結婚してあまり経っていないのでまだときめいている

俳優ソ・ユジンが結婚の先輩としてペ・スビンにアドバイスを伝えた。

ソウル広津(クァンジン)区 紫陽(チャヤン)洞ロッテシネマ建大入口店で進行された映画「マイラティマ」マスコミ試写会に監督ユ・ジテと俳優ペ・スビン、パク・ジス、ソ・ユジンが参加した。

ソ・ユジンは今年の秋、8歳年下の大学院生と結婚を控えたペ・スビンに「ペ・スビン氏、お祝い申し上げる」と伝えた。彼女は「実は記事を数日前見て知ったが、映画を見て打ち上げがあるならば、その時に答えてあげる予定だ。私も(結婚して)あまり経っていないのでまだときめいている。確かに良い事のようだ」と明らかにした。引き続いて「監督の結婚式が実はキャスティングされて一週間後だった。監督が結婚して、映画をすべて撮ってから私が結婚して、公開するようになってペ・スビン氏が結婚する。『マイラティマ』と結婚のエネルギーがかみ合ったようだ。そんな機運を得て『マイラティマ』が上手く行けばと願う」と付け加えた。

「マイラティマ」は持っている物も頼る事もなくて世の中から1人きりで捨てられた男スヨン(ペ・スビン)と帰る場所も泊まる場所もなしに世の中から孤立した女マイラティマ(パク・ジス)が絶望の終わりで出会って起こる話を描いた。俳優ユ・ジテの初長編映画演出作で3月、第15回ドーヴィルアジア映画祭で審査委員大賞を受賞した。韓国で来月6日に公開予定だ。

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