。

芸能界関係者は「オム・ジウオン、キム・イングオン、ハン・ガインらが11月から放送予定のSBS週末ドラマ『3度結婚する女』(仮題)に出演する。脚本家キム・スヒョンとチョン・ウリョンPDが直接俳優に電話してキャスティングする程、情熱を見せた」と明かした。

続いて「8月1日に予定された台本練習に全員が参加する予定だ」と述べた。

関係者によると、他にも中堅俳優のキム・ヨンチョル、イ・ギョンジンがオム・ジウオンとハン・ガインの両親役で出演する。オム・ジウオンは脚本家キム氏の前作であるJTBC「限りない愛」と同様にキム・ヨンチョルの長女を、ハン・ガインは末っ子を演じる。キム・イングオンは「限りない愛」に友情出演した縁で作品に出演することになった。

関係者は「SBSで全50話の編成を企画している。それだけ脚本家キム氏とチョンPDコンビにかける期待が大きい。母と2人の娘の人生に焦点を合わせた今回のドラマの台本を見て関係者たち皆が大満足を示したとのことだ」と述べた。

「3度結婚する女」は「ヒットメーカー」の脚本家キム・スヒョンとチョン・ウリョンPDが再びタッグを組んだドラマだ。韓国で「結婚の女神」に続いて11月から放送される。

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