株式会社文藝春秋は2026年9月1日、次世代K-POPアーティストを代表する6人組グループBOYNEXTDOORからSUNGHOさん、RIWOOさん、LEEHANさんがライフスタイル誌『CREA』2026年秋号特別版の表紙を初めて飾ると発表しました。グループがユニットで日本の雑誌表紙を飾るのは今回が初めてとなる記念すべき号です。
BOYNEXTDOORのSUNGHO、RIWOO、LEEHANが『CREA』表紙を初飾り

同社が季刊で発行する『CREA』の2026年秋号は、9月7日に通常版と特別版『CREA Due』の2種類が同時発売されます。今回の表紙を務めるのは、グループの中から選ばれた3人のメンバーです。
2023年のデビュー以来、グループが日本の雑誌の表紙を飾るのは今回が初めてのことです。さらに、SUNGHOさん、RIWOOさん、LEEHANさんの3人だけで撮影に臨む組み合わせは、デビュー以来世界初となる特別な機会でもあります。ファンにとっては、新たな一面を発見できる貴重なチャンスとなるでしょう。
撮影テーマは「感情と音楽が生まれる瞬間」とされ、特別版ではメンバーそれぞれのソロインタビュー、通常版では3人による鼎談インタビューがそれぞれ8ページずつ掲載されます。これらを合わせた計16ページにわたる特集は、彼らの内面に迫る読み応えたっぷりの内容となっています。
- 発売日:2026年9月7日
- 雑誌名:『CREA Due』2026 Autumn SPECIAL EDITION(特別版)
- 価格:1210円(税込)
誌面内容は感情と音楽の2部構成、メンバーの素顔に迫る

今回の表紙を飾った3人の魅力を余すことなく知ることができるのが、誌面の内容です。通常版と特別版はそれぞれ異なるテーマでインタビューを展開し、二冊合わせて初めて一つの物語が完成するという、読み応えたっぷりの16ページにわたる構成となっています。
特別版では「感情篇」として、メンバーそれぞれのソロインタビュー「HOW do you feel now?」が全8ページに渡って収められています。ここでは、デビューからこれまでの歩みや、等身大の想いが綴られています。
- SUNGHOさんが「デビュー前の自分にかけたい言葉」を語っています。
- RIWOOさんは、アルバム『HOME』の準備中にプロデューサーのZICOさんからかけられ、デビュー以来初めてと言って喜んだ一言を告白しています。
- デビュー時からの夢が「日本のドッキリ番組に出演すること」だというLEEHANさんが、そのために密かに準備していることを明かしてくれました。
通常版では「音楽篇」として、3人による鼎談インタビュー「WHY do you play music..」が8ページにわたって掲載されています。ここでは、音楽家としての彼らの真剣な一面が浮き彫りになります。
話題は、4作連続ミリオンセラーを記録した1st Studio Album 『HOME』の制作舞台裏から、今まさに開催中の大規模なワールドツアーへの意気込み、そして最新の配信曲についてまで、音楽にまつわる話がたっぷりと語られています。ファンならずとも、彼らの音楽に対する真摯な姿勢に心を動かされる内容です。
二冊の誌面を合わせて読むことで、彼らの内面に宿る「感情」と、それを昇華する「音楽」という、創造の両輪に迫ることができます。
撮影は雨の降るソウルで行われました。メンバーたちは、スタジオに用意された様々な音楽関連のオブジェやポップなアイテムを手に、瞬時にコンセプトを消化する圧倒的な表現力を見せたといいます。インタビューでは気さくにアカペラを披露するなど、プロフェッショナルでありながら青年らしい素直な姿も垣間見えたとのこと。この誌面には、そんな彼らの魅力が凝縮されています。
ファン必見!通常版と特別版で異なるスペシャルフォトカード付録
雑誌を購入する大きな楽しみのひとつとなるのが、特別付録です。今回の号では、通常版と特別版でデザインが異なるスペシャルフォトカードが付属します。ファンの皆さんにとっては、どちらの版を選ぶか、あるいは両方揃えるべきかが気になるところではないでしょうか。
表面は異なるカットを使用
このスペシャルフォトカードの表面に使用されている写真は、通常版『CREA』と特別版『CREA Due』とで異なります。同じ号でありながら、別々のカットが楽しめる仕様となっているのです。それぞれの版で、SUNGHO、RIWOO、LEEHANのどの表情が収められているのかは、実際に手に取ってのお楽しみとなります。
誌面のフォトストーリーに加え、異なるカットのフォトカードを手に入れたいファンは、両方の版をチェックしてみることをおすすめします。
裏面にはONEDOORへの応援メッセージ
さらに、このフォトカードの裏面には、誌面の第一特集「一冊まるごと人生相談」に関連した、メンバーからファン(ONEDOOR)に向けた「元気の出るお守り一言メッセージ」が印刷されています。彼らがどんな言葉を選び、ファンへ思いを届けてくれるのかは、雑誌を開くまでのお楽しみです。雑誌を読んだ後も、このメッセージカードはファンにとって心の支えとなる特別なアイテムとなることでしょう。
- 通常版と特別版では、フォトカードの表面写真が異なります。
- 裏面にはメンバーからONEDOORへの「元気の出るお守り一言メッセージ」が印刷されています。
- 誌面の特集と関連した、ファンへの温かい応援の言葉となっています。
BOYNEXTDOORの現在地と今後の勢いを解説

今回の表紙登場は、彼らが現在、いかに勢いに乗っているかを象徴する出来事です。デビュー以来、一貫して等身大の言葉でファンに寄り添ってきた彼らの音楽性と、現在進行形の活発な活動が、多角的なメディアからの注目を集めています。
デビューから続く楽曲制作へのこだわり
彼らの音楽の原点は、デビュー時からメンバー自身が楽曲制作に深く携わり、飾らない日常や感情を歌詞に落とし込んできた姿勢にあります。アーティスト兼プロデューサーとして知られるZICOが設立したKOZ ENTERTAINMENTからデビューしたという背景も、その創作活動を支える重要な要素と言えます。今回の雑誌インタビューでも、アルバム制作の舞台裏やプロデューサーとのエピソードが語られており、彼らの音楽に対する真摯な思いが伝わってきます。
雑誌編集部は、「等身大の言葉で愛を歌い、私たちの感情を深く揺さぶる」点を彼らの最大の魅力と評価しています。この評価は、彼らが自らの感情を音楽に昇華させるプロセスにこだわり続けてきた結果と言えるでしょう。
現在開催中のワールドツアーと最新リリース
彼らは現在、音楽活動の新たなピークを迎えています。今年6月にリリースした初のフルアルバム『HOME』は、4作連続となるミリオンセラーを記録し、その勢いは止まりません。8月18日には新たなデジタルシングル「Boom Boom Boom」を配信開始するなど、精力的に作品を発表し続けています。
- 初のワールドツアー『BOYNEXTDOOR TOUR ‘KNOCK ON Vol.2’ IN JAPAN』を開催中(国内において24都市35公演を実施)。
- 雑誌発売に合わせ、全国5か所の書店にメンバー直筆サイン入りのポスターが掲出される。
これらの活動はすべて連動しており、雑誌での表紙登場は、彼らの音楽と人間性をより多くの人に知ってもらう絶好の機会となっています。
関連企画も要チェック!コラボとサイン入りポスター掲出書店

今回の表紙登場は、雑誌の誌面だけでなく、多様なコラボレーション企画やファン向けのイベントも展開します。ファッションや音楽好きのファンにとって、見逃せない情報が満載です。
URBAN RESEARCHとのファッションコラボ企画
雑誌の特集ページでは、上質なリアルクローズを提案するアパレルブランド「URBAN RESEARCH」とのコラボレーションが実現しています。同ブランドが展開する注目のアイテムを重ね着したレイヤードスタイルで登場したメンバーたちは、「どうやったらファッションで自己実現できますか?」という読者の問いに、三者三様の回答を寄せています。音楽だけでなく、ファッションを通じた個性の表現についても、彼らの等身大の考え方を知ることができる貴重な機会です。
アーティストにとって、ステージ衣装や日常の服装は、音楽や自身の世界観を視覚的に表現する重要な要素です。このようなコラボ企画は、彼らがどのような価値観や美意識を持っているかを垣間見せてくれます。
直筆サイン入りポスター掲出書店一覧
現在、日本で初のワールドツアー「BOYNEXTDOOR TOUR ‘KNOCK ON Vol.2’ IN JAPAN」を開催中のグループに合わせて、全国5書店にてメンバー直筆サイン入りのポスターが掲出されます。公演会場の近くや、お住まいの地域にある書店も含まれているため、ツアーに足を運ぶファンはもちろん、そうでない方もチェックしてみてはいかがでしょうか。
- 【東京】 HMV&BOOKS SHIBUYA
- 【大阪】 紀伊國屋書店梅田本店
- 【大阪】 梅田蔦屋書店
- 【宮城】 丸善仙台アエル店
- 【長野】 平安堂長野店
掲出場所の詳細は各書店にお問い合わせください。また、掲示されているポスターには手を触れず、撮影の際は周囲の方への配慮をお願いします。
編集部が語る、BOYNEXTDOORの魅力と撮影の裏側
今回の表紙撮影は、編集部からの長いラブコールにより実現した特別なものとなりました。なぜ彼らに白羽の矢が立ったのか。その理由と、撮影現場で垣間見えたメンバーの素顔を、編集部のコメントを交えてお伝えします。
「長いラブコールにより実現した表紙」
編集部は彼らについて、「等身大の言葉で愛を歌い、私たちの感情を深く揺さぶるグループ」と評しています。世の中には愛をテーマにした楽曲は数多くありますが、彼らの飾らない言葉と真摯な姿勢が、多くのリスナーの心に直接響く点が、今回の企画を実現させた大きな理由です。
愛を歌う楽曲はこの世にたくさんあれど、等身大の言葉で愛を歌い、私たちの感情をこれほど深く揺さぶるグループは多くありません。だからこそ今回は、彼らの音楽と感情の根源に迫るテーマをお願いしました。
圧倒的な表現力と素の青年らしさの両面
撮影は、梅雨の名残の雨が降るソウルのスタジオで行われました。音楽にまつわるオブジェや、キャンディー、りんご、チューイングガムといったポップなアイテムを手に、メンバーたちは豊かな表情を見せます。ステージ上のような表情の変化や、音楽制作の瞬間を覗き見ているかのような自然な姿が次々とカメラに収められました。
集合写真の撮影では、編集部からイメージを伝えると、3人で談笑する和気あいあいとした雰囲気の中、一瞬でコンセプトを消化し、完璧な表現を見せたといいます。そのプロフェッショナルな一面に、現場は驚かされたそうです。
しかし、インタビューではまた違った一面が。楽曲の話になると、気兼ねなくアカペラを披露するなど、作り込むプロのアーティストとしての顔と、素のままでいる青年らしさの両方を感じさせる瞬間があったと、編集部は語っています。この二面性こそが、彼らの音楽の魅力の源泉なのでしょう。
カメラの前に立った瞬間、圧倒的な表現力でコンセプトを自分たちのものにする姿はまさにプロフェッショナル。それでいて、インタビューで楽曲の話になると、気兼ねなくアカペラを聴かせてくれる青年たち。作り込むことと、素のままでいること。その両方こそが彼らの音楽なのだと感じさせる瞬間でした。
デビューから3年を経て、アルバム『HOME』で示した覚悟のまま進化を続ける、彼らの「今」と、音楽への真摯な愛情をぜひ誌面でお楽しみください。
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