韓国発のマイクロバイオームスキンケアブランド「UIQ(ユイク)」は、グローバルボーイズグループ「RIIZE(ライズ)」とのブランド専属モデル契約を4度目となる更新したことを、2026年10月14日に発表しました。デビュー時から続く両者の関係は、業界でも「真のグローバルパートナーシップ」として確かな信頼を築き上げています。
デビュー時からの「真のグローバルパートナーシップ」

RIIZEがデビューした2023年からスタートしたUIQとの関係は、今回の契約更新で4年目を迎えます。トレンドの移り変わりが激しいビューティーとエンターテインメントの業界において、毎年契約を更新し、長期にわたるパートナーシップを継続することは大変珍しいケースです。これは単なる広告モデルとしての関係を超え、ブランドとアーティストが共に成長を牽引してきた証と言えるでしょう。
なぜ「異例」と言われるのか
多くの場合、ブランドとアーティストの契約は短期間で終了したり、トレンドに合わせて頻繁にモデルが入れ替わったりします。しかし、RIIZEとUIQはデビューというスタート地点から歩みを共にし、毎年の更新を重ねることで、お互いの価値観やブランドイメージを深く融合させてきました。この継続性こそが、両者の絆の強さと、市場における確固たるシナジー効果を生み出す源泉となっています。
関係者コメントに見る信頼関係
UIQを展開するGENOME & COMPANYのコンシューマーグループ常務、ソ・ジンギョン氏は今回の契約更新について、「デビューの瞬間から現在に至るまで、RIIZEとUIQはお互いの成長を見守り、支え合ってきた最高のパートナーです」とコメント。3年以上にわたって築かれた厚い信頼関係と、アーティストのブランドへの愛着が、今後のさらなるシナジー創造の原動力であると語っています。
日韓で証明された圧倒的な人気と影響力

デビュー時から続くUIQとRIIZEのコラボレーションは、すでに単なる広告モデルの枠を超え、確かな人気とビジネスへの波及効果を生み出しています。特に日本と韓国での大規模なオフラインイベントと、それに連動したオンライン売上の急成長が、その影響力を如実に物語っています。
韓国での爆発的反響「UIQ 肌クーリング充電所」
SNS上では関連リール動画の累計再生数が約600万回を突破し、オフラインとオンラインの両方で爆発的な反響を記録しました。これは、RIIZEのファン層を中心に、ブランド体験への強い関心が広がっている証左と言えるでしょう。
日本での成功:代官山蔦屋書店POP-UPとEC売上急成長
日本市場でもその熱気は衰えていません。2026年8月には、代官山 蔦屋書店にて2年連続(日本国内通算7回目)となる体験型POP-UP「有益祭(ゆうえきさい)」を開催しました。
- 会場ではRIIZEと連動した「Cooling Zone」やトークイベントを実施。
- 連日多くのファンや美容関係者で賑わい、オフラインでのブランド体験を充実させました。
このリアルな熱気は、その後のオンライン販売にも直結。直後に開催されたQoo10「メガ割」セールでは、売上が前年同期比76%増(2024年対比で約5.6倍の規模)を記録する急成長を見せました。オフラインでの体験がファンの購買意欲を後押しし、ECでの実績に結びついた好例です。
韓国と日本、両国での大規模なイベント成功と売上急増は、単なる一時的なブームではなく、RIIZEとUIQのコラボレーションが確固たるファン層を築き、ビジネスとしても持続可能なシナジーを生んでいることを証明しています。これは、4度目の契約更新が発表された背景にある、強固なパートナーシップの成果と言えるでしょう。
新商品「パンテンシブ乳液」で秋冬のバリアケアを提案
UIQは、今回の契約更新を機に、乾燥が本格化する26FWシーズンに向けた大型企画「バリアキャンペーン」を本格始動させました。その中心となるのが、定番の「バリアデュオ」に新たに加わる新商品「バイオーム バリア パンテンシブ乳液(180ml)」です。
「バリアデュオ」に新たな仲間が加わる
これまでUIQの秋冬バリアケアの柱として愛用されてきたのは、高い保湿力と肌バリアケアを誇る看板商品「バイオーム バリア クリームミスト」と「バイオーム バリア パンテンシブクリーム」の2点です。この「バリアデュオ」に、この秋、待望の新商品「バイオーム バリア パンテンシブ乳液」がラインナップに合流しました。
ミストで水分を補い、乳液で浸透させ、クリームで蓋をする。この3ステップの「バリアケアルーティン」を提案することで、より本格的な秋冬の肌ケアを実現します。みずみずしく軽やかなテクスチャーで、角層深くまでうるおいを素早く届け、メイク前の水分補給やキメケアにも最適です。
独自の特許成分「キューティバイオーム™」に注目
新商品の最大の特徴は、UIQが独自に開発した特許成分「キューティバイオーム™」を高濃度(40%※原料配合量)で配合している点です。これに保湿成分のパンテノールや、リポソーム化された注目成分「セコルジ」を組み合わせ、高保湿でありながら低刺激設計を実現しています。
高保湿・低刺激設計の“柔肌・導入乳液”としての役割を担います。
UIQとRIIZEは、この新商品を含む「バリアケアルーティン」を日韓両国でのプロモーションを通じて、秋冬の肌バリアケアカテゴリーにおける存在感をさらに高めていく方針です。
ファン必見!年末に「スペシャルコラボアイテム」登場予告

今回の契約更新を機に始動した「バリアキャンペーン」と新商品の展開に加え、ファン待望のスペシャルなニュースが発表されました。UIQは、RIIZEとのコラボレーションをさらに深化させる特別なアイテムの発売を、年末に向けて準備しているとのことです。
前回のコラボも熱狂的な支持
今回の新作は、「RIIZE公式キャラクターIP」を活用した商品となる予定です。前回のコラボレーションでも熱狂的な支持を集めただけに、今回の発表に対してファンの期待はすでに高まっています。これまでの歩みが単なる広告モデルではなく、ブランドと共に成長してきた「真のパートナーシップ」の証として、より一層ファンの心をつかむアイテムとなりそうです。
新キャンペーンビジュアルの公開にも期待
また、コラボ商品の詳細と合わせて、メンバーの多彩な魅力を収めた新しいキャンペーンビジュアルも順次公開されていくとのこと。これにより、ファンの期待感をさらに高める特別な仕掛けも予定されているそうです。詳細な商品情報や発売日については、「近日公開予定」とされています。
年末に発売予定のスペシャルコラボアイテムの詳細は、まだ正式には発表されていません。最新の情報は、ブランドの公式SNSやウェブサイトを定期的にチェックすることをおすすめします。
UIQブランドと日本での購入方法について
UIQは、マイクロバイオーム研究をリードするバイオ企業が立ち上げた韓国発のスキンケアブランドです。そのブランド哲学と、日本国内での購入方法についてご紹介します。
「マイクロバイオーム」にこだわるブランド哲学
UIQの名は、「あなたの肌の生態系」を意味する「Your Unique Skin Ecosystem」に由来します。ブランドの根幹にあるのは、独自のマイクロバイオーム技術によって肌本来の力を目覚めさせるという考え方です。肌の表面に棲む多様な常在菌のバランス(マイクロバイオーム)を整えることで、健康な肌状態へと導くことを目指しています。
日本国内の主要な販売チャネル
UIQの製品は、日本国内でも手軽に購入できます。実際に手に取って購入できるオフライン店舗と、オンラインで購入できるECサイトの両方で展開されています。
- オフライン店舗:「ロフト」、「@cosme STORE」、「PLAZA」、「ドン・キホーテ」など
- オンラインECサイト:Qoo10、楽天市場、Amazon、ZOZOTOWNなど
新商品の発売やキャンペーン、イベント情報などは、公式InstagramやX(旧Twitter)で随時更新されています。特にRIIZEとのコラボレーションに関する最新情報も、これらの公式SNSでいち早くチェックできるでしょう。
UIQの製品は、韓国の主要ドラッグストアでも人気を博しています。日本で購入する際も、実際に手に取ってテクスチャーや香りを確かめられるオフライン店舗での購入がおすすめです。肌に合うか不安な場合は、まずはトライアルセットやミニサイズから試してみるのが良いでしょう。
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