ガールズグループ「NINE MUSES」出身の歌手リュ・セラ(33)がパニック障害とうつ病、ADHD治療をしている近況を伝えた。

 リュ・セラは15日、自身のInstagramに「作家の勧めで大病院に行ってきました」とし「薬に依存してはいけないと思いながらも、治療を疎かにすることが後日、後悔することになると思って下した決定です。皆さんもお元気ですか?」と文章を掲載した。

 続けて「パニック障害、うつ病の診断を受けてから2年、ADHA検査の結果で治療を受けてから4か月目、もう大抵の薬はお医者さんと正式名称で通じる日が来ました」と治療経過を伝えた。

 また「もしかしたら役に立つかと思って、わたしが大きく悟った事実を一つお教えしようと思います」とし、「時々、注意欠陥と多動性障害を持っている方々が、不安のせいでうつ病の治療だけを受ける場合がありますが、ぜひ一緒にテストしてみてください」と付け加えた。

 リュ・セラは「それでは今日も愛する1日になりますように!」とし文を締めくくった。

 2010年「NINE MUSES」としてデビューしたリュ・セラは2014年にグループを脱退し独り立ちした。最近、MBNバラエティ「ミスバック」に出演し、パニック障害を患っていることを告白していた。