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EPEX、東京で新曲「ECHO」日本初披露 ファンとの距離近い熱狂のステージ

EPEX、東京で新曲「ECHO」日本初披露 ファンとの距離近い熱狂のステージ

2026年8月21日、ヒューリックホール東京にてC9エンターテインメント所属のボーイズグループ・EPEXが、昼夜2公演で『EPEX 4th CONCERT ⟨ECHO⟩ in TOKYO』を開催。約90分間のステージでは、6月にリリースされた7thミニアルバム『韶華: Epilogue』のタイトル曲「ECHO」が日本初披露され、ファンを熱狂の渦に巻き込んだ。

目次

新曲「ECHO」初披露で始まる東京熱狂のステージ

EPEX、東京で新曲「ECHO」日本初披露 ファンとの距離近い熱狂のステージ

オープニングはノンストップ4曲で一気に展開, MUがデザインした衣装で7人の強烈な存在感を演出

暗転の中、7人のシルエットが浮かび上がるなかで始まった公演。1曲目の「Go Big」から「Anthem of Teen Spirit」「No Questions」「STRIKE」と、ノンストップで4曲を披露し、一気に会場の空気を引き締めた。MCを挟まずに一気に駆け抜けたオープニングは、メンバーのエネルギーと、ZENITH(ファン)との熱い一体感を象徴する瞬間となった。

注目の衣装はメンバー自らがデザイン

初披露された衣装は、黒とグレーを基調にダメージ加工を施した布地が特徴。この1着目の衣装は、メンバーMUがデザイン案を手がけたもので、EPEXのクールでワイルドな世界観を視覚的にも表現した。

STEP
オープニング4曲の流れ
  • 1曲目:Go Big
  • 2曲目:Anthem of Teen Spirit
  • 3曲目:No Questions
  • 4曲目:STRIKE

4曲終了後、メンバー7人は客席に向き直り、「ご挨拶いたします、Eight Apex!」の掛け声で一斉に「こんにちは、EPEXです!」と元気いっぱいにあいさつ。会場は一気に温かいムードに包まれた。

ZENITHとの再会を祝うMCとファン参加型演出

EPEX、東京で新曲「ECHO」日本初披露 ファンとの距離近い熱狂のステージ

『EPEX 4th CONCERT ⟨ECHO⟩ in TOKYO』のステージは、エネルギッシュな4曲の連続パフォーマンスから一転、メンバーとファンの絆を再確認する和やかなひとときに包まれた。4曲目「STRIKE」を終え、7人が一斉に客席に向き直ると、「ご挨拶いたします、Eight Apex!」という掛け声に合わせて「こんにちは、EPEXです!」と、ファンと共に整然と声を上げた。この儀式的なやり取りは、EPEXとZENITH(ファンの呼称)が共有する特別な世界観を映し出す瞬間だ。

「Eight Apex!」の掛け声で始まるファンとの絆再確認, 「ZENITH 叫べ!」で一体感を生み出す双方向コミュニケーション

リーダーWISHが「EPEXの4回目のコンサートにお越しいただいたZENITHの皆さん、ようこそ!」とあたたかく歓迎すると、会場は割れんばかりの歓声に包まれる。続くA-MINの「ZENITH 叫べ!」という呼びかけに、ファンは一斉に声を張り上げ、ステージと客席の境界が溶け合うような一体感が生まれた。日本語でのやり取りや、思わずこぼれるメンバーの笑顔から、日本のファンとの距離の近さが伝わってくる。

「去年12月以来久しぶりでしたが、それから待っていてくださってありがとうございます」(BAEKSEUNG)
「みなさんが待っていてくださるおかげで日本に来られます、ありがとうございます」(YEWANG)

ポイント

コンサート中盤のこのMCシーンは、単なる挨拶ではなく、EPEXとZENITHが「共に作り上げる」空間の象徴。掛け声や声出し参加を通じて、ファン一人ひとりがライブの一部となる双方向性が、彼らのファンコミュニケーションの核心だ。

「韶華」シリーズ完結を東京で締めくくる特別な一夜

EPEX、東京で新曲「ECHO」日本初披露 ファンとの距離近い熱狂のステージ

2026年8月21日、EPEXが東京・ヒューリックホール東京にて開催した『EPEX 4th CONCERT ⟨ECHO⟩ in TOKYO』。この一夜は、2024年から展開されてきた『韶華』シリーズの集大成として、日本のファンたちに深く印象づけられた。

『韶華: Epilogue』最終章「ECHO」の東京初ステージ, WISHが推薦した「Breathtaking」で日本公演限定のサプライズ

7thミニアルバム『韶華: Epilogue』のタイトル曲「ECHO」は、青春の物語を感覚的に描いた『韶華』シリーズの最終章にあたる楽曲。東京公演では、この「ECHO」が日本初披露され、会場は一気に熱気に包まれた。繊細なサウンドと情感豊かなパフォーマンスで締めくくられたこの楽曲は、シリーズの完結をファンと共に見届ける儀式のような重みを持っていた。

シリーズ解説

『韶華(しょうか)』シリーズは、EPEXの成長と青春をテーマにした音楽物語。2024年に始まり、成長の喜びや葛藤、別れと再会を繊細に描いてきた。『Epilogue』はその最終章として、これまでの軌跡を振り返り、新たな始まりへとつなげる作品となっている。

さらに注目を集めたのは、東京公演のセットリストに特別に追加された「Breathtaking」だ。この曲はメンバー・WISHの推薦により採用されたもので、日本限定の選曲としてファンを驚かせた。公演中には「また日本に来たら聞きたい曲」をZENITHに尋ねる場面もあり、メンバーとファンの双方向の対話が随所に感じられた。

WISHが「特別な日だからこそ選びました」と語ったように、「Breathtaking」の追加は、EPEXが日本ファンへの感謝を形にした瞬間でもあった。

新振付や客席降りで魅せるEPEXの多面的魅力

EPEX、東京で新曲「ECHO」日本初披露 ファンとの距離近い熱狂のステージ

『EPEX 4th CONCERT ⟨ECHO⟩ in TOKYO』では、パフォーマンスの多彩な表情がファンを魅了した。序盤の迫力あるステージから一転、後半では爽やかさと親密さを前面に押し出した展開で、7人の幅広い魅力が存分に伝わった。

「BOYS IN THE BAND」で新振付を初披露, 「1997」で客席を回遊しZENITHと至近距離で交流

パフォーマンスの変化が顕著だったのは「BOYS IN THE BAND」の新振付から。強烈な印象で幕を開けたコンサート前半とは打って変わり、フレッシュで明るい雰囲気を演出した。今回の公演のために特別に制作されたというこの振付は、EPEXの新たな一面を象徴するものだった。

さらに印象的だったのはアンコールでのファンとの交流。メンバーたちは「1997」のパフォーマンス中にステージから降り、客席を回遊しながらZENITHのすぐそばで歌唱した。会場全体が一体となる瞬間は、言葉にできないほどの一体感を生み出した。

ポイント

「1997」での客席降りは、単なる演出ではなく、ファンへの感謝を体現した瞬間。その後の「My Girl」でステージに戻り、会場全体でのフォトタイムが行われた。ペンライトの光に包まれた7人とZENITHの記念すべき1枚は、特別な絆の証となった。

メンバー一人ひとりの想いが込められた締めのメッセージ

コンサート本編のラストを飾った「Closer」「Call it love」が終わり、いったんステージを後にしたEPEX。しかし鳴り止まないZENITHの声援に応えるように再登場し、アンコールステージへと突入した。最終曲の前に、7人は一人ずつこの日の思いを静かに語り始めた。

各メンバーが語った来日への感謝と感動, 「Graduation Day」で締めくくり、再会を約束

BAEKSEUNGは「去年12月以来久しぶりでしたが、それから待っていてくださってありがとうございます」と感謝を伝え、YEWANGは「みなさんが待っていてくださるおかげで日本に来られます、ありがとうございます」とファンへの思いを口にした。A-MINは「Breathtakingの時にみなさんの歓声がイヤモニを突き抜けて聞こえてきてとても嬉しかったです」と、会場の熱気に胸を打たれた様子だった。

メンバーからのありがとう
  • AYDEN:「皆さんの顔を見ると元気がでて、頑張ることができました」
  • JEFF:「リリースイベントもありますので引き続き幸せな時間を楽しみましょう」
  • WISH:「緊張していたのですが一生懸命できたので後悔はありません。平日の金曜日にもかかわらず来てくださりありがとうございます」
  • MU:「本当に感動して今日来てくださった皆さんをずっと忘れません」

それぞれの言葉が会場に静かに響く中、リーダーBAEKSEUNGは「最後の曲は僕たちの心を込めた歌なので、皆さんも一緒に口ずさんでください」と呼びかけた。そして、全員で熱唱したアンコールの「Graduation Day」が会場を包み込む。ステージを後にした後も鳴り止まない声援に応え、再び登場したEPEXが届けた「Sunshower」「Hymn to Love」で、約90分の公演は全18曲を披露する盛りだくさんの内容として幕を下ろした。

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本記事は「CJ ENM Japan株式会社」が配信したプレスリリースを元に執筆しています。

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