2026年9月14日、株式会社medibaは、SHINeeのミンホが発案したランニングイベント「SMTOWN RUN CLUB 26」と連携した日本国内向けのバーチャルランイベントを開催することを発表しました。このイベントに参加すれば、日本にいながらアーティストとの一体感を味わい、ミンホの直筆メッセージ入りの完走証を獲得できるという、ファンにとって嬉しいチャンスです。
SMTOWN RUN CLUB 26とは? ミンホ発案のアーティストランイベント

このイベントの原点は、SHINeeのミンホがロンドン公演の際に所属アーティストたちを集めて共に走った、通称「SMロンドンラン」です。この経験が着想となり、公式イベント「SMTOWN RUN CLUB 26」が企画されました。2026年10月3日には、ミンホをはじめとする豪華アーティスト9名が「アーティストランナー」として参加するリアルイベントが韓国・仁川で開催されます。
仁川でのリアルイベントに直接足を運べなくても、日本にいるファンは心配ありません。medibaは、この現地イベントと連動した日本オリジナルのバーチャルランイベントを用意しています。ヘルスケアアプリ「auウェルネス」を使って、日常のウォーキングやランニングを通じて参加することが可能です。
SHINee ミンホが情熱を注ぐ「SMロンドンラン」が発端
ミンホは芸能界屈指のスポーツ愛好家としても知られ、多忙な活動の合間を縫ってランニングに情熱を注いでいます。「SMロンドンラン」は、そんな彼のランニングへの想いが形になったものであり、それが今回の大規模な公式イベントへと発展しました。アーティスト自身のライフスタイルに根ざしたイベントである点が、ファンにとってはより親近感と共感を覚えるポイントでしょう。
韓国・仁川でのリアルイベントと日本向けバーチャルランが連動
仁川で開催されるリアルイベントには、SMエンタテインメント所属の豪華アーティストたちが集結します。一方、日本では2026年9月28日から10月4日までの期間、バーチャルランが開催されます。この期間中に目標歩数を達成することで、アーティストたちと同じ目標に向かって歩みを進めたという一体感と、特別な特典を手にすることができるのです。
バーチャルランの参加方法と具体的なチャレンジ内容
日本から参加できるこのバーチャルランイベントは、誰でも無理なく続けられる設計が大きな魅力です。開催期間は2026年9月28日(月)0時から10月4日(日)23時59分までの1週間。目標は、この期間中に累計で1万5,000歩(約10km相当)を達成することです。
本格的なランニングが苦手な方でも大丈夫です。歩数のカウントには通勤や通学、買い物などの日常動作も含まれるため、特別な運動時間を設けなくても、生活リズムの中に自然と取り組むことができます。
まず、販売サイトで参加チケットを購入します。販売期間は2026年9月14日(月)18時から10月3日(土)23時59分までで、先着順での受付となります。
歩数の記録には、KDDIが提供するヘルスケアアプリ「auウェルネス」を使用します。auのユーザーでなくとも、スマートフォンをお持ちであれば誰でも無料で利用可能です。アプリをインストールして、イベント期間中の歩数を記録しましょう。
イベント期間中、毎日の歩数を積み重ねて1万5,000歩を目指します。1日あたり約2,140歩の計算で、通勤や散歩を少し意識するだけで達成できる目標です。
期間内に目標歩数を達成できた方には、日本オリジナルの完走特典(ミンホ直筆メッセージ入り完走証など)がご自宅へ届きます。特典の発送は2026年11月中旬からの予定です。
目標歩数の達成は、イベント特典を受け取るための条件です。イベント期間終了時に未達成の場合、特典のお受け取りはできませんのでご注意ください。また、歩数は「auウェルネス」アプリを通じて自動的に記録されるため、アプリの利用を忘れずに開始しましょう。
注目の日本オリジナル完走特典 ミンホとの一体感を形に
このバーチャルランイベントの魅力は、目標を達成することで獲得できる日本オリジナルの完走特典です。普段通りの歩数を重ねるだけで、特別な記念品やデジタルコンテンツが手に入ります。
特典の中心となるのは、SHINeeのミンホの直筆メッセージと、参加者自身のお名前がプリントされた「完走証」です。これは、リアルイベントに参加したかのような達成感と一体感を感じられるアイテムと言えるでしょう。さらにこの完走証は、専用のオリジナルクリアファイルに納めて自宅へ届けられます。
- 完走証(ミンホ直筆メッセージ&参加者氏名入り)
- ミンホ限定ポストカード(1枚)
- 完走お祝いメッセージ動画
- ビハインド動画
- オリジナルクリアファイル
- …and more
直筆メッセージと名前入り「完走証」が自宅に届く
特典の中でも、特にファンの心を動かすのが「完走証」です。アーティストの直筆サインとは一味違い、イベントのために用意されたメッセージと自分自身の名前が一緒に刻まれる体験は、ファン活動の中でも特別な思い出になります。この完走証は、2026年11月中旬をめどに順次発送される予定です。
限定ポストカードと特別動画で達成感を共有
完走証に加えて、ミンホの限定ポストカードも付いてきます。また、デジタル特典として「完走お祝いメッセージ動画」と「ビハインド動画」が用意されています。これは、画面越しにアーティストから直接祝福されたり、イベントの裏側を覗き見たりできる体験です。歩くという日常的な行動が、特別なコンテンツへのアクセスにつながる仕組みは、新しい「推し活」の形と言えるでしょう。
チケット情報と参加までのステップ
日本から参加できるこのバーチャルランイベントに参加するには、チケットの購入が必要です。参加申込期間は2026年9月14日(月)18:00から10月3日(土)23:59までです。販売は先着順の一般発売となっていますので、参加を希望される方はお早めにお手続きください。
チケット購入から特典獲得までの流れ
指定の販売サイトで、チケット料金5,500円(税込)でチケットを購入します。購入時には特典発送のための個人情報(氏名・住所・電話番号等)の提供に同意する必要があります。
イベント開催期間の9月28日(月)0:00から10月4日(日)23:59まで、指定のアプリを使用して歩数を記録し、累計1万5,000歩の達成を目指します。
目標を達成した方には、2026年11月中旬以降に特典が順次発送されます。目標未達成の場合は特典を受け取ることができないのでご注意ください。
購入時に確認したい注意事項
- 特典はイベント期間中に1万5,000歩を達成した方のみに付与・発送されます。目標未達成の場合は特典を受け取れません。
- 特典発送のため、購入時に提供いただいた個人情報(氏名・住所・電話番号等)は、配送業務を委託する会社へ提供されます。
- 完走特典グッズ(完走証・ポストカード・クリアファイルなど)の発送は、2026年11月中旬以降を予定しています。
- チケットの販売は先着順です。申込期間中であっても、販売状況によっては早めに受付を終了する可能性があります。
チケットの購入や歩数の記録方法について不明点がある場合は、各公式サイトの案内窓口で確認することをおすすめします。スムーズな参加と目標達成に向けて、事前の準備をしっかりと進めておきましょう。
ランニングを楽しくするSMアーティスト公式プレイリスト
バーチャルランイベント「SMTOWN RUN CLUB 26 × auウェルネス バーチャルラン」では、日々のウォーキングやランニングをより楽しく、モチベーション高く続けられる工夫が凝らされています。その一つが、SMエンタテインメント所属アーティストによる公式プレイリストです。
イベント期間中、この特別なプレイリストは音楽ストリーミングサービス「Spotify」と、au回線ユーザー向けの音楽サービス「auミュージックパス」の2つのプラットフォームで公開されます。好きなアーティストの楽曲を聴きながら歩いたり走ったりすることで、いつもの運動が特別な「推し活」体験へと変わっていくでしょう。プレイリストが用意されることで、単なる歩数稼ぎではなく、音楽とともにアーティストの世界観に浸りながら目標達成を目指せる点が大きな魅力です。
バーチャルランイベントを成功させるコツは、楽しみながら継続することです。通勤や通学中、ちょっとしたお買い物の時に、スマートフォンでこの公式プレイリストを流すだけで、自然と歩数が増え、アーティストとの一体感も味わえます。普段運動習慣がない方でも、大好きなK-POPのリズムに合わせて体を動かすのは、気分転換にもなる素敵なアイデアです。
Spotifyとauミュージックパスで公開
プレイリストが公開される二つのサービスは、多くのファンが日常的に利用しているものです。どちらか一方をすでに使っている方は、特に新たなアプリをインストールする必要なく、いつもの環境で手軽に楽しめます。複数のプラットフォームで提供されることで、ユーザーの利便性が高められています。
推しの曲とともに歩みを進める
プレイリストの内容はランニングやウォーキングに適した、アップテンポでエネルギッシュな楽曲が中心となることが予想されます。好きなアーティストの歌声や音楽に励まされながら、1万5,000歩という目標に向かって一歩一歩進むことで、単なる運動以上の達成感が得られるでしょう。これは、エンターテインメントとヘルスケアが見事に融合した、新しい形のファン体験と言えます。
「推し活」と健康習慣を両立させる新しい体験の意味
このバーチャルランイベントは、単なるファン向けの企画にとどまりません。その背景には「推し活」の情熱と日常の「ヘルスケア」を結びつけ、両者を相乗的に高める新しい共創モデルがあります。発表によれば、これは従来にない革新的な試みとして位置づけられています。
多くのファンは、好きなアーティストの活動に熱中する一方で、自身の健康習慣を継続することには難しさを感じることもあるでしょう。このイベントは、その二つの活動を「歩く・走る」というシンプルな行動で統合し、アーティストとの一体感を感じながら自然と運動習慣を築ける仕組みを提案しています。目標は、本格的なランニング経験がなくても参加できる「1週間で1万5,000歩」。通勤や買い物など日常生活の中で無理なく達成できる設計が、継続への後押しとなります。
エンタメとヘルスケアを融合した新しい共創モデル
この取り組みは、エンターテインメント企業、サービス運営会社、通信会社という異なる分野のプレイヤーが連携した結果生まれました。各社の持つ強み――音楽やアーティストの世界観、ヘルスケアアプリの運営ノウハウ、ユーザー基盤――を掛け合わせることで、単独では実現できない新しい体験価値を創出しています。
このモデルの特徴は、ファンが普段から利用しているヘルスケアアプリをそのまま活用できる点にあります。特別な準備や新しいアプリのインストールが不要なため、参加の心理的なハードルを下げています。また、イベント期間中に公開される公式プレイリストは、日々の歩行やランニングをより楽しく、豊かな時間へと変える役割を果たします。
ファンの熱量を持続可能な体験と消費につなげる試み
イベントの仕組みは、参加者への特典提供だけでなく、より広い持続可能性を視野に入れています。発表によれば、チケット販売に加え、ブランドや企業による協賛を組み合わせた設計が採用されています。これにより、ファンの「推し活」への熱量が、単発のイベント参加で終わるのではなく、協賛企業の店舗やオンラインショップでの購買行動など、より長期的な消費体験へとつながる可能性を秘めています。
従来のファンイベントとは一線を画すこの試みは、エンタメとヘルスケア、そして消費行動を結びつける新しい可能性を示しています。自身の健康を意識しながら、好きなアーティストと目標を共有し、達成感を分かち合える。そんな新しい「推し活」の形が、ここから広がっていくかもしれません。
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