ガールズグループ「GFRIEND」のメンバーらがグループ活動を終了する心境を伝えた。

 「GFRIEND」のメンバー6人は19日、ファンコミュニティ「Weverse」にそれぞれ長文の直筆の手紙を掲載した。

 リーダーのソウォンは「公式的なGFRIENDは終了するが、私たちは最後ではないので、あまり苦しまないでほしい」とつづった。続けて「進んだことのない道が少し心配だが、いつも応援してくれる“BUDDY(ファン)”を考えながら一生懸命進んでいきたい」と伝えた。

 ユジュは「とても驚いたのではないかと心配で、その姿が想像できて気が重い」とし、「6年という時間、一緒に泣いて笑ってくださった皆さんに心から感謝する」と述べ、続けて「応援してくださるファンの皆さんの前で歌いながら踊ることができて光栄だった」とし「これまでGFRIENDを愛してくださり感謝している」と伝えた。

 イェリンは「“BUDDY”たちがいたから疲れず、ここまで来ることができた」とし「これからこの時間を忘れずに努力しながら生きていく」と誓った。

 ウナは「美しく幸せな6年だった」とし「これからも歌えるように努力してみようと思う。皆さんとの愛情に満ちた思い出に恩返しするため最善を尽くす」と記した。

 シンビは「これまでの活動、ファンの皆さんの愛すべてを永遠に忘れず、感謝の気持ちを大切にし、今後もそれぞれの活動で少しずつ恩返しする」と話した。

 最後にオムジは「たくさんの慣れない時間に、今後徐々に適応していかなければならないことに少しは不安もあるが、見守ってくれる皆さんのためにも、たくましく素敵に前進していきたい」と新たな出発を控えた覚悟を語った。

 「GFRIEND」は2015年にデビューし、「Me gustas tu」や「Rough」などのヒット曲を発表。清純なイメージと対比されるパワフルなパフォーマンスを披露した彼女たちは、“パワー清純”という修飾語を得て人気を集めた。

 所属事務所Source Musicは去る18日、「GFRIEND」と5月22日に専属契約が終了すると発表した。メンバーらが契約終了発表当日の未明も、SNSでのライブ放送を行っていたため、突然の予期せぬニュースに接したファンらの衝撃は大きかった。