「九家の書」が海外マーケットでも人気が出始めたことを証明している

「九家の書」の主題歌がドラマ人気に支えられ、ホットな反応を得ている。

最近ポップペラ(ポップ+オペラ)の歌姫、イサベルが歌ったMBC「九家の書」主題歌「My Eden(マイ・エデン)」がYouTubeを通じて10ヶ国以上の字幕バージョンに拡大している。特にドラマの主人公であるチェ・ガンチ(イ・スンギ)とタム・ヨウル(スジ)のテーマ曲であることも改めて認識させ、「九家の書」が海外マーケットでも人気が出始めたことを証明している。

韓国の時代劇で初の英語による主題歌ということで話題になった「マイ・エデン」はフランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語、タイ語、ロシア語、アラビア語、チェコ語などに字幕翻訳されて、各国のファンたちに楽しまれている。現在、オンライン上には10ヶ国バージョンがアップされているが、現在の勢いからすればそれ以上に広がると期待されている。また、各国のファンたちはイサベルの「マイ・エデン」を絶賛している。

英語バージョンで歌詞が難解なので、韓国の音楽ファンたちにはまだ浸透していないが、アメリカ3大オペラ団「サンフランシスコ」の東洋人最年少プリマドンナ出身のイサベルの素晴らしいボーカルと、世界レベルの音楽の完成度が海外のファンにアピールされている。

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