日本のモデル、永井麻央(29)が「大韓外国人」に出演し、約3年ぶりに韓国のバラエティー番組にカムバックした。

 永井は先月31日に放送されたMBC every1「大韓外国人」に外国人パネラーとして出演し、注目を浴びた。彼女の韓国バラエティー出演は2018年「恋も通訳できますか?」以来、約3年ぶりだ。2015年に韓国活動を始めた永井は、韓国大手企業のビューティー機器の広告モデルや各ビューティーブランドのグローバル広告モデルとして活躍した。日本では、ファッション広告モデルとして活動する一方、ガールズグループのメンバーとしての活動経験もある。

 彼女は「大韓外国人」の新メンバーとして登場し、爽やかな美貌と明るいエネルギーで視線を引きつけた。ガールズグループ出身らしく、「TWICE」の「CHEER UP」をカバーするなど場の雰囲気を盛り上げた。また、「一人で焼酎を5本ほど飲む」と告白し、“酒好き”ホ・ジェに匹敵する酒量を誇った。

 永井は今回のカムバックを契機に韓国でより多様な活動を開始する計画だ。所属事務所SHINHWASAエンターテインメントは「永井麻央は日本と韓国はもちろん、アジアを魅了するトップモデルとして活動する中で活発に音楽活動を続けるなど、優れた才能と潜在力を持った人物」とし、「韓国でもバラエティー活動ほか、女優デビューに向けて演技の勉強にまい進している。今後の活動を楽しみにしていてほしい」と伝えた。