「炎の中へ」は2月末から撮影を始めて韓国で4月中にTV朝鮮を通じて放送される予定

イ・ギチャンが本格的に演技者としての変身を試みる。

イ・ギチャンは放送界と視聴者たちの関心が集中されている総合編成チャンネルTV朝鮮ドラマ「炎の中へ」を通じて演技者として新しい姿を披露する予定だ。

「炎の中へ」は戦争による貧困と絶望を乗り越えて「経済発展」という成功神話を作って行く人物たちの愛と義理、犠牲などの内面の苦痛を扱ったヒューマンストーリーだ。

イ・ギチャンは主人公パク・テヒョン(チェ・スジョン)の総合製鉄所建設推進を助けながら外資誘致を担当するアン・スンジュ役を引き受ける。劇中でアン・スンジュは通訳将校出身で不正腐敗を阻むために東奔西走していた所、返って罠にはまって除隊するようになる。偶然の機会で翻訳の仕事をして生計を立てていく。偶然な機会にパク・テヒョンに出会って、韓国国際総合製鉄借款団の文書の深刻な問題点を見つけながらパク・テヒョンと同じ船に乗るようになる。

イ・ギチャン側は「普段からもイ・ギチャンが演技に関心が高かった。『炎の中へ』への出演をきっかけにして本当に熱心にするという意志を固めている」と伝えた。

一方、チェ・スジョン、ソン・テヨン、リュ・ジンら演技派俳優の出演陣を構成した「炎の中へ」は2月末から撮影を始めて韓国で4月中にTV朝鮮を通じて放送される予定だ。

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