今や彼女たちの話をありのままに信じられない状況に… 1

T-ARA(ティアラ)がT-ARA N4(ヒョミン、ウンジョン、ジヨン、アルム)というユニットで活動を再開した。

しかしまだ彼女たちの成功的な復帰ははるかに遠く見える。

昨年7月頃、あの険しいいじめスキャンダル後10ヶ月が過ぎたが、まだ彼女たちはいじめ問題から自由ではない。その事実を証明するように、今月6日にMnet「ビートルズ コード2」へ出演した彼女たちは、涙をこぼしていじめ説を釈明した。しかし彼女たちに注がれる視線は依然として冷たいばかりだ。いくら涙を流して熱心に釈明しても、大衆が彼女たちに送る視線は良いものばかりではない。

インターネットユーザーは事件以降ファヨンが脱退したT-ARAが新しく活動を再開しても、容赦ないバッシングの洗礼を行い断罪した。いまだにT-ARAへ向かったバッシングは改善の兆しがないように見える。結局彼女たちはいくら泣いても加害者なのか。

T-ARAへ大衆が望むのは、これ以上釈明ではない。釈明は早くにするべきだった。大衆はT-ARAのいじめ事件が起きた時、事件の転末を知りたがった。それも彼女たちの立場ではなく、いじめの被害者と認識されたファヨンの立場を要求した。

しかしT-ARAの所属事務所の対応は無謀なほど愚かだった。ファヨンの立場は、ひたすら彼女たちの立場を代弁することに徹底され、ついにファヨンを脱退させるに至った。

大衆は怒った。被害者がさらに被害をこうむるように感じられるのは、決して容認できなかったからだ。