こんにちは!

私はすでに10年以上も前からK-POPにハマっているのですが、特に好きなのが、大御所BIGBANGとみんなのキラキラアイドルSEVENTEEN(セブチ)!

ライブはもちろん、ペンミにハイタッチ会などのイベントなど、時間とお財布事情さえクリアできれば、いろいろ参戦しています。

この記事をご覧のあなたはイベントで使える韓国語フレーズを探していますよね?

そこで、韓国語が分からない初心者でも簡単に言えるよう、ペンミやハイタッチイベントで使える韓国語フレーズをカタカナ付きで紹介しますね。

私自身、韓国語は超初心者なんですが、勇気を出して簡単なフレーズ言ったら反応が返ってきて嬉しかったです^^

記事後半では実際の体験談も紹介しているのでぜひ最後までご覧ください!

 

ペンミやファンミーティング(ファンミ)で使える韓国語フレーズ

韓国語が分からない初心者でも簡単なフレーズを覚えておくと、ペンミやハイタッチイベントをより楽しめます!

そこで、

  • 常に使える、あいさつの言葉
  • 会えて嬉しい気持ちを伝える言葉
  • 大好きな気持ちを伝える言葉
  • 私が実際に使ったフレーズ

を紹介しますので、ぜひ使ってみてくださいね。

挨拶の言葉

안녕하세요?

アンニョンハセヨ

『こんにちは(おはようございます・こんばんは)』

 

처음 뵙겠습니다.

チョウム ペッケッスミダ

『はじめまして』

会えて嬉しい気持ちを伝える言葉

〈丁寧バージョン〉

만나서 반가워요.

マンナソ パンガウォヨ

『お会いできて嬉しいです。』

 

〈気さくに、親しみをこめる一般的なバージョン〉

보고 싶었어요.

ポゴ シポッソヨ

『会いたかったです。』

大好きな気持ちを伝える言葉

사랑해요

サランヘヨ

『愛しています』

 

愛しているという言葉は日本ではなかなか深い愛の言葉ですが、韓国ではよく使われるフレーズです。

恋人に対してだけでなく、家族や友人、同性に対しても大好きだと伝えるのだとか。

実際にK-POPのアイドルやアーティスト同士やグループ内で「サランヘヨ」と言い合ってるのを動画やLiveでも目にしますよね。

サラン(愛)という言葉を使わずに、もっとフランクに大好きだと伝えたい場合は、

 

너무너무 좋아해요

ノムノム チョアヘヨ

『とっても大好きです。』

 

韓国ドラマのセリフでもよく耳にしますね。

[quads id=2]

私が実際に使ったフレーズ

앞으로도 응원할게요.

アプロド ウンウォナルケヨ

『これからも応援しています。』

 

以前、ある韓国の俳優さんが「日本のファンは一度好きになってもらえたら、長くずっと愛してくれて、変わらず応援してくださるのがありがたい」と言っていました。

これからもずっとファンでいるという気持ちをあえて口に出して伝えると喜んでもらえると思います。

 

하트 해주세요

ハトゥ ヘジュセヨ

『ハートしてください(ハートをください)』

 

このフレーズはアーティストとコミュニケーションがとれる鉄板の言葉です。

自分もハートを作って、このフレーズを伝えたら、ほぼほぼハートを返してくれます。

アーティストのお茶目な姿が観れて、まわりのファンの方にもすごく喜んでもらえますよ。

私もテソンにハートをもらった時、近くのファンの方から、「めっちゃ、こっち見てくれたねー、ありがとう!」と感謝されました。

「はい」「いいえ」も盛り上がれる!

そして最後に、おまけで超基本の「はい・いいえ」

 

네(ネ、ネー

『はい』

 

아니요(アニョ

『いいえ』

 

ペンミやイベントでは、アーティストが客席に向かって話しかけたり質問してきたりします。

「この日本語であってますかぁ?」

とか

「楽しんでますかぁ?」

などと尋ねられたら、大きな声で答えてください!

声が小さいと、BIGBANGのヨンベ(SOL)は何度もしつこく聞いてきますよ笑

[quads id=2]

【体験談】反応がもらえるとすごく嬉しい!

私は、ペンミだとBIGBANGはホールクラスで2回、ドームでのペンミ単独1回と、ドームライブ前のイベントに2回参戦。

セブチはホールのペンミに1回とハイタッチイベントに1回です。

ドームでのペンミだと、ライブみたいにきつきつに5万人以上というわけではありませんが、スタンド下段まではぎっちり埋めてしまうので、数万人収容ということになりますよね。

なかなか、大好きなアーティストに声をかけられない状況ですが、諦めるのはまだ早いです!

【BIGBANG】ペンミの雰囲気は?

大体、ペンミはトークやゲーム、ファンとのふれあいコーナー、ミニライブなど、ライブとは違って、ゆるーい雰囲気です。

(アーティストによるとは思いますが)

ステージも、ゲームなどがよく見えるように、アリーナの真ん中に大きめにどーんと作られていて花道も多め。

ましてや、登場する時にアリーナ四隅から観客の間を抜けて登場なんてこともあるので、席によってはかなりの至近距離です。だから、声をかけれるチャンスあり!!

ちなみにBIGBANGファンイベント(ペンミ)の様子がこちら

 

この投稿をInstagramで見る

 

#そう言う事です

@ seungriseyoがシェアした投稿 –

最近のK-POPアーティストは日本語が堪能で、簡単な日本語なら、理解しつつ話せてしまいます。

BIGBANGにいたっては、ほぼオール日本語。通訳なしです。

ですが、韓国語で声をかけると「おっ」と耳を傾けてくれます。やはり、日本で母国語で話しかけられるのは嬉しいのでしょう^^

私は実際に、つたない韓国語で話しかけて、反応してもらった経験があり、すごーく嬉しかったです。

例えば、BIGBANGのペンミで、運良くアリーナ最前2列目だった時、テソン(D-LITE)に「하트해주세요」(ハートくださいっ)と声をかけて、笑顔で指ハートをもらいましたっ!!!

この時、娘が隣の席だったので、2人で声を合わせて叫びました!

ペンミの時、チーム対抗戦や待ち時間など、隙間隙間に、BIGBANGメンバー(特にテソンとヨンベ)は観客席に向かってサービスしてくれます。

話しかけてくれたり、要望に答えてくれたり、すごく気さくです。

Live中やトーク中は、アーティストの声を遮ったり、まわりの方の迷惑になるので、かけ声以外の声を出すのはダメですが、

アーティスト自ら、ファンに向かって話しかけてくれる時は、勇気を出して韓国語で話しかけてみてはどうでしょうか?

セブチのハイタッチイベントで声を掛けてみた結果…

あと、セブチのハイタッチイベントでウォヌくんに「앞으로도 응원할게요.」(これからも応援します)と言ったら笑顔でうなづいてもらえました。

若干、聞き取りにくかったのか、一瞬「ん?」って顔を近づけてもらえて…!

さらに、ほんの少し、ウォヌくんの前で止まれたのでラッキーでした。

切れ長のキレイな目で、目をそらさずまっすぐな視線をいただき、緊張のあまり、一瞬石になりかけましたが、無事生還いたしました!

そのセブチ・ウォヌくんがこちら

 

この投稿をInstagramで見る

 

[17’S] ODE TO YOU BACKSTAGE📷 #SEVENTEEN #세븐틴 #SEVENTEEN_WORLDTOUR #Ode_to_You_with_SVT

SEVENTEEN(@saythename_17)がシェアした投稿 –

ハイタッチイベントはセブチの場合、流れ作業ではありますが、他のアーティストのハイタッチ会で聞くような、押されたり、スタッフから強制的に早められたりはありませんでした。

ハイタッチというほど勢いよくではなく、軽く手を合わせる感じで、ファンの皆さんのマナーも良く、和やかなんですよね。

だからこそ、みなさん、推しのメンバーには声かけてました。

「안녕하세요?」(こんにちは)と「사랑해요」(愛しています・好きです)が多かったです。

ちなみに娘はソクミンくん(DK ドギョム)に「사랑해요」(好きです)と言ったら、日本語で「わたしもぉすき ・です」と笑顔で言ってもらってました。

韓国語が話せない初心者でもちょっとしたフレーズでも十分気持ちは伝わる!

私は韓国ドラマなどを観て、韓国語に興味を持ったので、少しだけ意味がわかります。でも、話すとなると発音が難しく超初心者です。

それでも、ちょっとしたフレーズを覚えるだけで、十分気持ちは伝わります。

実際、アーティストと話せる時間は一瞬なので、簡単で短くてわかりやすい言葉の方が伝わりますよ。

これからペンミやイベントなどに参加予定で、アーティストと話せるかも知れないチャンスなのに、韓国語が話せなくて不安に思っている方はもったいない!

一言でも使えるフレーズを覚えて、ぜひ推しメンバーに声を掛けてみてくださいね!

まとめ

今回はペンミやイベントで使える簡単なフレーズをご紹介しました。

ご紹介したのは

  • アンニョンハセヨ『こんにちは(おはようございます・こんばんは)』
  • チョウム ペッケッスミダ『はじめまして』
  • マンナソ パンガウォヨ『お会いできて嬉しいです。』
  • ポゴ シポッソヨ『会いたかったです。』
  • サランヘヨ『愛しています。』
  • ノムノム チョアヘヨ『とっても大好きです。』
  • アプロド ウンウォナルケヨ『これからも応援しています。』
  • ハトゥ ヘジュセヨ『ハートしてください(ハートをください)』

私も韓国語は超初心者なので、簡単な言葉しか話せませんが、ゆっくりでもはっきり伝えれば、憧れの人に伝わります。

実際に、相手に伝わった時の感動は忘れられない思い出になりますよ。

これから、ペンミやイベントなどに参加される時に、ぜひ、思い出して使ってみてくださいね〜!