「衣装やコンセプトなどの制限を設けずに幅広く構想中」

グループJYJキム・ジュンスが2年ぶりに出す新しいソロアルバムでイメージチェンジを予告している。

所属事務所C_jeSエンターテイメントによると、キム・ジュンスは3月に発表予定のアルバム収録曲のレコーディングを開始し、破格的なイメチェンのための様々なアイデアを構想中だと明らかにした。

キム・ジュンスは昨年JYJとしてのグループ活動をしていた時からソロアルバムのために着実に曲作業を進めてきた。具体的に決定されたわけではないが、今回もバラードとダンスなどの多様なジャンルの音楽が入ったアルバムになる可能性が大きい。キム・ジュンスの主な舞台がコンサートであるだけに、様々な公演のためにも多くの曲が必要だからである。

今回のアルバムは、以前発表した1st・2ndソロアルバムとは全く違うコンセプトでイメージチェンジを予告し、ファンたちの関心を集めている。

彼は2012年の1stソロアルバム『TARANTALLEGRA』で中性的な魅力で目を引き、12万枚の販売数を記録した。翌年の夏に発表した2ndソロアルバム『Incredible』は、派手なパフオーマンスとR&Bやファンキーなどで注目され、アジア7カ国で公演して10万人を集めた。

所属事務所の関係者は、「衣装やコンセプトなどの制限を設けずに幅広く構想中だ。これまで以上に破格的なステージになるだろう」と説明した。

キム・ジュンスは、今後、韓国と日本で同時に活動を広げる予定だ。最近JYJとして日本で初めてのシングルを出したのに続き今回も日本のファンに近付く計画である。