「結婚という一大事を前に映画も公開することになり、幸せ」

俳優ペ・スビンが10月の結婚を前に心境を語った。

ペ・スビンはソウル、紫陽(チャヤン)洞ロッテシネマ建大入口店で行われた映画「マイラティマ」の試写会および記者会見に参加して映画出演への意気込みなどを語った。映画のために用意された場だったが、最近ペ・スビンが結婚を発表したことでこれに関しても関心が集まった。ペ・スビンはその場で結婚についての質問を受けると「こういう質問が出て来ると思った」と笑い「たくさんの試行錯誤のすえ今の考えに至った」と心境を語った。

ペ・スビンは続いて「結婚という一大事を前に映画も公開することになり、幸せだと思う。僕にとっていろいろな面でこの映画は意味がある」と語った。この場に参席したソ・ユジンは「私がこの映画にキャスティングされて10日程過ぎた頃にユ・ジテ監督が結婚した。その次に私が結婚したし、ペ・スビンが結婚を控えている。結婚の御利益がある映画なのかも」と笑った。

「マイラティマ」は絶望の淵で出会った2人の男女の希望と裏切りにまつわるストーリーを描いた。第15回ドーヴィル・アジア映画祭審査委員大賞を受賞した。俳優ユ・ジテが演出の指揮をとり、ペ・スビン、ソ・ユジン、パク・ジスらが出演した。韓国で6月6日に公開する。

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