「本を見る人々もフォトエッセイを通じて治療になれば嬉しい」

アイドルグループINFINITEエルのフオトエッセイ「L’s Bravo Viewtiful」が発売された。

「L’s Bravo Viewtiful」は派手なステージ上のアイドルメンバーではない20代序盤を生きて行くエルの考えを盛った本だ。彼は誰もが共感することができる日常を素材にした写真と文で本を構成した。

エルはプロローグを通じて「写真は普通の20代に送る平凡な一日一日で世の中とコミュニケーションする方法」と説明した。また「僕が写真を通じて疲れた心身を治療したように本を見る人々もフオトエッセイを通じて治療になれば嬉しい」という望みを伝えた。

エルの所属事務所のウルリムエンタテインメント側は「エルにとって写真は他の人々にとっての日記と同じだ。だから自分の写真を盛ったフオトエッセイに対する愛着がとても大きい」と明らかにした。

一方、先月25日からインターネット書店を中心に予約販売を実施したフオトエッセイは一日ぶりにKyobo文庫とイエス24の芸術・大衆文化部門で予約販売図書1位を記録するなど高い関心を受けた。

-Copyrights(C) Nocutnews & Jpictures Syndicate-