メンバーニコルが初めて主役に挑戦

ガールズグループKARAがキム・ギュテ監督の短編ドラマにヒロインとして全員抜擢された。

KARAの所属事務所であるDSPメディアの関係者は「ハラをはじめとするメンバー5人全員がキム・ギュテ監督の5話完結の短編ドラマに出演する」と明らかにした。KARAとタッグを組むキム・ギュテ監督は、最近放映終了したSBS「その冬、風が吹く」で卓越した映像美と感性的な演出力を認められた。キム監督は最近立場が狭くなっている短編ドラマ活性化のために今回のドラマを企画した。

関係者は「キム・ギュテ監督が短編ドラマの活性化のために、人気があり、また演技経歴のあるアイドルと共同で製作することを希望した。また、韓国の短編ドラマが海外でも視聴され、より多くの人々に『韓国にこんな作品もあるんだ』と思ってもらえれば」と語った。

続いて、KARAがヒロインに抜擢された理由として「KARAがアジア圏での人気が高く、ニコルを除いては皆演技経歴があるので挑戦してみてもよいだろうと判断したようだ。KARAのメンバーが日本やアジア圏に短編ドラマを輸出することになっても、視聴者たちが身近に感じるのではないか」と説明した。

今回の短編ドラマを通じて、メンバーニコルが初めて主役に挑戦する。ハラは2011年SBS「シティーハンター」で大統領のおてんば娘ダヘ役を演じ、またハン・スンヨンは現在SBS月火ドラマ「チャン・オクチョン、愛に生きる」でチェ・ムスリ役を熱演している。パク・ギュリも最近、ケーブルチャネルMBCクイーンドラマ「ネイルショップパリス」で主演ホン・ヨジュ役を演じ、カン・ジヨンは昨年日本で放送されたドラマ「レインボーローズ」のハン・ユリ役で主役を演じた。

今回のキム・ギュテ監督の5話完結短編ドラマはメンバー1人が1部ずつヒロインとして出演する。今月中にクランクインし、今年9月に放送される予定だ。この短編ドラマは先に韓国で放送された後、日本でも放送される予定だ。

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