アメリカから帰国しついに2次公判に出廷

俳優イ・ビョンホン(44)が証人として参加したGLAM(グラム)のキム・ダヒ、モデルのイ・ジヨンの別名“50億脅迫事件”の第2次公判が3時間30分ほど開かれ終了した。

イ・ビョンホンは今月24日午後2時、ソウル市瑞草区(ソチョグ)に位置するソウル中央地方法院(刑事9単独チョン・ウニョン判事)で開かれた“脅迫事件”第2次公判の証人として出席するため、裁判所に姿を表わした。

出席するまでいかなる質問にもノーコメントを一貫してきたイ・ビョンホンは同日午後1時57分、公判が開かれた523号法廷へ向かった。

裁判所は去る第1次公判で私生活などを含めた事件ということを考慮し、今回の第2次公判ではイ・ビョンホンの証人尋問は非公開で進めることにした。

第2次公判は午後5時30分頃に終わった。証人尋問を終えて出てきたイ・ビョンホンは「尋ねられたことをそのまま誠実に答えた。結果を待つ」という短い返事を残すのみで、イ・ジヨンとの関係などを尋ねる取材陣の質問には一切返答しなかった。

この日の公判では、イ・ジヨンとキム・ダヒ、イ・ビョンホンの3者対面がなされた。

第2次公判はイ・ジヨン側が主張するイ・ビョンホンとの恋人関係に対する事実関係が明らかになるという推測が提起されていたが、第2次公判が非公開で進行されたためこの日の公判で行なわれた対話内容は当事者のみが知ることとなった。