「韓国人でなくてもすんなり覚えられる。」

CNBLUEが香港最大規模の「Asia world expo Arena(アジアワールドエキスポアリーナ)」のステージに上がる。

韓国のバンドグループ初のワールドツアーを行っている彼らは、「2013ワールドツアーBLUE MOON」の公演を引き続き行う。

「Asia world expo Arena」は面積10,880平方メートル、高さ19メートルの規模で香港で最も大きい公演会場で、2005年に香港国際空港の近くに開場以来、ミューズ、リンキン・パーク、エルトン・ジョン、マルーン5、ジャスティン・ビーバー、レディー・ガガ、ジェイソン・マラーズら世界的ミュージシャンが公演を開いた場所として有名である。

現地の有名テレビ局の記者は「CNBLUEは香港では作曲するバンドとして、ミュージシャンという感じがより強い」と述べ、Channel M放送は「(CNBLUEの音楽は)既存のK-POPと差別化されているようだ。韓国人でなくてもすんなり覚えられる。印象が深く残る」と紹介した。

香港でとても愛されているCNBLUEは2012年1月、香港でライブコンサート「BLUE STORM」の2公演をすべて完売し(観客数8,000人)、現地での人気を証明しただけでなく、今回のワールドツアー「BLUE MOON」でも続いて完売を記録した。

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