2026年10月13日、「2026 MAMA AWARDS」の第一次パフォーミングアーティストが発表されました。世界が注目するK-POPの授賞式が、日本の地で2日間にわたって開催されます。
2026年MAMA AWARDSの開催概要と第1弾出演アーティスト

今回発表された内容の概要と、ファンが知りたい基本情報をまとめます。
開催日時と会場
「2026 MAMA AWARDS」は、2026年11月20日(金)と21日(土)の2日間、京セラドーム大阪で開催されます。昨年に続き、国際的な決済ブランドVisaがタイトルスポンサーを務めることも発表されました。
発表された第一次パフォーミングアーティスト一覧
発表された出演アーティストは、全13組です。CHAPTER 1とCHAPTER 2の2つのグループに分けて発表されています。
- CHAPTER 1: ALPHA DRIVE ONE, BABYMONSTER, ENHYPEN, ILLIT, INI, NCT WISH, RESCENE
- CHAPTER 2: CORTIS, KiiiKiii, LE SSERAFIM, NAYEON (TWICE), ZEROBASEONE
LE SSERAFIMやTWICEのNAYEON、ENHYPENといった人気グループから、BABYMONSTER、NCT WISH、ZEROBASEONEなど、次世代を担う注目アーティストまで、豪華な顔ぶれが揃っています。
今年のMAMA AWARDSでは、授賞式に加えて「MAMA FAN FESTA」という新しいフェスティバルが11月9日から開催されます。大阪一帯で開催されるこのイベントは、ファンが主役となり、より深く楽しみ交流できる場として注目されています。
注目の出演アーティストとその見どころ
発表された第1弾ラインナップは、CHAPTER 1とCHAPTER 2の二つのパートに分かれており、新旧の顔ぶれがバランスよく揃っています。
CHAPTER 1とCHAPTER 2のラインナップ詳細
CHAPTER 1には、日本でも高い人気を誇るグループが名を連ねます。INIやNCT WISHは、国内での活動も活発であり、大規模なドーム会場でのパフォーマンスに大きな期待が寄せられています。また、BABYMONSTERやENHYPEN、ILLITといったグローバルに活躍するグループの出演も、ファンにとっては見逃せないポイントです。
一方、CHAPTER 2では、圧倒的なステージングと存在感で知られるLE SSERAFIMの登場が大きな話題です。さらに、TWICEのメンバーでありながらソロ活動で独自の世界観を築くNAYEONの出演は、グループとは一味違った魅力を披露する貴重な機会となるでしょう。ZEROBASEONEやCORTIS、KiiiKiiiといった注目のアーティストも加わり、CHAPTER 2は多様性に富んだラインナップとなっています。
CHAPTER 1は日本での認知度が高いグループを中心に、CHAPTER 2はよりグローバルかつ個性的なパフォーマンスに焦点を当てた構成と見ることができます。特にソロアーティストとしてのNAYEONのステージは、この授賞式ならではの特別な見どころとなりそうです。
注目パフォーマンスの予想とファンの期待
今回の発表を受けて、ファンコミュニティでは各グループ・アーティストの過去の授賞式でのパフォーマンスや、最近の楽曲をベースにしたステージの予想が活発に行われています。ENHYPENは、これまでにも大規模な会場でダイナミックなパフォーマンスを披露してきた実績があり、京セラドーム大阪という広大な空間をどう活用するのかが注目されます。
また、LE SSERAFIMはコンセプト性の高いパフォーマンスで定評があり、今回の授賞式のために特別な演出や新曲の初披露があるのでは、との期待の声も上がっています。各アーティストが「MAMA AWARDS」という特別な舞台で、最高のパフォーマンスを競い合う様子は、会場だけでなく配信を通じて観るファンにとっても大きな楽しみとなるでしょう。
新たな見どころ「MAMA FAN FESTA」とは
2026年のMAMA AWARDSでは、授賞式そのものだけではない、新たなファン向けイベントが本格始動します。それが「MAMA FAN FESTA」です。これは、世界中のK-POPファンが主役となり、授賞式以上の楽しさを体験し、参加し、交流できる新しい形のグローバルファンフェスティバルとして位置づけられています。
授賞式を超えたファンフェスティバルの始動
「MAMA FAN FESTA」は、単なる授賞式の付帯イベントではありません。グローバルファンとの交流を大幅に強化することを目的とした、独立したブランドとして立ち上がります。このフェスタの存在により、遠く離れた国からでも、または現地に足を運んだとしても、より深く、より多様な形でK-POPカルチャーに没入できる機会が生まれます。ファン同士のつながりや、アーティストとの距離を縮める新しい体験が期待できるでしょう。
開催期間と実施内容
「MAMA FAN FESTA」は、2026年11月9日(月)から21日(土)の期間中、オンラインとオフラインで同時に展開されます。オフラインでは大阪一帯で、オンラインでは公式動画配信プラットフォームを通じて、さまざまなコンテンツが提供される予定です。具体的なプログラムの詳細は今後発表されるとみられますが、幅広いファン層が楽しめる企画が用意されることが予想されます。
2026年のMAMAは、授賞式とファンフェスティバルの二本柱で展開されます。国際的な決済ブランドVisaが、授賞式だけでなくこのフェスタのタイトルスポンサーにも新たに参加することが発表されており、イベント規模の拡大とグローバルな展開がうかがえます。ファンは、ライブパフォーマンスを鑑賞するだけでなく、自らが参加し交流できる場を楽しむことができます。
日本での視聴方法と特設サイト情報
京セラドーム大阪で行われるライブの模様は、日本にいながらリアルタイムで楽しむことができます。視聴方法の詳細は、2026年10月13日にオープンした「2026 MAMA AWARDS」の日本特設サイトで確認することが可能です。
リアルタイム視聴・配信プラットフォーム
授賞式の現地の様子は、Mnet Plusというプラットフォームを通じて全世界にリアルタイム配信される予定です。日本国内では、CS放送局のMnet Japanや、オンライン動画配信サービスのMnet Smart+などで視聴できると発表されています。これにより、会場に行けなくても自宅などで臨場感あふれるパフォーマンスを楽しむことができます。
「2026 MAMA AWARDS」の日本国内での視聴方法の詳細は、公式の特設サイトで随時更新されます。チケットが取れなかった方や遠方にお住まいの方は、ぜひ配信情報をチェックしてみてください。
Mnet日本開局20周年記念キャンペーン
今回のMAMA AWARDS開催を記念し、K-POP専門チャンネルであるMnetの日本開局20周年を祝うキャンペーンも実施されます。特設サイトでは、ファンの皆さまに向けた豪華プレゼント企画の詳細が公開されています。これは、長年にわたりMnetをご愛顧いただいた感謝の気持ちを込めた企画です。
- MAMA AWARDSの詳細な視聴方法
- 最新の出演アーティスト情報やスケジュール
- Mnet日本開局20周年記念のプレゼント企画詳細
MAMA AWARDSの歴史と日本のファンへの意義
2026年に京セラドーム大阪で開催が決まったMAMA AWARDSは、単なる授賞式ではありません。1999年に「映像音楽大賞」として始まり、韓国初のアジア音楽授賞式へと発展し、2022年のリブランディングを経てグローバルなプレゼンスを高めてきました。2024年にはK-POP授賞式として初めて日本での開催を成功させ、日本のファンにとって非常に身近で特別な存在になりつつあります。
アジアを代表する音楽授賞式としての歩み
その歴史は、韓国国内の音楽賞からスタートし、その後アジア全域を対象とした大きなイベントへと成長しました。2025年には「Asian Academy Creative Awards(AACA)」にて「Best General Entertainment Programme」を受賞するなど、その地位と影響力は確固たるものとなっています。
こうした長い歴史と世界的な評価を持つ授賞式が日本で開催されることは、音楽文化の中心地としての日本の重要性と、日本におけるK-POPファンの熱狂的な支持を物語っています。
京セラドーム大阪開催が意味すること
京セラドーム大阪という巨大な会場での開催は、単に規模が大きいというだけではありません。日本で開催されることで、多くのファンが現地でライブの熱気を直接体感できる貴重な機会が生まれます。授賞式は、ファンとアーティストの距離をより近づける場でもあるのです。
また、会場に行くことが難しいファンにとっても、このイベントは身近なものになっています。Mnet Plusを通じたリアルタイムの配信により、日本にいながら臨場感あふれるライブ体験を楽しむことが可能です。これは、世界中のどんな場所にいても、その瞬間を共有できるという大きな利点です。
日本のファンにとって、MAMA AWARDSは「見る」だけのイベントから、「参加し、体験し、共有する」ための総合的な文化イベントへと進化していると言えるでしょう。
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