「体積よりは線たちが割れて現われるものを見せたかった」

俳優キム・スヒョンが映画「隠密に偉大に」を通じてがっちりした筋肉を見せて話題を集めた中に、ボディ作りのエピソードと感想を一緒に伝えた。

「隠密に偉大に」マスコミ試写会及び記者会見がソウル東大門(トンデムン)MEGABOXで開かれた。この日のイベントにはチャン・チョルス監督、キム・スヒョン、ソン・ヒョンジュ、パク・ギウン、イ・ヒョヌら主演俳優たちの参加して撮影エピソードと感想を伝えた。この日キム・スヒョンは「劇中がっちりした筋肉を披露した。女性の観客たちにファンサービスをしたことになるが、どんな風に準備をしたか」という取材陣の質問に「ボディを鍛える時、最初の目標が多くの筋肉よりは内に見える何かを見せたかった。体積よりは線たちが割れて現われるものを見せたかった」と返事した。

キム・スヒョンは劇中で北朝鮮の最精鋭要員で韓国にスパイとして投入されて動向を察するドング役を引き受けた。町内では馬鹿ドングとして無視を受けるが、最高要員でがっちりした筋肉を現わしながら注目を集めた。彼は「撮影中で2ヶ月位野菜とタンパク質だけ食べて行きながら過ごした。すると自然に割れた」と説明した。

キム・スヒョンは続いて「アクション演技が演じにくくはなかったか」という質問に「アクションスクールに通いながら練習した。初めは肉体的な苦痛がずっとあったがある程度の水準を移ると、むしろとても面白かった。いろいろ難しい状況で演じて見ると残念に思う場面もあったが、とても楽しく作業した」と返事した。最後に彼は「すべての俳優たちとスタッフが血と汗を流して作った作品だ。観客たちの期待に応じることができたら良いだろう」と覚悟を押し堅めた。

一方、「隠密に偉大に」は町内馬鹿(キム・スヒョン)、ロッカー志望生(パク・ギウン)、高校生(イ・ヒョヌ)の北朝鮮最精鋭スパイ3人が韓国に隠れ住む話を描いた映画だ。韓国では6月に公開される予定だ。

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