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2026 MAMA AWARDS第2弾出演者発表 BIGBANG、IVE、TREASUREら14組が京セラドーム大阪で史上最多パフォーマンス Mnet発表

2026 MAMA AWARDS第2弾出演者発表 BIGBANG、IVE、TREASUREら14組が京セラドーム大阪で史上最多パフォーマンス Mnet発表

2026年10月16日、CJ ENMは、2026年11月20日と21日に日本・京セラドーム大阪で開催されるグローバルK-POP授賞式「2026 MAMA AWARDS」の第二次パフォーミングアーティストとして、計14組の出演者を発表しました。これにより、一つの地域でのMAMA AWARDS史上最多となるパフォーミングアーティストが出揃うことになり、K-POPの歴史を彩る多彩な世代やジャンルのアーティストが一堂に会する、オールジェネレーションを網羅する特別なステージが期待されています。

目次

2026 MAMA AWARDS 第2弾出演アーティスト14組を一挙紹介

発表された第二次ラインナップは、CHAPTER 1とCHAPTER 2の2日間に分かれて登場します。今年のコンセプト「A MUSIC INTERSTELLAR」のもと、K-POPの過去・現在・未来を行き来する音楽の旅をお届けするとしています。

  • CHAPTER 1 (11月20日 金曜日): ALLDAY PROJECT, CL, Hearts2Hearts, LNGSHOT, MODYSSEY, Street World Fighter : Directors’ War, TREASURE
  • CHAPTER 2 (11月21日 土曜日): BIGBANG, HWASA, IVE, izna, KO1KEYZ, WOODZ, &TEAM

この発表により、伝説的なグループから次世代を担うアーティストまで、多彩な顔ぶれが集結します。特に、CHAPTER 2に名を連ねたグループの出演は、多くのファンにとって大きな驚きと喜びとなるでしょう。

ポイント

今回のラインナップ発表は、一つの地域で開催されるMAMA AWARDSとしては歴代最多のパフォーミングアーティストを揃えたことを意味します。これは、K-POPシーンの厚みと多様性を一度に体感できる、まさに「オールジェネレーション」を網羅する特別なステージになることを予感させます。

開催日程と日本での視聴方法を確認

史上最多の豪華なステージが期待される「2026 MAMA AWARDS」の開催日程と、日本での観戦方法についてお伝えします。スケジュールをしっかり把握して、推しのステージを見逃さないように準備しましょう。

2日間の詳細スケジュール

授賞式は2日間に分けて開催され、それぞれ異なるアーティストが登場します。CHAPTER 1とCHAPTER 2で完全に内容が分かれるので、自分の推しが出演する日を間違えないように注意が必要です。

日程CHAPTERレッドカーペット授賞式
2026年11月20日(金)CHAPTER 115:30~18:00~
2026年11月21日(土)CHAPTER 212:30~15:00~

2日目のCHAPTER 2は、開始時間が1日目よりも早まっている点が特徴です。レッドカーペットでは、アーティストたちの華やかなファッションを見ることも楽しみの一つ。授賞式の開始時間を中心に、スケジュールを調整するのがおすすめです。

ライブ配信とテレビ放送でどこからでも楽しめる

会場に行けなくても、心配はありません。日本在住のファンは、以下の方法でリアルタイムに授賞式を楽しむことができます。

  • テレビ放送:CS放送局「Mnet Japan」で、番組のライブ放送を視聴可能です。
  • オンライン動画配信サービス:「Mnet Smart+」では、ライブ配信だけでなく、豊富な番組アーカイブも用意されています。あらゆるインターネットデバイスで、好きな時間に視聴できるのが魅力です。

また、全世界に向けては「Mnet Plus」プラットフォームを通じてリアルタイム配信が予定されています。日本国外にお住まいの友達と同時に盛り上がりたい時にも便利です。

視聴の詳細はこちら

日本国内での視聴方法の詳細や、最新の放送情報については、公式の特設サイトでご確認ください。スケジュールの最終確認や、視聴に必要な準備を事前に行っておくと安心です。

MAMA AWARDSとは?その歴史と今年の注目ポイント

「MAMA AWARDS」は、K-POPファンなら誰もが知る、韓国発アジア最大級の音楽授賞式です。その歴史と2026年の新しい挑戦について、改めてご紹介します。

韓国発アジア最大級の音楽授賞式の歩み

MAMA AWARDSは1999年に「映像音楽大賞」としてスタートし、2009年には韓国初のアジア音楽授賞式へと発展しました。2022年のブランド刷新を経て、その活動はよりグローバルなものへと進化を続けています。2024年にはK-POP授賞式として初めて、アメリカ・ロサンゼルスと日本・大阪でのリレー開催を成功させました。このような国際的な展開は、K-POPが世界で愛される音楽ジャンルとなったことを象徴する出来事と言えるでしょう。

MAMA AWARDSの実績

2025年には「Asian Academy Creative Awards(AACA)」にて「Best General Entertainment Programme」を受賞するなど、授賞式自体も高い評価を受けています。

2026年の新たな試み「MAMA FAN FESTA」にも注目

今年の大きな特徴は、MAMA AWARDS史上初となる「MAMA FAN FESTA」の開催が予定されていることです。これは、授賞式と連動したより広範なファン向けのイベントと位置づけられており、参加者はそれぞれのスタイルで音楽の力を体感できると発表されています。

また、授賞式前の熱気も高まっています。先日放送されたノミネーション番組は、例年を大きく上回る同時接続者数を記録しました。さらに、世界中のファンが参加する「FANS’ CHOICE」の投票も、開始直後から大きな盛り上がりを見せているそうです。これらの動きは、グローバルなK-POPファンの熱い支持と期待を物語っています。

  • 1999年に「映像音楽大賞」として始まり、約四半世紀の歴史を持つ。
  • 2024年には、日米でのリレー開催という画期的な試みを成功させた。
  • 2026年は史上初の「MAMA FAN FESTA」の開催が大きな注目点。
  • ノミネーション番組やグローバル投票の盛り上がりから、今年の授賞式への期待が高まっている。

出演アーティストから見る、世代とジャンルを超えたK-POPの祭典

「2026 MAMA AWARDS」の第2弾出演アーティストとして、14組が発表されました。発表によると、今年の開催地である京セラドーム大阪では、ひとつの地域で史上最多のパフォーミングアーティストが集結する見込みです。そのラインナップは、K-POPの過去と現在、そして未来を象徴する多様な顔ぶれとなっています。

伝説のグループから次世代までオールジェネレーションが集結

今回発表された出演アーティストは、2日間に分けて「CHAPTER」として登場します。CHAPTER 1にはTREASURE、CHAPTER 2にはBIGBANGやIVEなど、世代を超えた人気グループが名を連ねています。特に、長年にわたりK-POPシーンをリードしてきた伝説的なグループの登場は、多くのファンの注目を集めることでしょう。一方、現在を代表する人気グループや、グローバルに活躍するグループも勢揃いしており、多様なファンの推し活を後押しする内容となっています。

  • CHAPTER 1: ALLDAY PROJECT, CL, Hearts2Hearts, LNGSHOT, MODYSSEY, Street World Fighter : Directors’ War, TREASURE
  • CHAPTER 2: BIGBANG, HWASA, IVE, izna, KO1KEYZ, WOODZ, &TEAM
K-POPの歴史を彩る特別なステージ

主催者によると、今年のコンセプトは「A MUSIC INTERSTELLAR」。K-POPの過去・現在・未来を行き来する音楽の旅を、他では見られない特別なコラボレーションや象徴的なステージで届けるとされています。多様な世代やジャンルのアーティストが一堂に会することで、音楽を通じてアーティストと世界中のファンが一つになる瞬間が生まれることが期待されています。

多様な音楽性が一堂に会する特別なステージに期待

ラインナップには、グループだけでなく個性豊かなソロアーティストや、多様な音楽ジャンルを代表するアーティストも含まれています。CHAPTER 1では、CLや、ALLAY PROJECT、MODYSSEYといったユニットが登場。CHAPTER 2では、HWASAやWOODZ、KO1KEYZなど、それぞれが確かな音楽性で存在感を放つアーティストが出演します。

このように、伝説的なグループ、現在を席巻する人気グループ、そして個性派ソロアーティストという、K-POPシーンのさまざまな層が集結する点が、今年の「MAMA AWARDS」最大の見どころの一つと言えるでしょう。ファンにとっては、自分の推しだけでなく、普段はなかなか生で見る機会のないアーティストのパフォーマンスを一度に楽しめる貴重なチャンスとなります。

発表されたアーティストたちが、どのような特別なステージを見せてくれるのか、今から楽しみにしておきましょう。

Mnet日本開局20周年とタイトルスポンサーについて

「2026 MAMA AWARDS」の開催発表と並行して、主催者であるMnetの日本開局20周年という節目の年であることが明らかになりました。また、今回の授賞式を支えるタイトルスポンサーの情報も公開されています。

感謝を込めたファン向け企画も実施

今年で日本開局20周年を迎えたMnetは、長年のご愛顧への感謝を込め、ファンの皆さまに向けた豪華プレゼント企画を用意しているとのことです。企画の詳細は、発表に合わせて開設された特設サイトで確認することができます。

Mnetの日本での展開

Mnetは、日本ではCS放送局(スカパー!、全国のケーブルテレビ等)として最新のK-POPや韓国ドラマ、バラエティ番組を提供してきました。また、オンライン動画配信サービス「Mnet Smart+」では、ライブ放送の視聴や豊富なアーカイブコンテンツを、インターネット接続が可能なあらゆるデバイスで楽しむことができます。これらのプラットフォームは、日本のK-POPファンが韓国エンタメに触れる重要な窓口として、20年にわたり親しまれています。

Visaがタイトルスポンサーとして継続参画

昨年に続き、国際的な決済ブランドであるVisaが「2026 MAMA AWARDS」のタイトルスポンサーを務めることが発表されました。さらに、今年初めて開催される「MAMA FAN FESTA」についても、Visaがタイトルスポンサーとして参画し、グローバルな音楽ファンに向けた取り組みを展開していくとしています。

MAMA AWARDSは、単なる授賞式を超え、アーティストとファンが音楽を通じてつながる世界的な祭典として成長を続けています。その舞台を支えるスポンサーの存在や、Mnet自身の節目の年という背景も、このイベントの規模と意義を物語る要素のひとつと言えるでしょう。

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本記事は「CJ ENM Japan 株式会社」が配信したプレスリリースを元に執筆しています。

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