最新情報
アーティスト

VIBY、デビュー2ヶ月で武道館1万人動員の軌跡を描くドキュメンタリー最終回が9月30日配信 ABEMA

VIBY、デビュー2ヶ月で武道館1万人動員の軌跡を描くドキュメンタリー最終回が9月30日配信 ABEMA

新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、2026年9月1日、ボーイズグループ「VIBY」の軌跡を追うオリジナルドキュメンタリー番組『VIBY 159 Road to 武道館』の最終回を、9月30日(水)に配信することを発表しました。番組はデビューからわずか2ヶ月で日本武道館1万人を動員したVIBYの、159日間の挑戦と、夢のステージの舞台裏に密着した内容となっています。

目次

HYBEの星を育てたプロデューサーが日本で挑む新プロジェクト

VIBY、デビュー2ヶ月で武道館1万人動員の軌跡を描くドキュメンタリー最終回が9月30日配信 ABEMA

VIBYを生み出した背景には、韓国のエンターテインメント企業・HYBE(旧Big Hit Entertainment)で長く新人開発に携わってきたプロデューサー、キム・ミジョン氏の存在があります。

プロデューサー・キム・ミジョンの軌跡

キム・ミジョン氏は、HYBEにおいて16年間にわたりグローバルアーティスト開発の最前線を歩んできました。BTSのデビュー初期過程を経験し、その後はキャスティングチームのリーダーとしてTOMORROW X TOGETHERのメンバー発掘にも関わるなど、世界的スターを育てる豊富な実績を持っています。

BTSやTXTの新人開発を担ったキム・ミジョン氏

韓国、日本、アメリカ、中国、東南アジアなどで延べ100万人以上のオーディションデータを分析してきたキム氏は、2022年に活動拠点を日本へ移します。その理由は、「日本にはまだ見つかっていない原石が多い」という確信によるものでした。

“発見型キャスティング”で見つけた日本の原石

キム氏が採用したのは、大規模なオーディションではなく、通訳一人とともに日本全国を巡り、一人ひとりと直接向き合う「発見型キャスティング」という手法です。このユニークなアプローチによって出会った少年たちの中から、第一弾アーティストとして結成されたのが、全員10代の日本人5人組ボーイズグループ、VIBYでした。

歌やダンスの経験がない状態からスタートしたメンバーもいる中、韓国でグローバル水準のトレーニングを重ね、デビューという夢を目指してきました。

こうして、世界的プロデューサーの確かな眼力と、日本の若者たちの可能性が交わり、VIBYという新たなグループが誕生したのです。

デビューから武道館まで、5人の成長を追うドキュメンタリーシリーズ

VIBY、デビュー2ヶ月で武道館1万人動員の軌跡を描くドキュメンタリー最終回が9月30日配信 ABEMA

ABEMAでは、プロデューサーの活動に密着する一方で、彼女が手がける新人グループVIBYの成長過程も並行して記録してきました。番組は、デビュー前の姿から武道館という大舞台に立つまでの挑戦を、複数のシリーズに分けて詳細に描いています。

デビュー前の姿を追った『VIBY 1329 The night before debut』

最初のシリーズとなる『VIBY 1329 The night before debut』では、歌やダンスの経験が全くない状態からスタートしたメンバーもいた練習生時代に焦点が当てられました。メンバー同士の出会い、グループ結成の経緯、そしてデビューを目前に控えた緊張と期待が交錯する日々が描かれ、彼らの原点を知ることができます。

武道館を目指す159日間の記録『Road to 武道館』と特別編

2026年6月24日にデビューを果たした後、新たな目標として掲げられたのが、わずか2か月後の8月31日に日本武道館で1万人を動員するデビューショーケースの開催でした。『VIBY 159 Road to 武道館』は、この夢の舞台に向けてカウントダウンが始まった日から、公演当日までの159日間に密着。セルフプロデュースによるライブ活動や街頭でのビラ配り、時にぶつかり合う葛藤など、5人が自力で道を切り開こうとする姿を追い続けました。

さらに、公演まで残り50日という節目を迎えた8月6日からは、『VIBY 159 Road to 武道館 Last 50 Days 特別編』が配信されました。目標達成まであと少しという緊張感が高まる中、メンバーたちが自分たちの現在地と真摯に向き合い、最後のスパートをかける様子が収められています。

番組情報

『VIBY 159 Road to 武道館』最終回は、2026年9月30日(水)22時よりABEMAで配信されます。これまでの挑戦の日々の振り返りと、日本武道館公演の舞台裏に加え、ステージに立ったメンバーたちの本音に迫る内容となっています。

デビュー2ヶ月で実現、満員の日本武道館デビューショーケース

VIBY、デビュー2ヶ月で武道館1万人動員の軌跡を描くドキュメンタリー最終回が9月30日配信 ABEMA

番組が追いかけてきた159日間の挑戦の集大成となったのが、8月31日に開催されたデビューショーケース『VIBY LAND』です。グループは、デビューからわずか2ヶ月という異例の速さで、満員の日本武道館という夢の舞台に立ちました。会場には1万人のファン「TOMO」が集結し、5人の努力が大きな花を咲かせた瞬間となりました。

1万人のファン”TOMO”が集結した夢の舞台

公演では、5人の出会いやこれまでの道のりを歌った「Mi*light」を皮切りに、プレデビュー曲「恋におちたら」や最新曲「Gotcha(ガチャ)」、「HANAMARU」など全8曲を披露しました。演出面では、トロッコで客席を巡りながらファンと直接交流する場面や、MCを務めたウエンツ瑛士さんとのゲームコーナーなども設けられ、会場は大きな盛り上がりを見せました。

公演のハイライト
  • 披露楽曲数:全8曲
  • 会場:日本武道館(満員、1万人動員)
  • 特徴的な演出:トロッコを使用した客席周遊、ゲストMCとのコーナー
  • 公演名:『VIBY LAND』

公演の成功は、デビュー前からの地道な活動と、ファンの熱い支持があってこそのものでした。番組では、セルフライブの開催や街頭でのビラ配りなど、1万人を集めるためにメンバー自身が奮闘する姿が描かれており、その過程を知るからこそ、この日の達成感はひとしおだったことでしょう。

メンバーの本音とファンからのサプライズ

公演の終盤には、1万人のファンからメンバーへ感動的なサプライズが贈られました。客席一面に「ずっとTOMOだち VIBYデビューおめでとう!」というメッセージが掲げられると、ステージ上の5人は思わず涙をこぼしました。この瞬間は、ファンとアーティストの強い絆を感じさせる、公演最大のハイライトの一つとなりました。

メンバーはそれぞれの想いを言葉にしました。RYOHAは、グループを育て上げたKIM MI JEONG氏を「第2の母」と表現し、感謝の気持ちを伝えながら「僕たちの旅路はまだ終わってないので、これからもついてきてくれると嬉しいです!」と今後の旅路への期待を語りました。リーダーのIOは、これまでの苦しい日々や葛藤に触れつつ、「このメンバーで本当に良かった」と涙ながらに本音を吐露。満員の武道館を見渡し、すべての努力が報われたことを実感する姿に、視聴者の胸も熱くなったことでしょう。

9月30日に配信される『VIBY 159 Road to 武道館』最終回では、この感動の日本武道館公演の舞台裏に加え、159日間の旅のすべてが凝縮されます。夢のステージを乗り越えた5人が、次にどのような未来へ歩み出すのか、その答えも番組の中で明らかになるはずです。

K-POP育成のノウハウが生んだ、日本の次世代ボウイズグループの可能性

VIBY、デビュー2ヶ月で武道館1万人動員の軌跡を描くドキュメンタリー最終回が9月30日配信 ABEMA

経験豊富なプロデューサーが手がけたVIBYのストーリーは、韓国で培われたグローバルなアーティスト育成の手法が、日本でどのように花開くのかを示す一例と言えるでしょう。グループの誕生から武道館での成功までを描いたドキュメンタリーは、単なる成長記録を超えた、エンターテインメント産業の新しい可能性を感じさせる内容となっています。

韓国式トレーニングと日本的人材の融合

プロデューサーは、従来の大規模オーディションではなく、日本全国を巡って直接人材を発掘する「発見型キャスティング」を採用しました。その結果、歌やダンスの経験が全くない状態からスタートしたメンバーも含む、5人のグループが結成されます。彼らはその後、韓国で「グローバル水準」と呼ばれる厳しいトレーニングを受け、デビューへの道を歩み始めました。

ポイント

この手法の特徴は、特定の「型」にはめ込むのではなく、一人ひとりの原石としての可能性を見出し、それを国際的な舞台で通用するレベルへと磨き上げる点にあります。経験の有無を問わず才能を発掘し、体系的なトレーニングで育成するK-POPのスカウト・育成システムが、日本の若者に適用された成功例として注目を集めています。

リアルな成長過程を描くドキュメンタリーの価値

ABEMAで配信されたドキュメンタリーシリーズは、デビュー前の練習生時代から、街頭でのビラ配り、目標達成への葛藤、そして武道館での大成功までを、159日間にわたって詳細に記録しました。このような長期密着型のコンテンツは、ファンにとって非常に貴重なものです。

ファンは、完成された「スター」としての姿だけでなく、苦悩し、努力し、成長していく「人間」としての姿に深く共感し、愛着を抱きます。

  • 経験ゼロからのスタートという等身大の出発点
  • 目標(武道館)達成までの具体的なプロセスと努力
  • 成功の瞬間だけでなく、そこに至るまでの「日常」の描写

これらの要素は、視聴者に「推し」の成長を間近で見守り、一緒に歩んでいるような一体感を生み出します。配信プラットフォームならではの柔軟なコンテンツ編成が、従来のテレビ番組では難しかった、より深く、よりリアルな物語の提供を可能にしているのです。VIBYのケースは、韓国発の育成ノウハウと、日本のファン文化、そして新しいメディアの形が融合した、次世代のアイドルストーリーの一つの完成形と言えるでしょう。

9月30日配信の最終回で明かされる、159日間の旅の集大成

約5ヶ月にわたって放送されてきたドキュメンタリーシリーズは、いよいよ最終章を迎えます。9月30日に配信される最終回では、これまで描かれてきたグループの挑戦の日々が振り返られるとともに、武道館での夢の舞台を迎えるまでの舞台裏や、ステージに立ったメンバーの本音に密着します。最終回は、159日間の旅路の集大成として、ファンが待ち望んできたエピソードが明らかになるでしょう。

武道館本番の舞台裏とメンバーの想い

最終回では、8月末に開催された武道館デビューショーケースの本番に密着します。満員の観客を前にしたメンバーの緊張の表情や、控え室での様子など、これまで明かされなかった舞台裏のドラマが描かれます。番組では、公演終盤にファンからサプライズメッセージが贈られた瞬間や、達成感で涙を浮かべながら語ったリーダーやメンバーの想いも収録。経験豊富なプロデューサーを「第2の母」と表現したメンバーの言葉は、彼らの成長を支えた絆の深さを物語っています。

VIBYのこれからとファンへのメッセージ

武道館という大舞台を完走したグループは、ここから新しい未来へと歩みを進めます。最終回は、公演後のインタビューやメンバー同士の語らいを通じて、夢を達成した先にある新たな目標や、ファンへの感謝の気持ちを伝える内容となるでしょう。番組を通して、グループが経験者ではなく原石からスタートしたことを知るファンにとっては、彼らの出発点から大舞台までの成長を一気に追体験できる、かけがえのないドキュメンタリーとなっています。

視聴方法

『VIBY 159 Road to 武道館』最終回は、9月30日(水)22時より配信されます。番組は、動画配信サービスで視聴することが可能です。

関連リンク

本記事は「株式会社AbemaTV」が配信したプレスリリースを元に執筆しています。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

著者

韓流エンタメ情報サイトを運営。韓国ドラマ、K-POP、映画など最新情報をいち早くキャッチし、ユーザーへお届けします。人気俳優・アイドルのインタビューやイベントレポートはもちろん、注目の新人情報や韓流エンタメをより深く楽しめるコラムも充実しています。

目次