クチュールメゾン発のビューティーブランドが、ダーマケア設計を取り入れた新世代のリップアイテムを発表しました。2026年9月4日に発売された「ルージュ・ジバンシイ・サテン・シルク」と「ルージュ・ジバンシイ・イドラ・バーム」は、鮮やかな発色と唇をいたわるケア効果の両立を目指す革新的な製品です。
ILLIT YUNAHとIROHAがジバンシイの新リップを初披露

今回のキャンペーンには、5人組ガールグループILLITのYUNAHさんとIROHAさんが登場し、洗練されたエレガンスを体現しました。二人はそれぞれ異なるリップカラーを着用し、新製品の魅力を語っています。
新たに登場したのは、「サテン・シルク」と「イドラ・バーム」の2つのリップアイテムです。サテン・シルクは、サテンのようなツヤと鮮やかな発色を実現するカラータイプ。一方のイドラ・バームは、ヒアルロン酸やペプチド、セラミドなどの保湿・整肌成分を配合し、唇のケアを重視したベースタイプとなっています。価格はいずれも税込6,050円(容量3.4g)です。
YUNAHとIROHAが着用したカラーは?
- YUNAHさんは、サテン・シルクの「N01」を着用しました。
- IROHAさんは、リップメイクの仕込みとしてイドラ・バームの「No.00 ナチュラル ホワイト」を塗布し、その上にサテン・シルクの「N18」を重ねていました。
二人は、イドラ・バームの「No.10 ブラック」を主役にした黒を基調としたルックも披露しています。ブラックカラーは唇のpHに反応して自然な血色感を引き出す効果もあり、色の変化を楽しめる仕様となっています。
メンバーのリアルなコメントから見える新リップの特徴

ジバンシイの新リップを実際に使用したYUNAHさんとIROHAさんは、それぞれの製品について率直な感想を語っています。そのコメントからは、数値だけではわからない、日常やステージでのリアルな使い心地が浮かび上がります。
YUNAHが語る「サテン・シルク」の魅力
YUNAHさんが着用したのは、「ルージュ・ジバンシイ・サテン・シルク」のN01です。鮮やかな見た目とは裏腹に、塗ると自然な発色になる点に驚いたと語っています。
すごく鮮やかなビジュアルですが、実際に塗ってみると、自分の唇の色を自然に引き立たせるような発色に感じました。パーソナルカラーに関係なく楽しめる質感だと思います。リップはメイクの仕上げという感じがしますね。ステージに立つ前のスイッチングでもあるから、自分に合う色はお守りみたいにずっとバッグに入れています。
リップをメイクの仕上げと捉えるYUNAHさん。ステージ前のルーティンに欠かせないアイテムであり、まるでお守りのように大切にしていると話す姿からは、アーティストとしてのこだわりが感じられます。
IROHAが実感した「イドラ・バーム」の使い心地
IROHAさんはデュアルリップの使い方を実践。まず「ルージュ・ジバンシイ・イドラ・バーム」のNo.00 ナチュラル ホワイトで唇をなめらかに整え、その上に「サテン・シルク」N18を重ねました。
イドラ・バームは自分の唇をなめらかにしてくれるので、重ねたサテン・シルクN18のヌードカラーもより美しく仕上がって、色持ちも長続きしている気がします。
さらにIROHAさんは、パッケージのマグネットでカチッと閉まる仕様に、自身のグループの楽曲を連想したと明かします。
そして、今年実施された日本初のライブツアーで、このリップをすでに愛用していたというサプライズなエピソードも披露。大切なステージで選ばれる確かな信頼性を感じさせるコメントでした。
ILLITメンバーのプライベートな一面と日本ツアー愛用話

ジバンシイの新リップを身にまとったYUNAHさんとIROHAさんは、それぞれの愛用エピソードや、ステージ上とは異なる素顔についても語りました。そのコメントからは、二人の親密な関係性や、大切なステージへの思い入れが感じられます。
日本初ライブツアーで一足お先に使用
IROHAさんが着用した「ルージュ・ジバンシイ・サテン・シルク」のN18は、日本で開催された初めてのライブツアーで、すでに愛用していた特別なカラーでした。彼女は「実は今年日本で開催した初めてのライブツアーでも、一足お先にサテン・シルクのN18をつけていたんですよ」と、大切なステージでの使用を明かしています。
IROHAさんはライブツアーでこのリップを使用していたことから、新製品をすでに信頼し、アーティストとしての本番に臨む際の自信の一部にしていたことがうかがえます。ファンにとっては、推しメンバーが実際にどんな場面で、どのカラーを愛用しているのかを知る貴重な情報となります。
メンバー同士が語り合うお互いの「ギャップ」
二人は、新製品が持つ「クチュールリップでありながら唇をいたわる」というギャップについて語る中で、お互いのステージ上とプライベートでのギャップについてもコメントを交わしました。
- YUNAHさんが見るIROHAさん:「IROHAさんはステージでのカッコいい姿とは裏腹に、プライベートではよくはしゃぐキュートな面があります。ライブで日本に来た時、一緒にコインランドリーに行って待ち時間にゲームをしたのが楽しかったです」
- IROHAさんが見るYUNAHさん:「YUNAHさんもパフォーマンスはすごくカッコいいけど、性格はおちゃめなところが多いですね」
また、グループの楽曲についても話が及び、「ILLITの楽曲だったら、『IYKYK (If you know you know)』がギャップ曲だと思います。明るくてポップな曲だけど、2番ではラップもあって、楽しさとカッコ良さ、どちらもあるのが面白い」と、IROHAさんは音楽性におけるギャップの魅力にも言及しています。
ブラックに見えて自然な発色 「イドラ・バーム No.10 ブラック」の秘密

今回の新作リップの中で、最も見た目に驚きをもたらすのが「ルージュ・ジバンシイ・イドラ・バーム」のNo.10 ブラックです。ブラックの見た目からは想像できない、自然な発色が大きな特徴で、YUNAHとIROHAもそのギャップに言及しています。
YUNAHが驚いた「ブラック」の自然な発色
ブラックのケースからは想像しにくい発色について、YUNAHは「ブラックの見た目に驚きましたが、実際の発色はすごく自然で愛嬌があるものでした」とコメント。さらに自身の好みを踏まえて「MLBB(My lips but better)が好きなので、まさにこれがぴったりです」と語り、自然な血色感を引き出す魅力に共感を示しました。
IROHAもこの色の使い心地について、「最初は自分の唇がそのままきれいなピンクに染まったような、自然な血色感がふわっと出てきました」と、塗布直後の印象を語っています。さらに「重ねるほど少しずつ色が深まるので、その日の気分やメイクに合わせて濃さを調節できるのも魅力」と、コントロールしやすい点も評価しました。
MLBB(My Lips But Better)とは、メイク用語で「自分の唇の色をより良く見せる」という意味合いを持つリップのことを指します。自然でありながら、血色感や立体感をアップさせ、健康的で美しい印象を与えるのが特徴です。
pHに反応して変化するカラーの仕組み
この自然な発色の秘密は、製品の仕組みにあります。同社によると、この「イドラ・バーム No.10 ブラック」は唇のpHに反応して、自然な血色感を引き出す効果があるとされています。これにより、人によって微妙に異なる唇の状態に応じて、その人に合った自然な色合いが生まれるのです。
また、この製品はリップケアとしての機能も重視されています。配合成分としては、一般的に保湿成分として知られるヒアルロン酸や、肌の状態を整える働きが期待されるペプチド、バリア機能をサポートするセラミドが挙げられています。これらの配合により、単なるカラーリップではなく、使うほどに健やかな唇の土台を整えていくことを目指しています。
- 見た目はブラックだが、塗ると自然な血色感が出る。
- 唇のpHに反応して、人それぞれに合った色合いに変化。
- 保湿やバリア機能のサポートを目的としたケア成分を配合。
ILLITの未来とファンへの想い
新たなリップアイテムへの熱い想いと共に、YUNAHさんとIROHAさんは自身の成長や、ファンとの絆に対する深い思い入れについても語りました。その言葉からは、アーティストとしての確かな歩みと、これからの挑戦への意欲が感じられます。
ジバンシイ製品への長い愛着と新たな挑戦
YUNAHさんは、今回のリップ以前からも同ブランドの製品を愛用してきたことを明かしました。「以前からジバンシイのフレグランスやヘアミストを愛用しています。今回のリップもとにかく新しい切り口で素晴らしく、長い付き合いになる予感がしました」とコメントしています。新作リップを単なる仕事としてではなく、これからも大切に使っていきたいと感じるほど、心に響く出会いだったようです。
一方、IROHAさんは同ブランドが持つイメージの変化に触れました。「ジバンシイのプロダクトが持つカッコいい一面に憧れてきましたが、今回ケア効果のあるリップが発売されて、優しいイメージも加わりました」。そして、その多面性に共感するように、「私たちもそんな多面性を持ったアーティストに成長できるよう、挑戦できることは全部してみたいです」と抱負を語りました。個人的な目標としてはダンスのスキルアップを挙げ、より高いレベルを目指す姿勢を見せています。
キャンペーンを通じて、二人はブランドの持つ「クール」と「ケア」の二面性に触れました。IROHAさんの「多面性を持ったアーティストに成長したい」という言葉は、ILLITがこれからも音楽性や表現において、多様な顔を見せていく可能性を感じさせます。
7月の日本ツアーを振り返り、ファンへの感謝
2026年7月に完走したばかりの日本初ツアーについて、YUNAHさんはファンへの感謝と、アーティストとしての喜びを率直に語っています。「ILLITとしては7月に日本ツアーを完走したばかり。ライブでファンの皆さんの顔を見ると、“このためにアーティストになった”と実感できます。これからも、一緒に楽しみたいです」。ステージと客席が一つになる瞬間こそが、活動の原動力であるという、心温まるメッセージです。
- YUNAH:ブランド製品への長い愛着と、新リップへの確かな手応え。
- IROHA:ブランドの多面性に共感し、自身も多角的なアーティストを目指す。
- 二人共通:日本初ツアーでのファンとの一体感が、活動の大きな支え。
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