「ランウェイモデルのように力があふれながらも節制された面がポイント」 1

昨年発表した10thアルバム『The Return』で健在を知らせたSHINHWA(シンファ)は、自分たちを表現できる10曲で11thアルバムを満たした。

アルバムタイトルのように、SHINHWAだけが見せることができる『THE CLASSIC』を披露するという覚悟を見せている。

エリックは「昨年のアルバムよりもっと緊張する」と打ち明けた。「昨年はカムバック特集がありました。ところが今回は本当に僕たちの音楽とステージで勝負せねばないでしょう。終盤までかなりの負担がありました。終盤まで4曲、最終2曲でタイトル曲を選ぶのに苦労しました。振りつけの部分で新しくて驚かせられる曲をタイトル曲として選びました。」

「This Love」はそのようにタイトル曲に選ばれた。エレクトロニックダンス曲で10thアルバムタイトル曲「VENUS」を作曲したアンドリュー・ジャクソンとLee McCutcheonが合作した。緊張感と清涼感があふれるメロディ、ビートが印象的だ。SHINHWAの既存ヒット曲である「Once In A Life Time」を作ったブライアン・キムが歌詞を付けた。

“刃物群舞”の元祖とも言えるSHINHWAのダンスが、特に期待を集める。韓国ではまだなじみがうすい“ヴオーギングダンス”を前面に出す。1990年代にマドンナ(55)の5thアルバム『VOGUE』が人気を呼びながら広まった“モデルポーズ”からできた手の動作を利用したダンスだ。イ・ミヌは「ランウェイモデルのように力があふれながらも節制された面がポイント。なめらかで洗練された姿を見せるだろう」と自信を持った。エリックもまた「30代が表現できる節制美とセクシー美を見せる」と目を輝かせた。