「パク・ヒョシン、パク・ウンテ先輩たちと一緒に舞台を立てることができて嬉しい」

グループJYJのメンバーキム・ジュンスがミュージカル「エリザベート」に初演に引き続き、再演舞台に上がってまた違う魅力を披露する。

キム・ジュンスはソウル瑞草(ソチョ)洞に位置する芸術の殿堂オペラ劇場で開かれたミュージカル「エリザベート」プレスコールで「死神(Tod)」役としてまた上がる感想を明らかにした。

「エリザベート」の初演の時は金髪だったキム・ジュンスは再演舞台では黒髪に変身した。これと関連してキム・ジュンスは「僕の外見的な変化はイシュー化されたことに比べて大きな意味はない。去年の金髪だった時のイメージが強かったのか、イメージ変身に対する話をたくさんされた。オク・ジュヒョンさんが黒髪が『オリエンタル的な死神』と表現してくださった。僕は東洋『死神』で、ヒョシン兄さんは西洋『死神』を引き受ければ良いようだ」と笑った。引き続き彼は「また変わった点があるとすれば『死神』に曲が1つ追加されたという事だ。初演の時もそうだったが今回の『エリザベート』では僕が尊敬するパク・ヒョシン、パク・ウンテ先輩たちと一緒に舞台を立てることができて本当に嬉しい」と説明した。

また、キム・ジュンスは「『エリザベート』は初主演男優賞という大きな賞を受けるようにしてくれた作品だ。最高の俳優たちと共にできて本当に嬉しい。一緒に演技しながらどきどきする感じを受けた。一段階進歩した『エリザベート』をみなさんにお見せできるようで嬉しい」と付け加えた。

これ以外にキム・ジュンスは「同じことを何度も言うようになるかも知れないが、僕は舞台に対する懐かしさや切実さが大きい。放送活動が全然できないから舞台で僕のエネルギーをお見せするしかないようだ。この舞台で『エリザベート』がよく伝達するようにした場面、一場面を全身で熱心に表現するつもりだ」と言った。

特に2013年「エリザベート」はオク・ジュヒョン、キム・ジュンス、パク・ウンテ、ミン・ヨンギ、イ・ジョンファら、初演の成功神話を導いた主役たちとキム・ソヒョン、パク・ヒョシン、イ・ジフン、キム・イサク、ノ・ジフン達のとても有名なミュージカルスターが新しく合流した。26日から9月7日まで韓国の芸術の殿堂オペラ劇場で公演される。

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