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&TEAMが初のアメリカ活動を完走 グラミー・ミュージアムやKCON LAで熱演

&TEAMが初のアメリカ活動を完走 グラミー・ミュージアムやKCON LAで熱演

2026年8月11日から14日にかけて、日本発グローバルボーイズグループ&TEAMが初のアメリカ活動をロサンゼルスで展開し、グラミー・ミュージアムでのパフォーマンスやKCON LA 2026への出演を含む一連のイベントを大盛況のうちに完走しました。Billboard 200へのチャートインを果たした彼らの現地反響は大きく、ストリーミング数も前作比で飛躍的に増加。言葉や国境を超えたファンとの交流を通じて、真のグローバルアーティストとしての足跡を確実に刻みました。

目次

&TEAMの初アメリカ活動が大成功

&TEAMが初のアメリカ活動を完走 グラミー・ミュージアムやKCON LAで熱演

日本から世界へ——その歩みを加速させる形で、&TEAMが2026年8月中旬にロサンゼルスで行った初のアメリカ活動が、大きな注目を集めて幕を閉じました。4日間にわたり展開された一連のイベントでは、音楽ファンの聖地「グラミー・ミュージアム」でのライブステージや、K-POP最大級のフェスティバル「KCON LA 2026」への出演を果たし、圧倒的なパフォーマンス力を現地でも証明しました。

背景と注目ポイント

今回のアメリカ活動は、&TEAMが4月にリリースした『We on Fire』が日本発ボーイグループとして史上初となるBillboard 200チャートイン(52位)を達成したことを受け、現地ファンの熱い要望に応える形で実現。米国でのストリーミング再生数も大きく伸びており、「Back to Life」の米国リスナー数は前作比でSpotifyで約2.4倍、Apple Musicで約3.8倍に達しています。

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グラミー・ミュージアムで初の米国パフォーマンス

8月12日、「Global Spin Live: &TEAM」としてグラミー・ミュージアムで開催されたイベントは、チケット即完売。200人の観客の前で5曲を披露し、日本語曲「Big好き (suki)」では観客が合唱する場面も。モデレーターから「これまで見た中で最高のパフォーマンス」と称賛されました。

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KCON LA 2026で“パフォーマンスモンスター”の称号を獲得

8月14日、「ARTIST STAGE」と「M COUNTDOWN STAGE」に出演し、合計6曲を力演。特に「Deer Hunter (Korean ver.)」は現地SNSで「最も強烈なステージ」と称賛され、米「ビルボード」は『&TEAM Proved Why They’re Performance Monsters』と特報。他グループとのコラボステージでも一体感を演出しました。

ファン交流も充実。hello82 LAでの1日店員イベントや、街頭即興ダンス「Random Play Dance」へのサプライズ参加で、現地ファンとの絆を深めました。

グラミー・ミュージアムで待望の米国初ステージ

&TEAMが初のアメリカ活動を完走 グラミー・ミュージアムやKCON LAで熱演

2026年8月12日、レコーディング・アカデミーが運営する「グラミー・ミュージアム」にて、&TEAMのアメリカ初となる特別イベント「Global Spin Live: &TEAM」が開催され、200人の観客を前に圧巻のステージを披露しました。チケットは発売と同時に即日完売するなど、現地でも高い注目を集める中、メンバー9人は「Go in Blind (Korean ver.)」「Deer Hunter (Korean ver.)」を含む全5曲を力強くパフォーマンス。日本語曲「Big好き (suki)」では、会場のファンが日本語で大合唱する場面も見られ、言葉の壁を超えた一体感が生まれました。

イベントの注目ポイント

イベントのモデレーターを務めたEmily Mei氏は、パフォーマンス終了後、「私が今まで見てきた中で最高のパフォーマンスだったかもしれません」と語り、その完成度の高さを称賛。今後のグローバルシーンにおける&TEAMの存在感を強く印象づける一戦となりました。

今回のステージの模様は、後日グラミー・ミュージアム公式YouTubeチャンネルにて公開予定。アメリカでの本格展開を控える中、世界中のファンがその映像に注目しています。

KCON LA 2026で“パフォーマンスモンスター”と称賛

&TEAMが初のアメリカ活動を完走 グラミー・ミュージアムやKCON LAで熱演

8月14日、ロサンゼルスで開催された「KCON LA 2026」に&TEAMが登場し、圧倒的なステージングで“パフォーマンスモンスター”の異名を証明しました。LAコンベンションセンターの「ARTIST STAGE」と、クリプト・ドットコム・アリーナの「M COUNTDOWN STAGE」の2ステージに分かれて披露されたパフォーマンスは、会場を熱狂の渦に包みました。

LAコンベンションセンターからアリーナまで熱狂の連続, SANTOS BRAVOSとのコラボで多様性を体現

「ARTIST STAGE」では「Go in Blind」をはじめとする全6曲を披露。特に「Deer Hunter (Korean ver.)」は、SNS上で「彼ら史上最高のパフォーマンス」と評されるほど、観客を引き込む強烈なエネルギーを感じさせました。続く「M COUNTDOWN STAGE」では「Rush」と「Deer Hunter」でさらに会場の熱量を高め、9人の完璧なシンクロダンスが“ステージ・ビースト”と呼ばれる所以を如実に示しました。

注目を集めたのは、HYBEのラテン系グループ「SANTOS BRAVOS」とのスペシャルコラボ。BTSの「2.0」を&TEAMらしい力強いアレンジで披露した後、「Permission to Dance」を共演し、言葉や文化の壁を超えた一体感を創出しました。

メディアからも高い評価

米「ビルボード」は「&TEAMがKCON LAでなぜ“パフォーマンスモンスター”なのかを証明した」と報道。また音楽メディア『InMusic』も、&TEAMとSANTOS BRAVOSのコラボステージを「KCON LA初日のハイライトの一つ」と絶賛しています。

ファンとの直接交流で築いた絆

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ステージの裏でも、&TEAMは現地のファンとの絆を大切にした交流を実施。言葉や国境を超えて、等身大の姿を見せながら熱い支持に応えました。

hello82 LAでの1日店員イベントに1,000人以上が集結, 街頭イベント「Random Play Dance」にサプライズ参加

8月11日、ロサンゼルスの音楽・エンタメ専門ショップ「hello82 LA」では、&TEAMの「1日店員イベント」が開催され、1,000人以上のファンが長蛇の列を成す大盛況ぶり。約500人の参加者がジェスチャーゲームや大合唱、TikTok撮影などを通じてメンバーと直接交流し、会場は終始笑顔に包まれました。メンバーはレジ対応やドリンク提供といった接客も体験し、普段見られない一面でファンを喜ばせました。

さらに8月13日には、ストリートイベント「Random Play Dance」に突然メンバー9人が登場。会場は瞬く間に歓声で満たされ、&TEAMは「Deer Hunter (Korean ver.)」「Big好き (suki)」「Rush」「Lunatic」「Back to Life」といった自曲に加え、他のK-POP楽曲にも合わせて即興でダンスを披露。参加者とのハイタッチや共演を通じて、言葉が通じなくても心が通う瞬間を演出しました。

ポイント

サプライズ出演や店員体験といったファン目線の企画は、距離感の近さを感じさせる重要な交流の場。SNSでも「まるで仲間みたい」との声が相次ぎ、グローバルファンの心を確実に掴みました。

日本発グループとしての新たな飛躍

日本から世界へ――&TEAM(エンティーム)は、2025年10月の韓国デビュー作『Back to Life』で発売初日にミリオンを突破し、日本アーティストとして史上初めて「日本と韓国で両方ミリオンを達成」という快挙を成し遂げました。続く2026年4月の3rd EP『We on Fire』でも米ビルボード「Billboard 200」に日本発ボーイグループとして初チャートインを果たすなど、グローバル市場での存在感を日々高めています。

日韓ミリオン達成からドーム公演へ, 今後の活動でさらに広がる世界観

音楽シーンでの記録更新に加え、国内外での大型ステージも続々決定。2026年5月からスタートしたアジアツアーに続き、9月には初の日本単独ドーム公演(ベルーナドーム)、10月には韓国・ソウルのKSPOドームでの公演が予定されています。これは日本発のボーイグループとして初の「日韓単独ドーム公演」となる歴史的プロジェクトです。

ポイント

2026年9月8日にはKR 2nd Mini Album『Mark on Me』でカムバックを予定(日本お届け日:9月21日)。言語や地域を超え、真正面からグローバル市場に挑む姿勢が加速しています。

  • 2025年10月:韓国デビュー作で初日ミリオン達成
  • 2026年4月:『We on Fire』でBillboard 200初ランクイン
  • 2026年9月:日本初の単独ドーム公演(ベルーナドーム)
  • 2026年10月:ソウルKSPOドーム公演で日韓ドーム制覇

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本記事は「株式会社HYBE JAPAN」が配信したプレスリリースを元に執筆しています。

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