少女時代サニーのラジオ番組でアイドルならではの悩みを吐露

アイドルグループINFINITE FがMBC FM4U「サニーのFMデート」に出演して自分たちのストレスに対して打ち明けた。

この日DJサニーは「特にエルは外見だけ見るとあまり大変なことはなさそうに見える」と尋ねた。エルは「大変なことは、前も多かったし、今でも多い。あれこれしていると良くない声を聞くこともある、正直ストレスだ」と答えた。サニーが「悪質な書き込みや反応は全て見るか」と尋ねると、エルは「全部見る。千個あれば、一から千まで全部読む。そして、一日中そのことだけを考える」と答えた。

INFINITE Fの末っ子ソンジョンは「個人スケジュールがないこと」をストレスに挙げた。ソンジョンは「10代の時はただ楽しくて、ただ一生懸命していたけど、20代になって悩みが多くなった。個人スケジュールがなくて、団体スケジュールにだけ通いながら、僕の得意なことは何なのかを考えるようになった」と答え、「人気が永遠ではないということを知っている。一寸先は予測できないし、将来に対しては不安だ」と、胸の内を表わした。

これを聞いたソンヨルは「僕も同じだった。僕も22才の時、9ヶ月間スケジュールがなくてうつ病になって円形脱毛が出たことがある」と明らかにした。サニーが、アイドルなのに円形脱毛発言をして大丈夫かと尋ねると、「大丈夫です。今は治りました」と言って笑いをかもし出した。

また、「あの人のリクエスト曲」のコーナーでは、自分を泣かせる歌、自分を笑顔にしてくれる歌、自分のお気に入りの歌を選曲し、深い話を打ち明けた。

ソンヨルは「自分を泣かせる歌」にユン・テギュの『My Way』を選んだ。DJサニーは「この歌は演歌ではないか。この歌を聞いて泣いたというのは本当か」と尋ねると、ソンヨルは「僕が挫折している時に力を与えてくれる歌だ」と口を開いた。

ソンヨルは「中学生の時、長期休みになる度に母親を手伝ってチラシを配る仕事をした。1ヶ月間1日7時間ずつ、数千枚のチラシを団地に配るので、本当に大変だった。仕事を終えて家に帰る時、母の車でいつも聞いていた曲があった。それが『My Way』だ」と、歌にまつわるエピソードを紹介した。