韓国の男女混合グループ「S#arp」出身の歌手イ・ジヘ(40)が、流産を明かした後「ファンの優しさに救われた」と明かした。

 月刊誌「Woman Sense」は26日、イ・ジヘと共に画報とインタビューをおこなった。今回の画報でイ・ジヘは、普段バラエティ番組で見せる明るく活発な姿とは少し異なり、優雅な雰囲気を強調して注目を浴びた。

 画報撮影と共におこなわれたインタビューでイ・ジヘは、過去の流産について言及。イ・ジヘは昨年3月、YouTubeチャンネルを通じて流産について明かしていた。イ・ジヘは「当時、たくさんの方々が慰労の気持ちを伝えてくださった」とし「いただいた温かい言葉は、一生忘れない」と述べた。

 また、芸能活動を数回休み”空白期”をもったことについて「過去、S#arpが解散したら人生は終わると思っていた」とし「いつ終わるかわからない空白期はつらかったが、自分を信じる気持ちだけは失わずに堪えた」と振り返った。