「『観相』が良い成績をおさめたが、『逆鱗』からもその可能性を見た」

映画「逆鱗」の北米公開日が決まった。

ロッテエンタテインメントによると、「逆鱗」が来月23日、北米全域約25館で上映される予定だ。「逆鱗」の北米配給は「隠密に偉大に」「観相」「友へ チング2」等の韓国映画の公開を成功させた配給会社ドリームウェストが手がける。

ドリームウェストの関係者は「『観相』が北米で公開され良い成績をおさめたが、『逆鱗』からもその可能性を見た。『ベートーベン・ウィルス〜愛と情熱のシンフオニー〜』『キング〜Two Hearts』など良い作品を作ったイ・ジェギュ監督への信頼と、ヒョンビン、チョン・ジェヨン、チョ・ジョンソク、チョ・ジェヒョンなど俳優への高い好感度が『逆鱗』を選択した重要な理由の1つだった」と語り、「逆鱗」の作品性とヒット性への強い信頼感を見せた。

一方、「逆鱗」は正祖即位1年、王の暗殺を巡って繰り広げられる生きなければならない者、殺さなければならない者、生かさなければならない者の交錯した運命と歴史の中に隠された息の詰まる24時間を描いた映画だ。

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