2026年9月25日、BABYMONSTERのRUKA(ルカ)とASA(アサ)が、レディースアパレルブランド「SNIDEL(スナイデル)」のブランドアンバサダーに就任したことが発表されました。前日の24日には記念イベントが開催され、2人はSNIDELの衣装に身を包みながら、ファッションへのこだわりや、日本でのワールドツアーの思い出をたっぷりと語りました。
BABYMONSTER RUKAとASA、SNIDELアンバサダー就任イベントの模様

イベントには、ブランドの衣装をまとったRUKAとASAに加え、お祝いゲストとしてお笑いトリオ「3時のヒロイン」の福田麻貴さんが登壇。3人による楽しいトークが繰り広げられました。
SNIDELの衣装で登場、ツイードコレクションの魅力を語る
RUKAは、SNIDELがオリジナルの糸で仕上げたツイードコレクションの衣装を着用し、そのかわいらしさをアピール。一方のASAは、ウエストにベロアリボンがあしらわれたシックな黒のワンピース姿で、かわいいポイントについて語りました。
ASAは「ウエストにあるベロアリボンがとてもかわいいポイントになっているんじゃないかなと思います」と、自身の衣装の魅力を笑顔で紹介。RUKAはSNIDELのツイード素材について「上品でかわいらしいんですけど、すごく動きやすい」と実用的な面も評価しました。
お祝いゲストに3時のヒロイン福田麻貴さんが登場
2人のアンバサダー就任を祝い、ゲストとして登場した福田麻貴さんは、早速トークで場を盛り上げます。BABYMONSTERの2人がSNIDELに抱いていた印象について尋ねると、RUKAは「かっこいいものもたくさんあって。幅広いお洋服がいろいろあるなと思いました」とイメージの変化を告白。ASAも「実際に着てみると本当にいろんなスタイルがあって、撮影がとても楽しかったです」と撮影時の感想を述べました。
今回の撮影は韓国で行われたそうで、RUKAは「すごく新鮮な感じがして、すごく楽しかったです」とコメント。ASAは「皆さん、ぜひ期待してくださったらうれしいです!」と、今後公開されるビジュアルへの期待を語りました。
直前に終了した日本ツアーを振り返る

今回のイベントでは、ちょうど前日まで行われていた日本でのワールドツアーの話題も深く掘り下げられました。日本で6都市11公演を巡ったこのツアーを、2人はどのように感じていたのでしょうか。
京セラドーム大阪公演での緊張と感動
ツアーの集大成となった京セラドーム大阪での公演について、RUKAさんは「こんな大きなステージに立ったことがなかったので、すごく緊張していた」と率直な胸の内を明かしました。しかし、その緊張は、会場に集まったファンの笑顔やうちわ、ペンライトの光に包まれることで喜びに変わったといいます。一方のASAさんは、日本を巡ったツアー全体を「本当に一瞬でした」と振り返り、密度の濃い日々を惜しむように語りました。
「熱気がすごくて!」とRUKAさんが語る大阪公演では、地域によって異なるファンの掛け声や反応も印象的だったそうです。大阪ならではのノリの良さを感じ、充実した時間を過ごせたと笑顔を見せました。
大阪公演で起きた心温まる一幕
ASAさんが最も心に残っているのは、大阪公演でのある感動的なシーンです。公演中にメンバーが感想を話す時間があり、その際に他のメンバーが提案して、日本人メンバーであるRUKAさんとASAさんに対して、練習生時代からデビューを経て頑張ってきたことへの「お疲れ様」を、メンバーとファン全員で一緒に伝えてくれたといいます。
この瞬間についてASAさんは「心に響いて泣いてしまった」と振り返り、「昨日と一昨日、もうずっと涙を流していました」と、深く感動した胸中を明かしました。
ゲームで盛り上がった3人のトークショー

イベントでは、RUKAさん、ASAさん、福田麻貴さんの3人による「以心伝心ゲーム」が行われ、会場を笑いに包みながら、互いの意外な一面や好みが明らかになりました。ゲームを通じてさらに深まった3人の絆を紹介します。
- 「SNIDELの洋服を着て行きたい東京のスポットは?」
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このお題では、3人の回答は見事にバラバラでした。RUKAさんは「六本木ヒルズ」を選択。冬のイルミネーションが楽しめることや、東京での買い物の思い出を理由に挙げました。一方、ASAさんは「原宿」を選び、幼少期に友達とカフェやショッピングを楽しんだ思い出の場所であると明かしました。さらに、かわいい洋服を着て友達とプリクラを撮るのも楽しいと想像を膨らませています。ゲストの福田さんは「代官山T-SITE」をチョイス。「代官山はSNIDELっぽい」と直感で選び、本を読みながら大人の女性ぶりを見せびらかすというユーモアあふれるコメントで会場を沸かせました。
- 「洋服で好きな色は?」
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第2問では、見事に3人全員の答えが「黒」で一致しました。RUKAさんは「どんな色にも合うから」と理由を説明。ASAさんも「シンプル・イズ・ベスト」で、かっこいい系のファッションを着ることもあるが、黒が一番落ち着くと考えているとコメントしました。普段は色のある服を着ることが多いという福田さんは、「普段いろんな衣装を着ているからこそ、シンプルに戻りたくなるのでは」と2人の気持ちを推理し、見事に的中させました。
ゲームで盛り上がった後のトークでは、直前に終了した日本ツアー後の「ご褒美」についても話題が及びました。
- RUKAさん:一番のご褒美は「おいしいものをいっぱい食べること」。特に、焼肉や揚げ物をバクバク食べた後に、何も考えずに甘いデザートを食べる瞬間が至福の時間だそうです。
- ASAさん:ご褒美は「ショッピング」。好きなスクイーズやアクセサリーをまとめ買いし、「頑張った、お疲れ様」と自分を労いながら楽しみたいと語りました。
- 福田さん:自身のユニークなご褒美として、1日中「大喜利」の収録を終えた後、一人でベトナム旅行に出かけたエピソードを披露。しかし、空港で偶然にも芸人仲間に遭遇してしまうという、笑いを誘うオチつきのエピソードを明かしました。
ゲームとトークを通じて、RUKAさんとASAさんの素顔に触れることができた楽しいひとときとなりました。
今後の活躍に期待 2人が語る将来の挑戦

イベントの最後には、アンバサダー就任を新たなスタートと捉えた二人の、今後の目標や挑戦したいことについての率直な思いが語られました。まだまだ可能性を秘めた二人からは、日本のファンとより近づきたいという熱い想いが伝えられました。
日本のバラエティ番組出演への意欲
将来挑戦してみたいことについて尋ねられると、RUKAさんは目を輝かせて「日本のバラエティに出てみたい」と答えました。グループとしてまだ出演経験がなく、「メンバーと一緒にやれたらいいなと思います」と希望を口にしました。そこですぐさま、バラエティのベテランである福田麻貴さんにアドバイスを求めると、福田さんは「こんなかわいいお2人がボケたり、ツッコんだりとかはしなくていいと思います」と即答。「周りのMCさんが面白くいじってくださると思うので、もうかわいくい続けてください」と、二人ならではの立ち回りをアドバイスしました。
SNIDELと共にもっと日本のファンと触れ合いたい
ASAさんは、何よりも「RUKAちゃんと一緒に、日本でSNIDELのブランドと一緒にいろんなスタイルで活動できたらなと思っているのが一番」と、アンバサダーとしての活動への期待を語りました。さらに、日本のファンと直接触れ合えるイベントなどにも、もっと出演していきたいと意欲を見せました。この言葉を受けた福田さんは、自身が出演する女性タレントたちが集まる番組への出演を即座に提案。「ちょっとプロデューサーに言うときます!」と、まさかの直接オファーを予告し、会場を沸かせました。
RUKAさんとASAさんは、SNIDELアンバサダーとしての活動を通じて、日本のファンとの距離をより縮めていきたいと考えています。バラエティ番組出演への意欲や、イベントへの積極的な参加姿勢からは、新たな一面を見せてくれる可能性も感じられます。今後公開されるビジュアルや、二人が提案するスタイリングにもぜひ期待したいですね。
K-POPアイドルのブランドアンバサダー起用の背景と意味
2026年9月25日、レディースアパレルブランドが、グローバルな人気を誇るガールズグループのメンバーをブランドアンバサダーに起用したと発表しました。この戦略的な提携には、ファンの心をつかむための深い意図が隠されています。なぜ今、日本人メンバーが選ばれたのでしょうか。そこには、ファンとブランド、そしてアイドル自身を結びつける、特別な価値が生まれています。
なぜ今、日本人K-POPアイドルなのか
近年、多くのファッションブランドが韓国の人気アイドルをアンバサダーに起用しています。しかし、日本のブランドが、その中でも特に日本人メンバーを選ぶケースには、ユニークなメリットがあります。第一に、言語や文化の壁が低く、より自然で深いコミュニケーションが可能になることです。プレスリリース内でも、二人はブランドの服の着心地やデザインの細部まで、日本語で具体的な魅力を語っています。
第二に、日本人ファンにとっての親近感と信頼感です。同じ国出身のアイドルが、自分たちも馴染みのあるブランドを背負う姿は、「自分も着てみたい」という共感を生みやすく、ブランドへの導入役として理想的です。さらに、グループが日本で大規模なツアーを成功させた直後のタイミングでの発表は、彼女たちの国内での認知度と熱気が最高潮にある瞬間を捉えた、絶妙なタイミングと言えるでしょう。
ファンにとっての魅力と情報の価値
このようなアンバサダー起用は、単なる商業的な提携を超えて、ファンにとって貴重な「推し活」の材料を提供します。普段は舞台衣装や私服で見るアイドルの、別の一面――洗練されたファッションセンスや、特定のブランドの世界観に溶け込む姿――を目にすることができるからです。
アンバサダー就任は、ファンにとって以下のような新しい楽しみをもたらします。
- メンバーのオフショットやイベントでのコーディネートを、より身近に感じ、参考にできる。
- ブランドを通じて、メンバーの普段の好みやファッション観を知るきっかけになる。
- 今後の雑誌掲載や広告ビジュアルの公開が、新たな“推し”コンテンツとして期待できる。
- メンバー自身がブランドの魅力を発信することで、ファンもその価値を共有できる喜びがある。
また、イベントでの率直なトークからは、彼女たちが日本のファンとの絆を何よりも大切にしていることが伝わってきます。ツアー中の感動的なエピソードや、日本での活動への意欲は、ファンにとって何よりの励みとなるでしょう。ブランドアンバサダーという新たな役割を通じて、彼女たちの成長と活躍の場がさらに広がっていくことは、ファンにとって最大の喜びです。これから公開されるビジュアルや、日本でのさらなる活動に、ますます注目が集まります。
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