それぞれの成長を感じる「ラジオスター」 1

SHINHWA(シンファ)メンバー全員は、今月8日に放送されたMBC「黄金漁場-ラジオスター」に出演した。

SHINHWAメンバーは昨年と同じように経済序列で着席した。昨年にはアンディ、エリック、シン・ヘソン、チョンジン、キム・ドンワン、イ・ミヌの順に指定された。今回はキム・ドンワン、アンディ、チョンジン、イ・ミヌ、エリックの順に座った。

シン・ヘソンは南米ツアーで席を外したMCキュヒョンの代わりに臨時MCとして活躍した。経済的な部分において大注目の成長をした人物はやはりキム・ドンワンだ。彼は昨年、「出演作ヒットしない」と吐露したが、今回は正反対であった。映画『ヨンガシ 変種増殖』が観客動員450万人の栄光を手にし、KBS『頑張って、ミスター・キム!』は平均視聴率28%を記録した。彼は誰がなんと言っても“主婦のアイドル”になった。キム・ドンワンの演技活動において、メンバーの応援は大きな力になった。特にチョンジンは「『ミスター・キム!』で20歳の時のドンワン兄さんの純粋な姿が見えて胸が痛かった」と伝え、アンディは単独で振りつけ練習をするキム・ドンワンを見て涙があふれたと明らかにした。

アンディはTEENTOP(ティーントップ)の成功で2位を記録した。アンディのTEENTOPへの愛情は大きかった。彼は「プロモーションビデオを見せると言うと(見せすぎて)みんな出て行った」という話を認め、「珍品名品」、「1対100」、「依頼人K」などに出演したと明らかにした。そしてTEENTOPのニエルがJYPのガールズグループSさんからアタックされたと明らかにして、Sさんの正体に関心が集まった。そのような一方、アンディは末っ子だからなのか「兄さんたちにつくす」という印象を受けるほど性格がよく見えた。

チョンジンはバラエティ感覚が成長した。元々他のメンバーに比べてバラエティ出演が多かったが、「SHINHWA放送」ではリーダーのように活躍してさらに発展した。彼は「ラジオスター」でもいきなり質問するなど、MCを翻弄した。リーダーエリックは「チョンジンは今や同い年のようだ。漠然と弟のように思っていたが、今や自分の分野において責任感を持って引っ張っていって、周辺を見わたす余裕ができたようだ」、イ・ミヌは「『SHINHWA放送』でプロになったとよく感じる。小さいことにもリアクションをして、センス良く引っ張ってくれる」と褒めた。このためかチョンジンはエリックに「拍手される時に辞めろ」と話すほど、リーダーへの欲を出していて笑いを誘った。