「善処を求める反省文、裁判所が受け入れるのかは疑問」

俳優イ・ビョンホンを脅迫した容疑で起訴されたガールズグループGLAMのメンバーダヒが初公判直後、裁判所に善処を訴える反省文を提出した。

すでに3回目の反省文だ。

今月22日午後、ソウル中央地方法院の某関係者は「ダヒが初公判以降、3度の反省文を裁判所に提出した。17日、21日に続き今日(22日)に反省文を提出した」と伝えた。

これと関連してイ・ビョンホン側の弁護を引き受けた法務法人ファウのチャ・ドンオン弁護士は「私たちはダヒの反省文を確認することはできない。裁判所に提出されたことだけ知っている。正直に言って理解し難い。あらゆる脅迫と言葉のすり換えを繰り返している状況で、反省文を提出するということ自体理解できない。裁判に影響を及ぼすために引き続き反省文を提出すると思われるが、裁判所がこれを受け入れるのかは疑問だ」と難色を示した。

今月16日午前11時、ソウル市瑞草区(ソチョグ)瑞草洞ソウル中央地方法院・西館523号の法廷で、スマートフオンに録画された映像を口実にイ・ビョンホンへ50億ウオンを要求したダヒとモデルイ・ジヨンの初公判が進行され、この日の公判には暴力行為など処罰法上共同恐喝疑惑で拘束起訴されたダヒとイ・ジヨン、そして彼らの弁護人などが法廷に姿を表わした。

まずイ・ジヨン側はイ・ビョンホンとのスキンシップを通じて、特別な関係だったことを主張した反面、ダヒは「親しい姉さん(イ・ジヨン)がくやしい状況に追いやられて脅迫に参加した」と主張して注目を浴びた。当初、意図的にイ・ビョンホンを脅迫していないという点を泣いて訴えた。

ダヒの3回目の反省文は、イ・ビョンホンを脅迫したことに対する過ちを悔いるという内容と善処を訴える内容が記されているという。これと共にイ・ビョンホンを脅迫したことは意図したものではないということを再び強調したことが分かった。

これに対しTVリポートはダヒ側の弁護を引き受けた法務法人ミンのユン・スンヒ弁護士と何度も接触を試みたが、弁護士はメディアとの接触を一切拒否して事件に対して沈黙を一貫している。

果たしてダヒの反省文を通じてイ・ビョンホンの脅迫事件が新しい局面を迎えるのか、裁判所は彼女の善処をどのように受け入れるのか関心が集まっている。

ダヒとイ・ジヨンは今年6月、ソウル市江南区(カンナムグ)のイ・ジヨンの自宅でイ・ビョンホンと共に酒を飲んでいる途中、イ・ビョンホンがわいせつな話をする一場面をスマートフオンで撮影した後、これを公開するとして50億ウオンを要求した脅迫容疑にかけられている。

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