韓国ガールズグループ「T-ARA」出身の歌手ソヨンがストーカー被害を乗り越えていると語った。

 ソヨンは22日、オンラインインタビューを通じて、最近遭ったストーカー被害について「たくさんの方々が努力してくださり、助けてくださったので克服している」と述べた。

 去る8日、ソヨンの住居を訪れた30代の男が、住居侵入の疑いで検察に送検されていたことが明らかになった。男は先月10日午後10時ごろ、ソヨンが住むカンナム(江南)区の共同住宅の廊下に侵入した容疑をもたれている。男は、住宅の各部屋のチャイムを押しながらソヨンを探したが、ソヨンが留守にしており会えなかったという。

 ソヨンはこれまで数年間、ストーカーから殺害脅迫など嫌がらせを受けていた。男はこれに関する罪を犯していないことがわかった。

 インタビューでソヨンは「わたしだけでなく、多くの方々がこうした被害で苦しんだと思う。ファンの方々がたくさんの関心を持ってくれるが、このような気持ちと違って、苦しい思いをさせる関心もある。そのような関心が高まって、このような状況が起こったと思う。 こういう方々の考え方が変わり、心から大事にしてくれるファンの皆さんと融和して、アーティストと共にしてほしい」と語った。

 一方、ソヨンの2ndシングル「interview」は来る24日午後6時、各種オンライン音源配信サイトに公開される。