大変な環境で生きて行かなければならないようで心が苦しかった

ガールズグループSISTARのメンバーヒョリンとソユがアフリカのリベリアに行って来た感想を伝えた。

ソウル上岩(サンアム)洞 SBSプリズムタワーではSBS「希望TV SBS」の記者会見が開かれた。ヒョリンとソユは最近アフリカのリベリアを訪れて5歳のマリーという子供に会った。マリーは一日10時間以上石を砕けば一日一食を食べることができる貧困な生活をしていた。

この子供は体がとても痛くて毎日1つずつ痛み止めを飲まなければならない痛み止め薬に中毒状態だった。ソユはマリーとの出会いに対して「行くとすぐに石たちが山のように積もっていた。村に入るやいなや臭いのために息がしにくかった。ゴムタイヤを焼くその煙が言葉に表現できない。ところが子供達はその道を行き交っていた」と当時を回想した。

ヒョリンも「その子供達は飲む水がなくてのどが渇いても飲めない。また皮膚病を病んでいる子供達も多かったが手に怪我をして負傷を負う場合も大多数だ。子供達が多いのに子供達が生きていきにくい環境だった。子供達があのように大変な環境で生きて行かなければならないようで心が苦しかった」と切ない気持ちに涙を流した。

またヒョリンは「今すぐ必要な事が多いが小さな関心1つでも送ってくれれば良いだろう。皆さんがもたらしてくれる関心で今よりもう少し良い環境で暮らすことができるようになるだろう」と人々の関心を促した。

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