韓国俳優リュ・スヨン(41)が、新ドラマ「目標ができた」で2年ぶりにテレビドラマに復帰する。

 ことし5月の編成を確定したMBC新ドラマ「目標ができた」は、いつも不幸な人生を生きてきたと思っている少女が自身の人生を不幸にする人たちに向けた復讐を試みるストーリー。2020年MBCドラマ劇本公募で優秀作品を受賞した作品で、当時審査員らに称賛された話題のドラマだ。

 さらに、ドラマ「悲しいとき愛する」や「優しい魔女伝」など出演のたびに様々なキャラクターを消化し”替えの効かない魅力”を披露する俳優リュ・スヨンの出演が確定し、視聴者の期待はより高まっている。

 リュ・スヨンは劇中、平凡な町のチキン屋を営むイ・ジェヨン役を担う。情に厚く、優しい性格で周りの困った人たちを放っておけずに手伝おうとする心優しい人物だ。

 出演が決定したリュ・スヨンは「久しぶりに良い作品で視聴者の皆さんにあいさつすることができる」とし「すばらしい先輩・後輩たちと共に演技でタッグを組むことができて、とてもうれしく思う。たくさんの期待と応援をお願いしたい」と心境を伝えた。