MV撮影ストーリーを自ら語る

こんにちは。俳優チャン・グンソク、いや歌手チャン・グンソクです。

今日はTeam Hとしてご挨拶します。先月25日ですよね?日本と中華圏でシングルアルバム「Take Me」を発表しました。韓国のウナギ(チャン・グンソクのファン)も、海外のウナギも、本当に久しぶり〜。その間、変身(?)はほどほどにして静かに過ごしました。

断言するに、今までのチャン・グンソクは忘れても良いです。気になりますか?まず音楽が変わりました。Team Hはエレクトロニックジャンルのグループです。今までパワフルな姿をたくさんお見せしました。でも今回は重い雰囲気を脱いで、軽快さでいっぱいに満たしました。音を聴けば気分が良くなる歌でしょう。そうするうちにスタイルも自然と変わりました。今まで僕がタフなスタイルを追求してきたじゃないですか。スモーキーメイクに、衣装はシックに。でも今回はスモーキーもアウト〜、シックもアウト、若々しい20代の青年に戻りました。

どこで確認できるかって?「Take Me」のミュージックビデオ(MV)にあります。じゃじゃーん、今回のMVを撮影したのは大韓民国・済州島(チェジュド)です。「済州島にこんなところがあったの?」と驚かれたでしょう?今回新たに感じましたが、済州島は本当に美しいところです。その上「Take Me」のイメージともぴったりマッチしました。僕はこの歌を聞いて緑いっぱいの原野を走るイメージが湧きました。済州島がぴったりだと思いました。

チャン・グンソクといえば義理!違いますか?今回もチョ・ソンヒ姉さんと一緒にジャケット写真を撮りました。もう古い付き合いです。初めて会ったのが2006年だから、8年も経ちましたね。僕たちはもう“つうと言えばかあ”の仲です。一緒に笑って楽しんで撮影しました。

もうMVを紹介する番です。僕とBIG BROTHERがクラシックミニバンに乗って道路を疾走するシーンです。楽しくドライブしていると、見慣れないところに到着します。まるで『千と千尋の神隠し』のように、何かに引き込まれて林の中へ入ります。僕たちの2人が知らない町に到着して音楽を教え、共に楽しむ内容です。それで林の中を飛び回って撮影しました。

ところで本当に、撮影をすればするほど感歎詞が出て来ました。済州島の自然がとても美しくて。うっとりしましたね。林の中を過ぎて広い野原を熱心に走りました。これがまさに、僕が「Take Me」を初めて聴いた時に浮び上がったイメージでした。エキゾチックな風景、緑いっぱいの原野、そこを走って行く感じ。どうですか?ぴったりでしょう?そのせいか今回のMVは本当にとても気に入っています。僕が考えた雰囲気をそのまま伝えられました。

もうハイライトです。今回のMVのメッセージ、見知らぬ人たちと一緒に調和が取れて音楽を楽しむ姿です。肌の色?何の関係があります?言語?何の関係があります?見慣れないところで見知らぬ人と会っても、音楽さえあればひとつになれるのです。本当に没頭して撮ったシーンです。実際に「Take Me」を聴いて撮影しました。皆がリズムに合わせて手を上げました。風景も、天気も、共にした人々も、全てがすっかり気に入りました。

「Take Me」のビハインドストーリーはここまでです。新しいグンソク、嬉しかったですか?今後も変身は続きます。今月には3rdアルバム『Driving to the highway』を発表します。その時はまたどのように変わるのか期待してください。

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